「いのちの未来+」がMoN Takanawaで7月25日より開催決定、石黒浩氏監修で万博の感動を再構成
文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」で、石黒浩氏監修の開館記念プログラム「いのちの未来+」が7月25日から開催される。(写真/MoN Takanawa: The Museum of Narratives PR事務局提供)
2026年3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITY内に開館した文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、2026年7月25日から9月25日まで、開館記念プログラムとして「いのちの未来+」を開催する。
本企画は一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営するMoN Takanawaが主催し、ロボット工学およびアンドロイド研究の第一人者である大阪大学教授、ATRいのちの未来研究所客員所長の石黒浩氏が監修を務める。
本展は、大阪・関西万博で多くの人々を魅了した深い感動はそのままに、MoN Takanawaの会場に合わせて内容を再構成したものである。さらに、来館者がいのちの未来の選択に向き合う新たなシナリオを追加し、より深く考える体験へと更新されている。
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