株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、運営するエキナカ商業施設「エキュート日暮里」および「エキュート立川」において、2月22日の「猫の日」を記念したフェアを2026年2月4日(水)より順次開催する。
愛らしい猫をモチーフにしたスイーツやフード、雑貨が一堂に会するほか、各施設でしか手に入らない限定商品や体験型イベントも展開され、駅利用者に癒やしのひとときを提供する。
エキュート日暮里「THE ねこ ~十猫十色~」
猫の街・谷中への玄関口である日暮里駅では、2月4日から2月28日まで「THE ねこ ~十猫十色~」を初開催する。日暮里限定の14アイテムを含む、全28アイテムが登場。
注目商品は、1805年創業の老舗・船橋屋による「親子猫カップくず餅」で、通常のひし形に加え親子猫をかたどったくず餅が添えられた一品だ。
また、錦糸町白樺からは、ぽっちゃりとした招き猫の形が特徴の「たらふくもなか宇治金時」が1日15箱限定で販売されるほか、富士見堂からは猫のイラストがプリントされた「ねこせんべい日暮里BOX」も販売される。
さらに、対象商品を税込1010円以上購入した先着3050名にオリジナルステッカーをプレゼントするほか、利用客が描いた猫のステッカーでポスターを完成させるペインティングイベントも実施し、猫の日を盛り上げる。
エキュート立川「福よこいこい、にゃんフェス2026。」
立川駅では2月4日から3月1日まで、福を呼ぶ「招き猫」に焦点を当てた「福よこいこい、にゃんフェス2026。」を開催する。受験シーズンの「ゲン担ぎ」としても楽しめるラインナップが特徴だ。
エキュート立川限定の10アイテムを含む全21アイテムが展開され、モナムールからはフランス産ショコラを使用した黒猫のケーキ「にゃんにゃんにゃん」、パティスリーハルミエールからは猫が顔を出しているような「ニャンシュー」、アンテンドゥからは招き猫と肉球をイメージしたパンのセットなどが登場する。
また、2月13日からは税込2000円以上の購入でオリジナルマスキングテープのプレゼントを行うほか、2月22日の猫の日当日には、招き猫のオリジナルトートバッグを作るワークショップも開催される予定だ。
「猫の日」とは
猫の日は、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる」という趣旨で1987年に制定された。鳴き声の「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合わせから2月22日とされており、毎年日本各地で様々な関連イベントが開催される。
両施設では、猫好きにはたまらない「見て楽しい、食べておいしい」商品を取り揃え、春の訪れとともに駅を彩る。
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編集:佐野華美


















































