トップ ニュース 【NVIDIA GTC 2026】AIチップ市場1兆ドルへ ジェンスン・フアン氏、2行でAIエージェントを構築する「NemoClaw」を発表
【NVIDIA GTC 2026】AIチップ市場1兆ドルへ ジェンスン・フアン氏、2行でAIエージェントを構築する「NemoClaw」を発表 新たな推論チップを発表するエヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアンCEO。GTCカンファレンスにて新型推論チップ「NVIDIA Groq 3 LPU」を披露した。(写真/中央社提供)
NVIDIA(エヌビディア)は日本時間3月17日、年次技術カンファレンス「GTC 2026」を米国カリフォルニア州サンノゼで開催した。登壇したジェンスン・フアンCEOは、AIが従来のチャットボットの域を超え、推論、AIファクトリー、エージェンティックAI(Agentic AI)、そしてフィジカルAIを中核とする新時代に突入したと宣言。世界的なAIインフラ需要を背景に、2027年までに同社のAIチップおよび関連インフラの市場規模は1兆ドル(約149兆円)に達するとの大胆な予測を示した。この発表を受け、NVIDIAの株価は月曜日の取引で一時188.88ドルまで上昇し、終値は前日比1.65%高の183.22ドルとなった。
「ロブスター飼育」熱狂を企業へ オープンソース「OpenClaw」を絶賛 フアン氏が講演の中で特に時間を割いたのが、エンジニアのピーター・スタインバーガー(Peter Steinberger)氏が開発したオープンソースAIツール「OpenClaw」への言及だ。同ツールはデバイス上で執筆やプログラミング、ファイル操作などを自動実行できるもので、そのロゴマークにちなみ、開発者の間では導入・活用プロセスが「ロブスター飼育」という愛称で親しまれ、爆発的なヒットを記録している。
フアン氏は「OpenClawはわずか数週間で、Linuxが30年かけて築いた影響力を超え、GitHubのスター数成長速度でもReactを凌駕した」と称賛。史上最も成功したオープンソースプロジェクトの一つであるとの認識を示した。
企業向け最適化ツール「NemoClaw」の投入 この「ロブスター飼育」の波を企業に普及させるべく、NVIDIAはOpenClawを高度に最適化したデプロイメント・ツールチェーン「NemoClaw」を正式に発表した。
NemoClawの最大の特徴は、わずか2行のコマンドで独自のAIエージェントを構築できる簡便性にある。同ツールには「NVIDIA Agent Toolkit」が含まれ、隔離されたサンドボックス環境を提供する「OpenShell」ランタイムを搭載。オープンモデルを活用しながら、企業のデータプライバシーと情報セキュリティを確保しつつ、業務の自動化を実現する。
ハードとソフトの緊密な連携 「CUDAの牙城」の再構築を狙う NemoClaw投入の背景には、高度な戦略的布陣が隠されている。デプロイプロセスの極簡化により、NVIDIAは世界中のGPUサーバーをOpenClawエコシステムへシームレスに接続し、強力なハードウェア演算能力とソフトウェア・エージェント・フレームワークの緊密な連携(バンドル)に成功した。
業界の分析によれば、NVIDIAの狙いはAIエージェントの導入障壁を下げることだけではない。AIアプリケーション層における標準化の主導権を握り、かつてCUDAプラットフォームで築き上げたような「強力な堀(エコシステムによる参入障壁)」を、AIエージェントの時代においても再現しようとしていると見られている。
「AIファクトリー」が生み出す新商品「トークン」 ジェンスン・フアン氏は、コンピューティングの重心が初期の「学習(トレーニング)」から「推論」へと大きくシフトしたと指摘する。データセンターは、過去のファイルを保存するだけの「倉庫」から、絶えず「トークン」を生成し続ける「AIファクトリー」へと変貌を遂げた。
同氏は、トークンこそが未来の新たな商品(コモディティ)であり、企業による今年の決断が、来年の収益へと正確に転換されると強調。NVIDIAはNemoClawとOpenShellの統合を通じて、世界のソフトウェア企業の「ポリシーエンジン(政策エンジン)」となり、AI産業における覇権をさらに盤石なものにすることを目指している。
1兆ドル規模の需要爆発 「Groq 3 LPU」と宇宙進出 ハードウェア面において、ジェンスン・フアンCEOはNVIDIAの圧倒的な競争力を示した。同氏は、2025年から2027年にかけての「Blackwell(ブラックウェル)」および「Vera Rubin(ヴェラ・ルービン)」システムの受注額が、昨年の予測(5000億ドル)から倍増となる1兆ドル(約149兆円)に達するとの見通しを明らかにした。
会場では、Groq社のLPU技術を統合した新チップ「NVIDIA Groq 3 LPU」が正式に発表された。AI推論に特化した本チップはサムスン電子が受託生産(ファウンドリ)を担当し、今年後半に出荷予定。同時に、256個のLPUを搭載可能な「Groq 3 LPX」ラックも公開。これにより、Rubin GPUの1ワットあたりのトークン処理性能は35倍に跳ね上がるという。
OpenClaw創設者のピーター・スタインバーガー(Peter Steinberger)氏。(画像/Peter Steinberger氏のXより)
さらに、次世代GPUアーキテクチャ「Feynman」のロードマップも初公開された。これには「Rosa」というコードネームの新型CPUと「LP40」LPUが統合される予定だ。NVIDIAの野心は宇宙にも及び、パートナー企業と共同で宇宙専用コンピュータ「Vera Rubin Space-1」を開発し、宇宙空間でのデータセンター構築を目指すと宣言。すでに「Thor」チップが放射線耐性認証を通過し、衛星画像処理に活用されているが、現在は宇宙環境特有の「熱対流の欠如」による冷却課題の克服に全力を挙げているとした。
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実体AIの社会実装 自動運転の「ChatGPTモーメント」 デジタル領域のAIエージェントに加え、今回のGTCでは「フィジカルAI(実体AI)」が大きな目玉となった。フアン氏は「自動運転車の『ChatGPTモーメント』がついに到来した」と興奮気味に語った。
NVIDIAの自動運転プラットフォームには、新たに日産、比亜迪(BYD)、現代(ヒュンダイ)、吉利(ジーリー)の4社が参画。さらに配車大手のUber(ウーバー)との提携も発表され、2028年までに世界4大陸28都市で無人タクシー(ロボタクシー)艦隊を配備する計画だ。また、いすゞ自動車と日本のTier IV(ティアフォー)が、NVIDIAの「AGX Thor」チップを採用した自動運転バスの開発を進めていることも明かされた。
サプライズ:実機「オラフ」ロボットの登場 講演の締めくくりには、最大級のサプライズが用意されていた。ディズニーのアニメーションキャラクター「オラフ」の実機ロボットがステージに登場し、フアン氏とユーモア溢れる掛け合いを披露。
オラフの「頭脳」にはNVIDIAの「Jetson(ジェットソン)」コンピューティングプラットフォームが採用されており、仮想環境「Omniverse(オムニバース)」内での数百万回に及ぶ強化学習を経て、歩行技術を習得したという。このデモンストレーションは、フィジカルAIがいかにデジタルツイン環境で学習し、現実世界に応用されるかを完璧に証明した。フアン氏は、無限の可能性を秘めたロボット時代のビジョンを描き出し、満場の喝采の中で講演を締めくくった。
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