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関西初!「GREEN×EXPO 2027」常設公式店が神戸・三宮に1月30日オープン マスコット撮影会も 2026年1月30日、神戸・三宮にオープンする関西初の「GREEN×EXPO 2027」常設公式ストア。当日は公式マスコットとの撮影イベントも実施される。(画像/EXPO 2027 MLO PR事務局提供)
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは2026年1月27日、関西エリア初となる常設店舗「EXPO 2027 オフィシャルストア ジュンク堂書店 三宮店」を1月30日にオープンすると発表した。兵庫県神戸市中央区のジュンク堂書店三宮店内に設置され、2027年に横浜で開催される博覧会の魅力を関西から発信する拠点となる。
同店舗では、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のグッズを中心に、多彩な公式ライセンス商品を取り揃える。営業時間は午前10時から午後9時までで、定休日はジュンク堂書店三宮店に準ずる。
オープン初日の1月30日には、公式マスコット「トゥンクトゥンク」との2ショット撮影会が開催される。イベントは午前11時、午後2時、午後4時の計3回行われ、各回約20分を予定している。参加は無料で、1月28日午前10時からジュンク堂書店三宮店への電話による先着予約制となっている。各回30組限定で、撮影用のカメラやスマートフォンは参加者が持参する必要がある。
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、2027年3月19日から9月26日まで神奈川県横浜市で開催される。最上位の「A1」クラスの国際博覧会として約100ヘクタールの会場で実施され、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、1500万人の参加を見込んでいる。
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