味の素、表参道に「瞬間消滅レタスバー」期間限定オープン レタス1玉無料配布で冬の野菜不足とフードロス解消へ
味の素が冬の野菜不足とフードロス解決を目指し、表参道で特製レタスメニューの試食とレタス現品の無料配布を行う期間限定イベントを開催する。(写真/味の素㈱PR事務局提供)
味の素株式会社は、冬の野菜摂取不足と家庭でのフードロス問題の解決を目指し、2026年2月4日から表参道にて『「Cook Do®」オイスターソース瞬間消滅レタスバー』を期間限定でオープンする。本イベントでは、俳優の藤原竜也さんが出演するCMでおなじみのメニュー「瞬間消滅レタス」を無料で提供するほか、自宅でも同様の体験ができるよう、来場者にはレタスを丸ごと1玉プレゼントする。
味の素が冬の野菜不足とフードロス解決を目指し、表参道で特製レタスメニューの試食とレタス現品の無料配布を行う期間限定イベントを開催する。(写真/味の素㈱PR事務局提供)開催期間は2026年2月4日(水)、および2月6日(金)から8日(日)の計4日間で、会場はZeroBase表参道。 この施策は、一年で最も寒い「大寒」の時期に合わせて企画されたもので、体調を崩しやすい冬場の健康管理と、サラダ需要の低下により家庭で余りがちなレタスの消費拡大を目的としている。 会場では、湯引きしたレタスに「Cook Do®」オイスターソースをかけるだけで完成する「瞬間消滅レタス」を提供。野菜350g(レタス約1玉分)を約1分で調理し、瞬く間に完食できる手軽さとおいしさを提案する。
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量は350gだが、同社の調査によると日本人の平均摂取量はこれを大きく下回っており、特に冬場は54.6%の人が「他の季節と比べて野菜を摂取できていない」と感じていることが分かった。また、冬場は生野菜サラダの消費が減るため、46.7%の人が「レタスを使い切れず捨てた経験がある」と回答しており、野菜不足と同時にフードロスの課題も浮き彫りとなっている。
イベントで提供される「瞬間消滅レタス」は、オイスターソースのコク深い味わいにより、大量のレタスも無理なく食べきることができるメニューだ。会場では卓上の調味料を使ったアレンジも楽しめるほか、SNS投稿キャンペーンに参加した来場者には「Cook Do®」オイスターソース(110g)も追加で進呈される。同社は、春菊や豆苗など他の野菜を使用したレシピもWebサイトで公開し、冬場の野菜をおいしく無駄なく食べきる新しい食体験を広く発信していく方針だ。
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