【東京マラソン】3万8千人が都心を快走、コスゲが大会新記録!次回は「第20回記念大会」2027年3月7日開催決定

東京マラソン2026が約3万8千人の参加で閉幕し、次回2027年大会は第20回記念大会として3月7日に開催されるとともに詳細なエントリースケジュールが発表された。(写真/Crystel@curii.ooo提供)
東京マラソン2026が約3万8千人の参加で閉幕し、次回2027年大会は第20回記念大会として3月7日に開催されるとともに詳細なエントリースケジュールが発表された。(写真/Crystel@curii.ooo提供)

2026年3月1日に開催された「東京マラソン2026」は、速報値で3万8,773名のランナーが参加し、大きな混乱もなく無事に閉幕した。主催者は、ランナーやボランティア、そして長時間の交通規制に協力した沿道住民や事業者に対し、深い謝意を表明した。なお、大会公式企画として、ランナーのアスリートビブス(ゼッケン)番号と連動した写真公開が、翌日の3月2日より開始される。

東京マラソン2026が約3万8千人の参加で閉幕し、次回2027年大会は第20回記念大会として3月7日に開催されるとともに詳細なエントリースケジュールが発表された。Crystel@curii.ooo攝影
東京マラソン2026が約3万8千人の参加で閉幕し、次回2027年大会は第20回記念大会として3月7日に開催されるとともに詳細なエントリースケジュールが発表された。(写真/Crystel@curii.ooo提供)

競技結果:コスゲが驚異の大会新記録、タケレは連覇達成

今大会では、世界トップクラスのアスリートによるハイレベルな争いが繰り広げられた。

マラソン女子は、ケニアのブリジッド・コスゲ選手が2時間14分29秒の大会新記録を樹立して優勝。マラソン男子は、エチオピアのタデセ・タケレ選手が2時間3分37秒で制し、見事2大会連続の連覇を成し遂げた。

車いす部門では、男子はマルセル・フグ選手が1時間21分9秒で頂点に立ち、女子はカテリーヌ・デブルナー選手が1時間37分15秒で2年連続の優勝を果たした。

2027年は「第20回記念大会」スペシャルサイトも開設

次回大会となる「東京マラソン2027」は、2027年3月7日(日)に開催されることが決定した。次回の節目は第20回というアニバーサリー大会となるため、さまざまな記念プロジェクトの実施が予定されている。詳細情報は、新たに開設されたスペシャルサイトにて随時アップデートされる。

東京マラソン2026が約3万8千人の参加で閉幕し、次回2027年大会は第20回記念大会として3月7日に開催されるとともに詳細なエントリースケジュールが発表された。Crystel@curii.ooo攝影
東京マラソン2026が約3万8千人の参加で閉幕し、次回2027年大会は第20回記念大会として3月7日に開催されるとともに詳細なエントリースケジュールが発表された。(写真/Crystel@curii.ooo提供)

東京マラソン2027 エントリースケジュール

次回大会に向けた主なエントリー期間は以下の通り。

  • チャリティランナー(寄付申込): 2026年6月24日 ~ 7月9日(寄付のみの受付は8月31日まで)
  • RUN as ONE 準エリート / ONE TOKYO プレミアムメンバー: 2026年7月31日 ~ 8月13日
  • 一般エントリー: 2026年8月14日 ~ 8月28日
  • ボランティアエントリー: 2026年10月6日開始予定

東京マラソンは、節目の第20回大会に向けて早くも動き出している。

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編集:小田菜々香

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