トップ ニュース 【東京マラソン】サウジアラビアSFAと5年間の戦略的提携 2027年大会よりオフィシャルパートナーへ、中東のランニング普及を支援
【東京マラソン】サウジアラビアSFAと5年間の戦略的提携 2027年大会よりオフィシャルパートナーへ、中東のランニング普及を支援 東京マラソン財団とサウジアラビアSFAがランニングスポーツ普及と相互発展に向け5年間の協定を正式に締結した。(写真/一般財団法人東京マラソン財団提供)
一般財団法人東京マラソン財団は2月27日、サウジアラビア王国のスポーツ推進機関である「スポーツ・フォー・オール連盟(SFA)」と、ランニングスポーツの普及および相互発展を目的とした5年間のアドバイザリー・パートナーシップ契約を締結した。同日、都内で記者会見が行われた。
2027年大会より5年間のオフィシャルパートナーに 両者はすでに2026年1月31日、世界水準のランニングイベントの共同創出を目指す覚書(MOU)を締結していた。今回のSFA会長、ハーリド・ビン・アル・ワリード王子の来日にあわせ、正式に協定の締結に至った。
今回の提携により、SFAは「東京マラソン2027」から5年間にわたり、大会のオフィシャルパートナーを務めることが決定した。これを機に、両国のスポーツ産業の発展に寄与する戦略的な協力関係を構築していく構えだ。
両首脳が語る「スポーツによる都市と経済の変革」 東京マラソン財団の早野忠昭理事長は会見で、「スポーツは、人を動かし、都市を動かし、経済を動かします。本日の締結が、日本とサウジアラビア両国にとって、持続可能なスポーツビジネスのモデルケースとなることを心より期待しております。 」と、提携の意義を強調した。
また、SFAのハーリド・ビン・アル・ワリード会長は次のように抱負を述べた。「本契約を通じて、リヤド・マラソンの大会品質および参加者体験の向上を図り、国際基準に沿った形で大会をさらに発展させていくことを目指します。 」
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