トップ ニュース RX Japan、2026年春に東京ビッグサイトでIT・DX・マーケティング・自治体関連の総合展示会を連続開催
RX Japan、2026年春に東京ビッグサイトでIT・DX・マーケティング・自治体関連の総合展示会を連続開催 RX Japanは2026年4月から5月にかけて東京ビッグサイトでIT、DX、マーケティング、公共分野に関する大規模展示会を順次開催し、最新のビジネストレンドやソリューションを発信する。(写真/黃信維撮影)
RX Japanは、2026年4月から5月にかけて東京ビッグサイトにおいて、IT、DX(デジタルトランスフォーメーション)、マーケティング、自治体・公共分野に関する大規模な総合展示会を連続して開催することを発表した。まず2026年4月8日(水)から10日(金)までの3日間、システム開発・運用・保守、DX推進、EC・店舗運営に関する3つの展示会が同時開催される。
東京ビッグサイト。(写真/黃信維撮影) 日本最大級のシステム開発・運用・保守に関する総合展では、ソフトウェア受託開発やIoT、エッジコンピューティングなどの開発支援からセキュリティ、データセンター運用まで最新トレンドが一堂に会し、「ソフトウェア受託開発・開発支援展」のリニューアルや新設の「新規事業に伴うシステム開発支援ワールド」が注目される。
同時に開催されるDX総合展では、AI活用や業務効率化をテーマに「AI・業務自動化展」や新設の「オーダーメイドAI開発ワールド」などが展開され、経営層やDX担当者に向けた最新ソリューションが提案されるほか、EC・店舗運営の展示会ではUX改善や物流、人手不足対策に関するソリューションが展示される。
続いて2026年4月22日(水)から24日(金)には、日本最大級のマーケティング総合展が開催される。本展は9つの専門展で構成され、マーケティングリサーチから広告、プロモーション、営業支援、顧客コミュニケーションに至るまで、マーケティング業務の全領域を網羅する。今回は新たに「マーケティング戦略立案EXPO」および「スタートアップゲート」が新設され、マーケターにとって見逃せない内容となっている。RX Japanは年間38分野、計109本の展示会を主催する日本最大の展示会主催会社として、各業界にビジネスチャンスと最新情報を提供し続けている。
さらに2026年5月13日(水)から15日(金)には、自治体・公共分野向けの展示会が開催される。この展示会は6つの専門展で構成され、観光、インフラ維持管理、まちづくり、防災、地域福祉、行政DXなど、「住みやすい街づくり」や「活性化」、「業務効率化」に寄与する製品・サービスが出展される。会期中は大臣や首長が登壇する特別カンファレンスが連日予定されているほか、特設の「野生動物リスク対策ゾーン」も設けられるなど、社会課題の解決に向けた最新の取り組みが紹介される予定である。
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