トップ ニュース 早咲きの桜と雲海を眺めて優雅な午後を ホテル椿山荘東京「桜×ストロベリーアフタヌーンティー」2月6日開始
早咲きの桜と雲海を眺めて優雅な午後を ホテル椿山荘東京「桜×ストロベリーアフタヌーンティー」2月6日開始 庭園に咲く桜と旬のいちごをコース仕立てで味わう「桜×ストロベリーアフタヌーンティー」が、ホテル椿山荘東京で2月6日から始まる。(写真/ホテル椿山荘東京PR事務局提供)
ホテル椿山荘東京は、庭園を望むロビーラウンジ「ル・ジャルダン」にて、「桜×ストロベリーアフタヌーンティー」を2026年2月6日から4月12日まで提供する。予約受付は2025年12月5日10時より開始される。
同ホテルの庭園では、2月の河津桜や寒緋桜を皮切りに、4月中旬まで約20種100本の桜が順に見頃を迎える。淡いピンクに染まる庭園を眺めながら味わう今回のアフタヌーンティーは、桜の香りと1月から3月に旬を迎えるいちごを主役に、アミューズからデザートまでを“コース料理のように”楽しめる構成とした。
アミューズには、なめらかなじゃがいものスープに鯛ブランダードのコロッケを合わせた一皿を用意。続く三段スタンドの下段には、明太子ソースのバンズで鯛のフライを挟んだフィッシュバーガーや、春キャベツとアスパラガスを詰めたコンキリエのアーリオ・オーリオなど、春食材を生かしたセイボリーが並ぶ。
中段には、伝統のプレーンスコーンと、いちごとホワイトチョコレートを練り込んだいちごスコーンの2種に加え、桜型のクッキーを用意。グリオットチェリーといちごのジャム、ウォールナッツ入りクロテッドクリームとともに提供される。
上段には、いちごと桜のヴェリーヌ、桜のタルト、いちごのチョコレートディップ、いちごと桜のムースの4種が並び、いちごの甘酸っぱさと桜の香りを多彩な表現で楽しめるデザートコースのような仕立てとなっている。
提供時間は12時から17時30分までで、12時、12時30分、15時、15時30分開始の各2時間制。料金はWEB予約が1人7,500円、電話予約が8,500円(いずれも税込、サービス料別)となる。
また、同期間中の夜には「イブニングハイティー ~桜~」も提供される。グラスシャンパンに始まり、三段のオードブルスタンド、シェフ特製ローストビーフ、桜をテーマにしたストロベリームースのデザートまでを揃えた内容で、18時からラストオーダー19時30分まで利用できる。料金はWEB予約8,000円、電話予約9,000円(いずれも税込、サービス料別)。
1952年開業のホテル椿山荘東京は、都心にありながら森のような庭園を有するホテルとして知られる。庭園の象徴である三重塔「圓通閣」は国の登録有形文化財で、国内最大級の霧の演出「東京雲海」など四季折々の景観も特徴だ。運営する藤田観光株式会社 は、観光業界の先駆けとして多様な事業を展開し、2025年に設立70周年を迎えている。
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