トップ ニュース 春の庭園美と旬の味覚を一度に堪能 ホテル椿山荘東京、「春のランチ&ディナービュッフェ」2月11日から
春の庭園美と旬の味覚を一度に堪能 ホテル椿山荘東京、「春のランチ&ディナービュッフェ」2月11日から ホテル椿山荘東京は、桜と椿、東京雲海が彩る庭園の春景色とともに、旬の食材をふんだんに使った「春のランチ&ディナービュッフェ」を2026年2月11日から期間限定で提供する。(写真/藤田観光株式会社提供)
ホテル椿山荘東京は、庭園が桜と椿で彩られる季節に合わせ、春の訪れを華やかに楽しめる「春のランチ&ディナービュッフェ」を2026年2月11日(水・祝)から4月12日(日)までの特定日に開催する。あわせて、同ディナービュッフェと朝食が付いた宿泊プランも用意され、都心にいながら春景色と旬の味覚を満喫できる内容となっている。
「夜桜雲海」と椿の競演 同ホテルの庭園では、2月上旬に咲く河津桜を皮切りに、寒緋桜、雅桜、ソメイヨシノなど約20種100本の桜が4月中旬頃まで順に見頃を迎える。日中は真っ白なミストが立ちのぼる庭園演出「東京雲海」と桜が織りなす幻想的な風景を、夜にはライトアップされた桜と雲海が重なり合う「夜桜雲海」を楽しめるなど、時間帯によって表情を変える春の景色が広がる。さらに1月から3月にかけては、約100種2,300本の椿も見頃を迎え、椿と桜を同時に愛でられる都内でも希少な庭園となる。
ランチはロゼスパークリングで乾杯 ビュッフェでは、桜海老や春野菜、旬の魚介など、春を告げる食材をふんだんに使用した和・洋・中の多彩な料理を提供する。ランチタイムは、ロゼスパークリングワインまたはノンアルコールシードルでの乾杯からスタート。海鮮を贅沢に盛り込んだちらし寿司、2種類のソースで味わうビーフステーキ、本格的な四川風麻婆豆腐などのメイン料理に加え、桜豆腐や宇治抹茶蕎麦、生ハムとマンゴーにバラの香りを添えた一皿など、彩り豊かなメニューが並ぶ。大きな窓越しに庭園を望みながら、120分間ゆったりと食事を楽しめる。
ディナー限定の特別寿司とライブキッチン ディナービュッフェでは、ライブキッチンの演出がさらに充実する。シェフが切り分けるサーロインのローストビーフや、椿油を加えた油で揚げる海老と春野菜の天麩羅など、目の前で仕上げる出来立ての味を提供。特別メニューとして、大人1人につき1皿限定で「牡丹海老の握り寿司と白海老磯海苔巻き」も用意され、春ならではの旬の旨みを堪能できる。
春色のスイーツも充実 デザートコーナーも春色に彩られる。椿茶と桜を合わせたシフォンケーキをはじめ、宇治抹茶のティラミスやこだわり卵のカスタードプリンなどが並ぶほか、ディナー限定でワッフルフルーツサンド、温かいチェリージュビレ、ライブキッチンで仕上げるシュークリームなど、夜ならではの贅沢なスイーツが登場する。
開催概要・宿泊プラン 開催概要によると、ランチは12時または12時30分開始、ディナーは18時または18時30分開始の各120分制。会場はバンケット棟の宴会場で、予約はWEB限定、事前のカード決済制となる。料金はランチが大人平日8,500円、土日祝10,000円、ディナーは大人平日11,500円、土日祝13,000円(いずれも税込・サービス料込)。小学生・幼児向け料金も設定されており、ディナーでは子ども向けのプチギフトが用意される。
また、夕食に春のディナービュッフェ、朝食に和食または洋食を選べる朝食が付いた宿泊プラン「〈夕・朝食付き〉春のディナービュッフェ ステイ」も同期間に提供される。プライムスーペリア(45平方メートル)を2名1室で利用した場合の料金は81,900円からで、春の庭園散策と食の体験をゆったりと楽しめる滞在型プランとなっている。
1952年開業のホテル椿山荘東京は、都心にありながら森のような庭園を擁するホテルとして知られる。庭園のシンボルである三重塔「圓通閣」は1925年に東広島から移築され、2025年に100周年を迎えた国の登録有形文化財だ。国内最大級の霧の庭園演出「東京雲海」はグッドデザイン賞をはじめ数々の賞を受賞しており、265室の客室、8つのレストラン、スパ、38の宴会場など充実した施設を備える。フォーブス・トラベルガイドの4つ星を獲得し、プリファードホテルズ&リゾーツのL.V.X.コレクションにも加盟している。
同ホテルを運営する藤田観光株式会社 は、1948年の箱根小涌園開業を皮切りに、日本の観光業界を牽引してきた。1955年の会社設立から2025年で70周年を迎え、人材や文化財などの企業資産を生かした事業展開を通じ、観光と憩いの場の新たな価値創出を目指している。
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