三井ガーデンホテル豊洲プレミア(東京都江東区)とミレニアム 三井ガーデンホテル 東京(東京都中央区)は、2026年3月1日から4月30日までの期間限定で、春の訪れを告げる華やかな「いちごと桜のスプリングアフタヌーンティー」を提供する。両施設を運営する三井不動産ホテルマネジメントは、都心にいながら季節感あふれるひとときを楽しめる内容として打ち出している。

三井ガーデンホテル豊洲プレミア:地上165メートルの「天空ティータイム」
36階のイタリアンダイニング「THE PENTHOUSE with weekend terrace」にて提供する。地上約165メートルの眺望を望む開放的な空間で、旬のいちごと桜をテーマにしたスイーツと、豊洲直送の食材などを用いたセイボリーを組み合わせた内容となる。スイーツには、苺のレアチーズやピスタチオを使ったデザート、桜ジュレ、桜ロールケーキ、抹茶と桜のパフェ仕立てなどを用意。
セイボリーには、揚げたてニョッキとそら豆のパルミジャーノ、いずみ鯛のカルパッチョ 茉莉花ドレッシングなど、春らしい彩りと味わいをそろえる。提供時間は14時から17時まで(最終入店15時)で、2時間制。料金は平日4,800円、土日祝5,000円(いずれも税・サービス料込)。
ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京:和洋が織りなす「現代里山」の春
銀座に位置する「現代里山料理 ZEN HOUSE」にて、和洋の甘味と和の食事を織り交ぜたアフタヌーンティーを提供する。桜餡羊羹や苺大福、苺ムース、苺ピスタチオタルトなどの甘味に加え、季節の一皿として苺ロールケーキを用意。食事メニューには、京風絹いなり寿司やだし巻き玉子などを組み合わせ、ロンネフェルトの紅茶や宇治茶、知覧茶などのドリンクとともに楽しめる構成とした。
提供時間は平日が11時30分から17時まで(最終入店15時)、土日は15時から17時まで(最終入店15時)。料金は平日4,000円から、休日4,200円から(いずれも税・サービス料込)。また、ディナータイムにはシャンパンなどのアルコールと合わせて楽しめるハイティープランも用意している。
両施設の春季限定アフタヌーンティーは、いちごの甘酸っぱさと桜のやさしい香りをテーマに、ホテルごとに異なる世界観で春のひとときを演出する内容となっている。
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編集:小田菜々香













































