春の味覚が満載「ロイヤルホスト」新作デザート、苺と不知火を使用した4種のスイーツを発表 3月4日より期間限定販売開始
ロイヤルホストは3月4日より、旬の国産苺と熟成された熊本県産「不知火」を使用した春の限定デザート全4種を全国で販売開始する 。(写真/ロイヤルホールディングスPR事務局提供)
ロイヤルグループが展開する「ロイヤルホスト」は、旬の国産フレッシュ苺と熊本県産の柑橘「不知火」を組み合わせた季節デザートの第2弾を、2026年3月4日(水)から5月中旬まで、全国の213店舗で期間限定販売する。
販売時間は午前10時30分からとなる。一部店舗では価格や販売時間が異なるほか、名古屋星ヶ丘店や空港内店舗など一部店舗では販売商品の制限、または販売対象外となっている。
今回展開される「Spring Harmony」をテーマにしたメニューは全4種類である。看板メニューの「苺と不知火のブリュレパフェ」は、香ばしくキャラメリゼした濃厚なクレームブリュレに甘酸っぱい苺と不知火、ピーカンナッツ、塩キャラメルアイスなどを重ね、爽やかなミントとレモングラス風味のゼリーで仕上げており、価格は1,738円(税込)となっている。また、定番デザートを春仕様にアレンジした「苺と不知火のヨーグルトジャーマニー」(1,518円・税込)、シナモンパウダーがスパイシーな香りを添える「苺と不知火のパフェ〜春爛漫〜」(1,298円・税込)、そして食後に最適なサイズの「苺と不知火のプチパフェ」(単品825円・税込、セット追加660円・税込)もラインアップされている。
熊本県産・熟成「不知火」へのこだわり
メニューに使用される「不知火」は、清見オレンジと中野3号ポンカンを掛け合わせた品種であり、爽やかな酸味と甘さのバランス、みずみずしい食感が特徴である。ロイヤルホストの企画担当者が約1年前から構想を練り、熊本県の生産者「株式会社味咲」の圃場に直接足を運んで厳選した逸品を使用している。「味咲」は持続可能な農業を目指す農家集団であり、令和7年度の熊本県農業コンクール大会で農林水産大臣賞などを受賞している。有機質を含む土壌で栽培し、収穫後に約2カ月間貯蔵庫で熟成させることで、強い酸味が抜け、まろやかでコクのあるジューシーな味わいを実現している。今シーズンは天候に恵まれた「表年」にあたり、色付きが良く糖度も高めで、非常に良い出来栄えだという。
食の楽しさを広げるコラボレーション
さらに、同店ではこれらのデザートの美味しさを引き立てるため、ドリンクバーで提供している茶葉ブランド「TEARTH」の紅茶(イングリッシュブレックファースト、カモミール、ジャスミン)とのペアリングも提案している。また、提供時のアートコースターには、昨年に引き続き「金沢アート工房」のパラ・アーティストである輪島貫太氏の作品「わたしの花束」を採用し、食の楽しさと共に誰もが自分らしく活躍できる社会への願いを込めたコラボレーションも実施している。
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