株式会社ロッキング・オン・ジャパンは、主催するアーティストのオーディションプロジェクト「RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 26/27」において、9月25日18時に第2弾音源通過アーティスト全30組を発表した。あわせて公式サイトおよび公式YouTubeチャンネルの再生リストにて、選出されたアーティストの応募楽曲の公開を開始した。
第2弾音源通過アーティスト30組を発表
RO JACK(アールオー・ジャック)は、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」「JAPAN JAM」といった大型音楽フェスの企画制作や、雑誌「rockin’on」「ROCKIN’ON JAPAN」「CUT」の発行を手がけるロッキング・オンが主催するオーディションプロジェクトである。
メジャーレーベルをパートナーに迎えて2025年に約5年ぶりの再始動を果たし、昨年の開催では夏・冬合わせて計5組のアーティストが優勝を果たし、フェスのステージから音楽シーンの中心へと羽ばたいた。今回の「RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 26/27」では、パートナーレーベルとしてユニバーサル ミュージックが協力している。
今回発表された第2弾音源通過アーティストは、Atlas Youth、アンジーモーテル、石井雅斗、詠葉、海風邪、我生、KAKUSEI HYPER、GEEKME、GrooveJunction、GOUU、黄金中央、ザ・ダービーズ、THE HAMIDA SHE'S、平葵、タナトスの15組。
さらに、Nuz、Nemurimachi、BIRTH、FFEINE、Blue rose paradigm、mM7th、前髪ぱっつん少年、MAX'N、utopia、muk、You&Tie、夕凪、Loavy、Rabbit horn's、Lilsaeの15組を加えた計30組(五十音順)となっている。
11月21日のFINALライブで優勝者を決定
選考は全3回にわたる音源審査を経て入賞アーティストを選出し、最終ライブ審査へと進む。8月28日に発表された第1弾、今回の第2弾に続き、10月下旬には第3弾音源通過アーティストを発表する予定となっている。
その後、11月上旬に入賞アーティストを発表し、選ばれたファイナリストは11月21日に東京・池袋harevutaiで開催される最終審査FINALライブイベント「RO JACK WINTER FINAL 2026」に出場して優勝アーティストが決定する。なお、オーディションのエントリー受付は10月4日17時まで公式サイトにて行われている。
優勝アーティストには、12月26日、27日、29日、30日、31日に開催される「COUNTDOWN JAPAN 26/27」へのオープニングアクトとしての出演権が付与される。
さらに、RO JACKとUNIVERSAL MUSIC JAPANによるインディーズレーベルからのデジタルシングル1曲配信リリースをはじめとする音源およびミュージックビデオ制作のトータルサポート、優勝賞金100万円(入賞アーティストには10万円)の贈呈、邦楽誌『ROCKIN’ON JAPAN』をはじめとする各メディアへの掲載など、手厚い活動支援が用意されている。
過去最高の応募数、さらなる才能の発掘へ
発表にあわせてRO JACK製作委員会はメッセージを公開し、8月の第1弾発表後もエントリー数が加速し過去最高数を更新した夏の勢いを維持していると説明した。
今回の第2弾でも厳正な審査を経て幅広い音楽性のアーティストが揃ったことに加え、ライブハウスシーンで頭角を現す実力者や始動1年未満の新鋭アーティストも多く通過しているとし、10月4日の締切に向けてさらなる才能との出会いに期待を寄せている。
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編集:小田菜々香


















































