創業377年の老舗・マルカン酢、第5期公認アンバサダーを募集 「お酢のある暮らし」発信へ
マルカン酢がSNSでお酢の魅力を発信する第5期公認アンバサダーを6月5日より募集開始した。(写真/マルカン酢株式会社提供)
食酢の製造や販売を手掛けるマルカン酢株式会社は、2026年6月5日より第5期の公認アンバサダーの募集を開始したと発表した。神戸市に本社を置く同社は1649年に創業し、377年の歴史と伝統を持つ老舗メーカーであり、化学調味料や抽出エキスを使用しないシンプルな原材料による商品開発に注力している。今回の第5期アンバサダーの募集期間は、同年7月5日までとなっている。
公認アンバサダーの活動期間は、2026年8月1日から2027年1月31日までの6カ月間である。選出されたアンバサダーは、毎月届けられる同社の商品を活用し、料理や暮らし、美容などの視点から「お酢のある暮らし」の魅力を自身のSNSを通じて発信する役割を担う。投稿は写真や動画を用いて行い、毎月1回インプレッション数を報告することが求められている。なお、実際の体験を伴わないAIによる自動生成画像や文章を用いた投稿は禁止されている。
活動特典として、アンバサダー限定企画であるマルカン酢本社での特別イベントへの招待が予定されている。このイベントでは、工場見学や特別ワークショップなど独自のプログラムが用意されるほか、お酢と組み合わせて楽しめる特別商品も提供される。応募条件としては、日本国内在住でSNSアカウントを全体公開しており、継続的な活動が可能な個人であることが挙げられている。合否の通知は2026年7月中旬頃にメールで行われる予定である。
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