ロイヤルホールディングス株式会社が展開する天丼・天ぷら専門店「てんや」は、日本各地の魅力を発信する特別企画「Good JAPAN」の一環として、春の期間限定メニューを2026年3月5日から4月下旬にかけて販売すると発表した
北海道を喰らう 宗八カレイと十勝マッシュの豪華共演
今シーズンの目玉となる「海老と4種の北海道産天丼」は、てんや初登場となりふっくらとした食感が特徴の宗八カレイをはじめ、旨みが凝縮された帆立、旬を迎える真鱈といった北海道産の魚介類を贅沢に使用している
また、十勝地方の名物である豚丼に着想を得た「たれづけ豚ロース天丼」も同時に投入される
麺シリーズ第7弾 桜海老の香りに包まれる「春のそば」
麺類においては、てんやの麺シリーズ第7弾として「桜海老のかき揚げそば」が930円で登場する
これらに加え、天然大海老や活〆一本穴子、和歌山県産紀州南高梅などを贅沢に盛り合わせた華やかな「春ご馳走天丼」も1690円で同時発売される予定である
山菜の「ほろ苦さ」を堪能 季節限定の単品天ぷら
さらに、春季ならではの味覚を存分に堪能できるよう、旬の野菜を取り入れた天ぷら単品メニューも段階的に提供される
3月5日からの第1弾では、特有のほろ苦さが際立つ国産の「たらの芽」や「ふきのとう」がいずれも230円で販売される
続く3月19日からの第2弾では、瀬戸内の温暖な気候のもとで栽培された香川県産オリジナルアスパラガス「さぬきのめざめ」が350円で追加される
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編集:小田菜々香















































