「CCさくら」木之本桜が新作フィギュアに CLAMP描き下ろしイラストを立体化、6月に初公開
CLAMP画業35周年を祝い『カードキャプターさくら』木之本桜が描き下ろしイラストでフィギュア化、6月の東京フェスで初公開。(写真/株式会社グッドスマイルカンパニー提供)
株式会社グッドスマイルカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩佐厳太郎)は、創作集団CLAMPの画業35周年を記念し、連載30周年を迎える『カードキャプターさくら』より「木之本桜」描き下ろしイラストのスケールフィギュア化を決定した。本企画は同社の創立25周年とのコラボレーション第3弾であり、制作されるフィギュアは今回のために特別に描き下ろされたイラストをもとに立体化される。
本アイテムは、2026年に開催される大規模展示イベント「グッドスマイルフェス 2026」にて初公開される。6月6日から7日にベルサール秋葉原で行われる東京会場では彩色前の原型が、8月22日から23日に梅田クリスタルホールで行われる大阪会場では彩色済みの原型がそれぞれ披露される予定だ。同イベントは最新フィギュアやプラモデルなど1,000点を超えるアイテムが集結するホビーの祭典で、入場料は無料となっている。
名称を刷新し進化するホビーの祭典、東京会場では先行入場チケットの抽選販売も
東京会場においては、一般公開の前日である6月5日の19時から21時に先行入場できる「有料アーリーチケット」を抽選で販売している。価格は500円(税込)で、申込受付期間は4月28日から5月15日までだ。当選者は木之本桜のフィギュア展示をはじめ、新作展示やイベント限定商品の販売をいち早く体験することが可能となっている。
「グッドスマイルフェス」は今年度より従来の「スマイルフェス」から名称を刷新し、ブランド価値や世界観を体感できるイベントへと進化した。昨年の東京会場には約2万人が来場しており、同社は本イベントを通じて日本のフィギュア・ホビー文化のさらなる発展と、世界中のファンとの接点拡大を目指していく。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
レッドハット、次期「RHEL」を発表 耐量子暗号とAI自動化を強化へオープンソースソリューションを提供する米レッドハット(Red Hat)は、OS(基本ソフト)の最新版「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 10.2」および「同 9.8」を近く提供開始すると発表した。生成AI(人工知能)の普及や量子コンピューターがもたらすセキュリティーの課題に対応するため、「耐量子計算機暗号(PQC)」とAIを活用し......
米イラン衝突でパトリオット在庫半減か 米シンクタンクが台湾への影響を警告米国とイランの軍事衝突による米軍の防空ミサイル消費が急増しており、米国のパトリオットミサイル在庫が半減したとの見方が出ている。米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」が報じた。迎撃ミサイルの生産能力に限界があるなか、中東やウクライナでの需要逼迫が、将来的な台湾の7800億台湾ドル規模の武器調達計画に伴うパトリオット納入にも影響を及ぼす可能性が懸念されている。
......
20日に今国会初の党首討論 高市首相と野党最多6党首が対峙へ、時間配分が焦点今国会で初めての党首討論が20日に開催される見通しとなった。高市早苗首相にとっては、昨年11月以来2回目の党首討論となる。今回の討論に向け、国民民主党の玉木雄一郎代表は12日の記者会見で、「待ち望んでいたというより、開催されて当然だ」と述べ、無事に実施の運びとなったことに安堵の意を示した。現在、参加要件を満たしているのは国民民主党、中道改革連合、公明党、チー......
LINEマンガ、AIと会話できる「キャラチャット」第2弾開始 『作戦名は純情』橘蓮が登場LINE Digital Frontier株式会社は、電子コミックサービス「LINEマンガ」において、AI技術を活用して人気キャラクターと会話ができる機能「キャラチャット」の第2弾として、人気作品『作戦名は純情』のメインキャラクター「橘蓮(たちばな れん)」を追加したと発表した。「キャラチャット」は2026年2月の提供開始以来、Z世代を中心に累計メッセージ数......
webtoon市場は2031年に9000億円規模へ LINEマンガが牽引する「縦読み」革命webtoon(ウェブトゥーン)の世界市場は、2024年の39億5,900万ドル(約6150億円)から年間平均成長率(CAGR)5.6%で拡大を続け、2031年までに57億5,900万ドル(約9000億円)に達すると予測されている。この成長の背景には、スマートフォンでの閲覧に適した縦スクロール形式による直感的な読書体験や、デジタルコンテンツゆえの流通コストの......
中台直行便、7月に2路線拡大へ 中国人観光客の訪台再開に向け前進か台湾最大野党・国民党の鄭麗文・主席(党首)と中国の習近平国家主席による「鄭・習会談」の開催後、中国政府は台湾優遇の10項目(恵台政策)を発表した。その中には中台間の直行便拡大や、上海市および福建省の住民に対する台湾本島への個人旅行の解禁が含まれた。最近、観光面での中台交流に一定の進展が見られ、中国の春秋航空が浙江省寧波市と台湾南部の高雄市を結ぶ直行便の再開......
父の日の晩酌ギフトに新提案 AKOMEYA TOKYOが日本酒とご飯のお供のペアリングを披露株式会社AKOMEYA TOKYOは、5月12日から開始した「父の日フェア」に合わせて、同日に日本酒とご飯のお供のペアリングを提案する試食会「日本酒のお友会」を開催した。本イベントは、日頃の感謝を伝えるとともに父親の晩酌時間を豊かにする目的で企画され、バイヤーが厳選した日本酒とおつまみの組み合わせが複数披露された。試食会では、4つのテーマに沿ったペアリングが......
米中首脳会談のキーマンが訪日 高市首相、台湾問題で日本の立場伝達か訪日中のスコット・ベッセント米財務長官は12日、首相官邸で高市早苗首相と約20分間会談した。14日に米中首脳会談が控えるなか、日本側は米中間の対話の行方を注視しており、今回の会談を通じて台湾問題に対する日本の立場を改めて米側に伝達した。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談を目前に控え、日本政府は米中対話の動向を把握すべく、トランプ政権のキーパ......
TSMC、メディアテックの次はホンハイか 台湾株急騰で注目集まる「出遅れ大型株」4月の台湾株式市場は、まさに伝説的な1カ月となった。台湾加権指数は月間で7203.84ポイント上昇し、上昇率は22.73%に達した。史上まれに見る大幅高だが、その背景にはファンダメンタルズの強さがある。台湾の3月の輸出額は801億8000万ドルで前年同月比61.8%増、輸出受注額も911億2000万ドルと同65.8%増となった。さらに第1四半期の経済成長率は......
ポテチの袋が白黒に カルビー、インク原料不足で主力14商品を一時変更日本国内市場でシェア5割を占める大手菓子メーカー、カルビーは12日、米イラン戦争を起因とするインク主要原料の供給が中断している影響で、5月25日よりポテトチップス「うすしお味」、「コンソメパンチ」、「のりしお」を含む主力14品目のパッケージを一時的に白黒の配色に変更すると発表した。市場を驚かせたこの異例の措置は、単なるブランドのビジュアル効果への挑戦にとどま......
中国ロボット大手・宇樹科技、搭乗型メカ「GD01」発表 価格は390万元、二足・四足に変形SFと現実の境界を越え、中国の著名なロボットメーカーである宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は12日、搭乗可能な新型機甲(メカ)「GD01」を発表した。この巨大ロボットは二足歩行が可能なだけでなく、四足歩行の作業モードへと容易に変形することができる。この「GD01」と呼ばれる機甲は高強度合金で製造され、外観は映画『トランスフォーマー』に登場するオートボット......
LINEマンガとLINE WALKが連携開始、マンガを読むだけで「ポイ活」が可能にLINE Digital Frontier株式会社は、運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」と、LINEヤフー株式会社が運営するポイ活アプリ「LINE WALK」の連携を開始したことを発表した。これにより、ユーザーは「LINEマンガ」で作品を読むだけで「LINE WALK」のコインやボーナス報酬を獲得できるようになる。作品を読むごとにゲージが貯まる仕......
中国EVは米国市場に入るのか トランプ氏訪中で関税・規制緩和が焦点にトランプ米大統領は現在、大統領専用機「エアフォース・ワン」で北京に向かっている。イラン問題、台湾情勢、貿易摩擦、ハイテク覇権争い、人工知能(AI)といった多様な議題が、中国の習近平国家主席との交渉のテーブルで取り上げられると予想されている。しかし、英通信社ロイターの香港駐在コラムニスト、カトリーナ・ハムリン氏は12日付のコラム記事で、今回の米中首脳会談では電......
台湾株が史上最高値、4万ポイント突破 TSMC急騰の裏で「投信買い・外資売り」鮮明に「TSMC(台湾積体電路製造)条項」が施行され、主力株の力強い動きも相まって、台湾の株価指数が4万ポイントの大台を突破した。決算発表が相次ぐ中、AI(人工知能)需要は依然として旺盛で、強気相場の基調に変化は見られない。短期売買の対象は引き続き強含みの銘柄に集中している。台湾の金融監督管理委員会(金管会)が打ち出した「TSMC条項」は、投信の単一企業株式への投......
【東京台湾グルメ5選】一度は行きたい本格派の名店 朝食・豆花・胡椒餅まで満喫近年、日本と台湾の往来は再び活発化している。2025年の訪台日本人旅行者数は約148万人に達し、台湾は日本人にとって身近な海外旅行先として、ますます存在感を高めている。そうした関心の広がりと共に、東京でも台湾料理を楽しめる店が増え、台湾式朝食や豆花など、現地で親しまれてきた味を日本にいながら楽しめるようになった。今回紹介する「東京で楽しめる台湾グルメ5選」で......
【ラリージャパン2026】勝田貴元初優勝記念!限定「GRラリーぴよりん」など豪華コラボ解禁TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は、2026年5月28日から31日にかけて愛知県および岐阜県で開催される「FIA世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパン2026」に合わせ、TGR-WRT所属の日本人ドライバー、勝田貴元選手の初優勝を記念した限定グッズや、地元企業とタイアップしたコラボレーションフードを販売すると発表した......
中国はなぜ台湾に武力行使しないのか 米有識者が読む習近平の「待つ戦略」注目を集める米中首脳会談が14日、北京で開催される。会談のテーブルにおいて、トランプ氏と習近平氏が駆け引きの材料とする重要なカードの一つは台湾だとされている。米シンクタンクのジャーマン・マーシャル財団(GMF)のインド太平洋プログラム責任者であるボニー・グレーザー氏と、米調査会社ユーラシア・グループの中国担当ディレクター、アマンダ・シャオ氏は、米中首脳会談を......
中国東方航空、7月から成都―台中直行便 乗り継ぎ不要で所要時間17時間短縮中国紙、成都商報電子版の報道によると、中国の国有航空大手、中国東方航空は7月1日より、成都天府国際空港から台湾・台中国際空港(清泉崗空港)への直行便を新たに就航させる。毎週水曜日と日曜日の週2便の運航で、片道所要時間は3時間20分、機種はエアバスA320型を使用する。成都から台湾への直行便は、台北線に続き2路線目となる。往路便(MU827)は、午後1時40分......
トランプ氏、米中首脳会談で台湾への武器売却に言及へ 「取引材料化」懸念広がる注目を集める米中首脳会談を目前に控え、台湾の立法院(国会)で8日、野党が共同提案した、米国からの武器調達に関わる「防衛強靭性および非対称戦力調達特別条例(以下、武器購入特別条例)」が最終可決(三読通過)された。予算の上限は7800億台湾ドル(約3.9兆円)に設定され、2段階に分けて計上される。台湾が米中交渉の「カード」にされるとの懸念が広がる中、トランプ米大......
台湾世論調査、「中国との平和統一」容認22% 専門家「香港の現実を知らないのか」台湾メディア、美麗島電子報が4月に行った国政に関する世論調査で、「台湾が中華人民共和国の一つの省や特別行政区となり、中国と香港やマカオと同様の関係を結べば、両岸(中台)間で今後戦争が起きることはなくなるという理由で、中国政府の提案する『平和統一』を受け入れられるか」と質問した。その結果、「非常に受け入れられる」が5.2%、「まずまず受け入れられる」が17.2......
地球133周分を航海、クルーズ船「にっぽん丸」が35年の歴史に幕 横浜港で引退セレモニー開催商船三井クルーズが運航する大型客船「にっぽん丸」が10日、最後の航海を終えて横浜港大さん橋国際客船ターミナルに帰着し、約35年の歩みに幕を下ろした。岸壁やターミナル屋上には多くのファンが詰めかけ、おかえりなさいを意味する国際信号旗「UW3」や手作りのうちわを掲げるなどして、長年の功労をねぎらい、別れを惜しんだ。大型クルーズ船「にっぽん丸」が10日に最後の航海......
TSMC株高で台湾の年金急伸 1000万人の老後支える一方、集中リスクも2025年末、台湾の労働部傘下の労働基金運用局(労金局)は、市場を沸かせる数値を発表した。新制度の労働者退職年金基金(新制労退基金)の通期運用益が7469億台湾ドルに達し、過去最高を記録、収益率は15.60%に上った。約1292万の有効口座で計算すると、労働者1人当たりの配当額は約5万7800台湾元となる。この「思いがけないボーナス」をもたらした最大の功労者......
米中首脳会談、台湾は取引材料になるのか 関税と選挙を巡る駆け引きにアジア警戒米国とイランの戦争が終結を見せない中、今年初となる米中首脳会談が14日に北京で開催される。米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は8日、関連報告書を発表した。同報告書は、米大統領のトランプ氏が対中貿易の受注拡大やイラン停戦の恩恵を引き出し、国内の有権者に成果をアピールすることを急いでいると分析。一方、中国国家主席の習近平氏は、この首脳会談を国内向けの......
【舞台裏】武器購入予算が引き裂いた国民党 「反鄭麗文連合」形成で党内亀裂が深刻化台湾の立法院(国会に相当)で長らく審議が滞っていた「防衛強靭性および非対称戦力調達特別条例(以下、武器購入特別条例)」の草案が、5月8日、目前に控える米中首脳会談の3日前に三読(可決)を経て成立した。ただし、最大野党・国民党と第3党・台湾民衆党が連携して可決した武器購入予算の金額は7800億台湾ドルにとどまり、行政院(内閣)が提出した1兆2500億台湾ドル......
「平和を望むなら戦に備えよ」 バローゾ元欧州委員長、欧州の防衛自立を訴え欧州委員会(EC)の元委員長であるジョゼ・マヌエル・バローゾ氏は、開戦から4年が経過したロシア・ウクライナ戦争は欧州にとって強烈な警鐘となったと指摘し、「欧州は地政学的な『青少年期』が長すぎた。今こそ大人になるべきだ」と明言した。バローゾ氏は、古代ローマの学者ウェゲティウスの著書『軍事論(De re militari)』にあるラテン語の名言「平和を望むなら、......
ハンタウイルス感染のクルーズ船がテネリフェ寄港へ WHO「新型コロナの再来ではない」2026年、世界初となる洋上でのハンタウイルス感染拡大が確認された。オランダ船籍のクルーズ船「ホンディウス(MV Hondius)号」では既に3人が死亡しており、ハンタウイルスの洋上感染としては過去最悪の事態となっている。同船は現在、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島への寄港に向けて最終段階に入っている。世界保健機関(WHO)は、原因となったハンタウイルス......
アップル、インテルと半導体生産で提携へ TSMC一極依存に転機米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は5月8日、米アップル(Apple)と米インテル(Intel)が、アップルの一部製品向け半導体の受託製造(ファウンドリー)に関する基本合意に達したと報じた。両社は1年以上にわたり交渉を続け、ここ数カ月で正式な契約を結んだという。具体的な対象製品や製造プロセスは現時点で公表されていないものの、市場では、まずはローエ......