日本最大級の野外音楽フェスティバル「フジロック・フェスティバル’26(FUJI ROCK FESTIVAL '26)」が7月26日、新潟県湯沢町の苗場スキー場で3日間の日程を終え、閉幕した。期間中の総来場者数は約12万人に上った。

最終日は激しい雨、観客が屋内ステージへ移動
最終日の26日は午前中から激しい雨に見舞われ、屋外ステージから屋内の「RED MARQUEE」へ移動する観客の姿も見られた。正午ごろには一時雨が上がったものの、夕方以降は再び降り始め、天候が目まぐるしく変化する一日となった。
悪天候の中でも、各ステージでは熱気あふれるパフォーマンスが繰り広げられた。
Massive Attackなど国内外のアーティストが出演
メインステージの「GREEN STAGE」には、ヘッドライナーのMassive Attackをはじめ、平沢進+会人、Mogwai、Kneecap、Donavon Frankenreiter、平井大、スペシャルゲストの1950's Western Caravan Orchestraが出演した。
「WHITE STAGE」ではMitski、Tempalay、GEORDIE GREEP、SOFIA ISELLA、GRAPEVINE、礼賛が登場し、それぞれ個性豊かなステージを披露した。
深夜の「SUNDAY SESSION」まで会場を盛り上げる
「RED MARQUEE」ではAMERICAN FOOTBALL、FRIKO、the cabs、THE LEMON TWIGS、浅井健一、US、Aoooが演奏を繰り広げた。
深夜帯の「SUNDAY SESSION」には、US、LAUSBUUB、KIRARA、山口一郎(サカナクション)、石野卓球が出演し、会場を盛り上げた。
「FIELD OF HEAVEN」ではnever young beach、ANGINE DE POITRINE、THE BREAKS、PLINI、TĀL FRY、んoonがライブを披露した。
30周年のフジロック2027、7月23日から3日間開催
フェスティバルのフィナーレに合わせ、会場の入場ゲートでは次回の「フジロック・フェスティバル’27」の開催日程が発表された。
30周年を迎える次回は、2027年7月23日から25日までの3日間にわたって開催される。
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編集:梅木奈実













































