トップ ニュース 高輪ゲートウェイ駅直結「高輪SAUNAS」2026年2月9日開業 都市型リトリート施設として多彩なサウナやプラントベースカフェを展開
高輪ゲートウェイ駅直結「高輪SAUNAS」2026年2月9日開業 都市型リトリート施設として多彩なサウナやプラントベースカフェを展開 株式会社TOYOKEは8日、高輪ゲートウェイ駅直結の「ニュウマン高輪」内に、多彩なサウナ室やプラントベースカフェを備えた都市型リトリート施設「高輪SAUNAS」を2月9日に開業すると発表した 。(写真/ルミネPR事務局提供)
株式会社TOYOKEは8日、JR高輪ゲートウェイ駅直結の商業施設「ニュウマン高輪」内に、新たなサウナ施設「高輪SAUNAS(サウナス)」を2026年2月9日(月)にグランドオープンすると発表した 。
同施設は「渋谷SAUNAS」などを手掛けるTOYOKEによるプロデュースで、「都市での休息と回復」をコンセプトに掲げた都市型リトリート施設として開業する 。館内には男性5室、女性3室のサウナ室に加え、男女ともに2種類の水風呂と湯船を完備 。さらに、レストラン、ワークスペース、ナップ(仮眠)スペース、アロマラボを併設し、入浴にとどまらず一日を通して滞在できる環境を整えている 。
男性浴室には、ウェルビー代表の米田行孝氏が発案し、映像と音楽で瞑想的な空間を演出する「Hamon(ハモン)」や、最大40名収容可能で高音質サウンドシステムを搭載した「Sound(サウンド)」、螺旋構造の「Arc(アーク)」など、ユニークなサウナ室を設置 。女性浴室には、ハーブや季節の香りが楽しめる「Leaves(リーブス)」や、スクラブや泥を使用したトリートメントに対応した「Maali(マーリ)」などを備える 。また、男女それぞれの浴室には、地上5階からの都市景観を一望できる「Panorama(パノラマ)」も設けられる 。
独自のサウナプログラムも充実しており、ドイツ発祥のアウフグースやラトビアの伝統的なウィスキング、シンギングボウルを用いたサウンドリトリートなどが実施される予定だ 。プライベートサウナ「Huone(フオネ)」では、グループでの貸切利用やウィスキング施術も可能となっている 。
飲食エリアには、施設入場者以外も利用可能なカフェレストラン「= CAFE(イコールカフェ)」をエントランスに併設する 。同店は「食べること=心とからだを整えること」をテーマに、日本料理でミシュラングリーンスターを獲得した野村祐介氏が監修 。動物性食材や合成添加物を使用しないプラントベースのメニューとして、カレーやサンドイッチ、パフェなどを提供する 。 施設の営業時間は11時から26時(翌午前2時)を予定している 。
■施設概要名称:高輪SAUNAS(タカナワサウナス)
所在地:東京都港区高輪二丁目21番1号 ニュウマン高輪North 5F
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
「うっかり失効」防ぐ切り札に 入管庁、在留期限を通知する「メール配信サービス」の利用推奨 出入国在留管理庁は、日本に在留する外国人および外国人を雇用・支援する企業や団体を対象に、在留手続きやシステムに関する最新情報を提供する「メール配信サービス」の運用を行っている。同庁は、在留期限の管理漏れを防ぐための有効期限通知機能を備えた本サービスの積極的な利用を呼びかけている。本サービスは、登録したメールアドレスに対し、入管行政に関する実用的な情報を配信す......
都心に一足早い春の便り 麻布台ヒルズで「河津桜」が咲き始める 暖冬の影響で昨年より10日早く 森ビル株式会社は2月2日、同社が運営・管理する「麻布台ヒルズ」(東京都港区)において、河津桜(カワヅザクラ)の開花を確認したと発表した。今年は暖冬の影響を受け、昨年の観測日(2025年2月12日)と比較して10日早い開花となった。麻布台ヒルズは「Green & Wellness」をコンセプトに掲げ、約6,000平方メートルの中央広場を含む約2万4,000平方......
陸自オスプレイ、日米共同訓練「アイアン・フィスト」に参加 過去最大4900人規模で実施 陸上自衛隊と米海兵隊は、2026年2月11日から3月9日にかけて、九州、山口、沖縄の各地で日米共同訓練「アイアン・フィスト(IF)」を実施する。今回の訓練には、日米合わせて過去最大規模となる計4900人が参加し、離島防衛を想定した水陸両用作戦能力の向上を目指す。訓練計画によると、陸上自衛隊の輸送機オスプレイが沖縄県内での訓練に参加するほか、鹿児島県の種子島で......
球春到来!プロ野球12球団がキャンプイン 宮崎・沖縄で開幕1軍かけ熱戦スタート 2026年シーズンの到来を告げるプロ野球春季キャンプがいよいよ始まった。セ・パ両リーグ12球団は、2月1日より一斉にキャンプインし、開幕に向けた本格的なチーム作りを開始している。本年も気候の温暖な宮崎県と沖縄県が主要な開催地となり、各球団は1軍、2軍、3軍とそれぞれの戦力強化方針に基づき、拠点を振り分けている。宮崎組:ソフトバンク、巨人などが始動宮崎県では、......
ソフトバンク「ハニーズ」2026年度メンバー決定 台北から2名加入で「台湾勢」は計3名に 福岡ソフトバンクホークスは1月29日、球団公式パフォーマンスチーム「ホークスパフォーマンスチーム」の2026年度メンバー21名を決定したと発表した。今年度は福岡、初開催の熊本に加え、2年連続となる台北でのオーディションを実施し、台北会場からは新たに2名が合格を果たした。2026年度のメンバー構成は、オフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」の新規メ......
NVIDIAフアン氏率いる「兆元宴」、TSMC・鴻海ら重鎮が集結 台湾での人材採用拡大も表明 米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)のジェンスン・フアン(黄仁勲)CEOは1月31日夜、台北市内でサプライチェーンパートナーとの会食を行った。この会合は通称「兆元宴(1兆元の晩餐会)」と呼ばれており、TSMCの魏哲家(C.C.ウェイ)会長や鴻海(ホンハイ)の劉揚偉(ヤング・リウ)会長、デルタ電子の鄭平会長、メディアテックの蔡力行(リック・ツァイ)CEOら......
東京台湾商工会が会務座談会を開催、徐佳青委員長が「全社会防衛レジリエンス」の強化を呼びかけ 僑務委員会の徐佳青(じょ・かせい)委員長は1月23日夜、「東京台湾商工会僑務座談会および歓迎夕食会」に出席し、関東地区の華僑界リーダーや台湾系実業家(僑台商)らと深い交流を行った。徐佳青氏は、急速に変化する国際情勢と地域の安全保障上の課題に直面する中、台湾は現在「全社会防衛レジリエンス(強靭性)」の構築を積極的に推進していると述べ、政府、企業、そして世界各地......
徐佳青委員長が100人超の在日青年と対談、台湾の「新外交」を語る 僑務委員会の徐佳青(じょ・かせい)委員長は1月24日、在日台湾同郷会と「法客電台(法律電台)」が共催したライブポッドキャスト「法客対面(法客面對面)」東京座談会に出席し、100人を超える在日台湾人青年と直接交流した。今回のイベントは従来の僑務活動の形式を打ち破り、現場での収録とライブ配信を組み合わせて行われた。参加者の平均年齢は約30歳と非常に若く、新世代の......
「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」に刷新へ、2026年夏にデジタル認証アプリと統合 デジタル庁は、2026年夏を目標に現行の「マイナポータルアプリ」を大幅にアップデートし、名称を「マイナアプリ」にリニューアルすると発表した。今回の刷新では「デジタル認証アプリ」の機能を統合し、マイナンバーカードを利用した本人確認や署名などの手続きを一つのアプリで完結させることで、利用者およびサービス提供側の双方における利便性の向上を図る。統合後の「マイナアプ......
徐佳青委員長が栃木台湾総会を初訪問、地域に根ざした日台交流の深化を評価 僑務委員会の徐佳青(じょ・かせい)委員長は1月24日、栃木県を訪れ、栃木台湾総会を初めて視察した。徐佳青氏が就任後に栃木地区を訪問するのは今回が初めてであり、地方の華僑社会に対する僑務委員会の高い重視を印象づけた。徐佳青氏は現地の華僑らと親睦を深め、組織の発展状況や意見に耳を傾けるとともに、同会が長年にわたり地域に根ざして推進してきた日台民間交流の具体的な成......
令和7年の外国人入国者数、過去最高の4,648万人 中韓台で過半数占める 出入国在留管理庁は令和8年1月30日、令和7年(2025年)における外国人入国者数および日本人出国者数等の速報値を発表した。外国人入国者数と特例上陸許可を受けた外国人の数を合わせた「外国人入国者等総数」は約4,648万人となり、前年に比べ約614万人(約15.2%)増加して過去最高を記録した。内訳を見ると、外国人入国者数は約4,243万人(前年比15.4%増......
入管庁、2026年度採用へ向け業務説明会を始動 羽田空港の裏側見学や幹部講演など実施 出入国在留管理庁は、国家公務員採用試験の受験検討者を対象に、公務の魅力や業務内容を伝えるためのセミナーや業務説明会を順次開催している。今回の案内では、総合職・一般職・入国警備官を目指す学生らに向けて、現場体験型プログラムや現役職員との座談会など、多角的に入管業務を理解できる機会を提供することが公表された。羽田空港の裏側を公開、現場体験プログラム目玉となるプロ......
東京入管、収容場参観の実施概要を公表 原則月1回・団体限定、撮影・録音や私語は厳禁 東京出入国在留管理局(東京入管)は、同局内の収容場における参観受け入れに関する詳細と実施要領を公表した。参観は原則として1か月に1日実施される予定で、団体単位での申し込みを受け付けるが、学術研究のために必要と認められる場合に限り、個人での申し込みが可能となる場合がある。参観の流れと申し込み方法公表された資料によると、参観の所要時間は概ね1時間程度。業務説明......
日本、台湾向けワーホリ発給要件を緩和 2026年2月より「生涯2回」の取得が可能に 日本台湾交流協会は、2009年に開始された日台間の「ワーキング・ホリデー制度」について、2026年度の新たな査証(ビザ)発給要件を発表した。これまで原則として「一生に一度」とされていた発給回数の制限が緩和され、2026年2月より申請および発給回数の上限が「生涯2回」へと変更される。この変更により、過去に制度を利用した経験がある者でも、再度日本での滞在を希望す......