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新北MRT三鶯線が6月にも開業へ。(顔麟宇撮影)

台湾・新北MRT三鶯線、6月にも開業へ 三峡老街や美術館を結ぶ新路線

桃園市長の張善政氏と新北市長の侯友宜氏は10日、「新桃林線」の都市間接続ポイントを現地視察し、桃園長庚線と新北林口ライトレールの計画統合を発表した。民国128年(2039年)の完成・開通を目指す。(写真/顔麟宇撮影)

台湾北部に新交通網、台北・新北・桃園と台湾鉄道を結ぶ路線の開通時期

観光署がこのほど公表した2026年1月の観光客数統計によると、新北市で最も人気を集めた観光地の上位3カ所は、新北大都會公園、府中商圈、瑞芳風景特定區(九份)であった。(写真/洪煜勛撮影)

九份・淡水を抑えて1位に!台湾・新北市「観光スポット」ランキング発表、260万人が訪れた場所とは

民衆党の創設者の柯文哲氏(左)は、黄国昌現主席(右)の手腕を「100点」と評価した。(資料写真/柯承恵撮影)

【独占インタビュー】台湾民衆党創設者、柯文哲氏が語る黄国昌現党首への評価と党に対する自身の責務

2026WBCに向け、台湾代表「チーム・タイワン(TEAM TAIWAN)」を全力で応援する新北市。写真は過去の応援イベントの様子(資料写真)。(写真/新北市体育局提供)

【2026 WBC】台湾チア「銀河系軍団」が日本上陸 侍ジャパン警戒のエースとは?台湾各地パブリックビューイング情報も網羅

新北市長・侯友宜氏(写真)は当初、副市長・劉和然氏の後継を支持していたが、突如として台北市副市長・李四川氏への支持へ転換した。(資料写真:李梅瑛撮影)

【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」

台湾メディア『美麗島電子報』が2日に発表した最新の世論調査で、政界の空気に変化が生じている。国民党に対する「反感度」は5割近くまで上昇する一方、好感度はわずか34.4%にとどまり、民進党に10ポイントの差をつけられる結果となった。(写真はイメージ/撮影:顔麟宇)

台湾・国民党への「反感」が5割に迫る異常事態 専門家が指摘する「好感度で民進党に大敗」の真相とは

2028年総統選の国民党有力候補と目される台中市長・盧秀燕氏(左から2人目)。退任を前に、自身の側近らも2026年の市議選に相次いで出馬する構えだ(写真/顔麟宇撮影)

【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム

2026年の統一地方選挙は、「国民党・民衆党協力」にとって初の大規模な「試練」となる。写真は国民党主席・鄭麗文氏(右)と、民衆党主席・黄国昌氏。(写真/劉偉宏撮影)

【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場

民進党は実際には民衆党主席の黄国昌氏(写真)による新北市参選を歓迎している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》2026年新北市長選、早くも激化する「三つ巴」の攻防 鍵を握る黄国昌氏と民進党・蘇巧慧氏の戦略

台北駐日経済文化代表処代表の李逸洋氏。(写真/黄信維撮影)

李逸洋・駐日代表、中国軍の大規模演習に言及 大晦日に「台湾の強靭化と世界平和」を祈念

台湾の中央気象署によると、台湾時間12月27日午後11時5分ごろ、東部海域を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、宜蘭県や台北市などで最大震度4を観測しました。(画像/氣象署より)

【速報】台湾東部沖でM7.0の地震 深夜に激しい揺れ、SNSで「921以来の体感」と驚きの声

台北市副市長・李四川氏の新北市長選出馬は、党内の競争だけでなく、国民党・民衆党連携の問題も解決しなければならない。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・新北市長選に異変 国民党と民衆党は連携へ?李四川氏の去就と黃國昌氏の動向

黄国昌氏(写真)率いる民衆党、選挙戦略で党内に亀裂を生じさせる。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》黄国昌氏を不機嫌にさせる人はいない!台湾・民衆党の「黄国昌保護党」の運営方法とは?

蔡英文前総統(左)と蘇貞昌前行政院長(右)が淡江大橋に並んで現れた。民進党の予備選挙を巡る派閥間の暗闘が激化している。(写真/蔡英文氏フェイスブックより)

舞台裏》蔡英文氏と蘇貞昌氏の「共闘」は賴清德総統の脅威か? 台湾2026年統一地方選、新北・高雄・台南市長選を巡る水面下の権力闘争

2025年新北市ハッピークリスマスランドには、世界的人気のLINE FRIENDSとLINE FRIENDS mininiが揃って登場する。(写真/新北市政府観光旅遊局提供)

2025新北市ハッピークリスマスランド、11月14日に華やかに開幕 LINE FRIENDSが大集結 夢幻サーカスショーも登場

柯文哲氏(右)が保釈後に日常を取り戻す一方、黄国昌氏(左)が率いる民衆党はペースを乱している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾民衆党・黄国昌主席が手綱握れず 柯文哲前台北市長の出所後も、党は「剣を抜いて行き場見えず」

写真の右側より、桃園市議員の陳睿生(チェン・ルイシェン)氏、新北市議員の山田摩衣(やまだ・まい)氏、そして桃園市議員彭俊豪(ポン・ジュンハオ)氏です。(写真提供/KKH-bridge)

台湾議員来日で注目 「茶会外交」で産業のレベルアップと新たなプラットフォームを共に構築

台湾ドキュメンタリー『公園』と『侯硐奇譚』が山形国際ドキュメンタリー映画祭でそれぞれ優秀賞と奨励賞を受賞。(写真/台湾文化センター提供)

台湾のドキュメンタリー映画が山形国際ドキュメンタリー映画祭で快挙 『公園』が優秀賞、『侯硐奇譚』が奨励賞を受賞

台湾北部および北東部でまとまった雨が降り、累積降水量の上位10地点のほとんどが台北市と新北市の山間部で占められた。(資料写真/柯承惠撮影)

天気予報》「雨はいつ止む?」台北・新北で記録的降雨 今週末も北東モンスーンで雨続く見込み 気象局が「この日から晴れ」と発表

気象専門家の吳德榮氏は、最初の冷気を伴う東北季節風が明日(18日)夜から南下すると述べた。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風24号(フンシェン)たまごが発達中 台湾で週末から4日連続の豪雨・北部は10度下がる見通し

国民党は2026年選で藍白合を「勝ち筋」と見ている。新党主席(国民党)が、民衆党の前主席・柯文哲氏(左)と現職主席・黄国昌氏(右)と円滑に意思疎通できるかがカギだ。(柯承惠撮影)

舞台裏》台湾民衆党主席・黄国昌氏とは距離、CK楊氏は柯文哲氏に直通 鄭麗文氏が国民党主席なら国民党と民衆党の協力は進むのか?

日本・宮崎県立西都原考古博物館が所蔵する、全長1メートルの日本独自の埴輪が、初めて台湾の十三行博物館で公開された。(写真/十三行博物館提供)

日台考古学の祭典!宮崎の貴重な埴輪が台湾に初上陸 十三行博物館「静土有声」特別展が開幕

呉徳榮氏は、台風18号(ラガサ)が23日から24日にかけてバシー海峡を通過し南シナ海に進むと指摘し、台湾東部と南部での豪雨災害への警戒を呼びかけている。(イメージ図/柯承惠撮影)

気象予報》西太平洋に台風3つ同時発生 台風18号(ラガサ)、23〜24日にバシー海峡通過へ 台湾東部・南部は豪雨災害に厳重警戒

興達発電所爆発事件が賴政権をエネルギー政策の誤りから目覚めさせることができるか?(写真/爆料公社より)

評論:脱原発の代償か?台湾・興達発電所爆発事故で浮き彫りになった電力供給の危機とエネルギー政策に揺らぎ

気象専門家の呉徳榮氏は、きょうとあすの北台湾は厳しい暑さとなり、午後には各地で激しい雷雨が予想されると指摘している。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台湾で猛暑警報 台北含む7県市に36度超えの危険水準、気象署が雷雨にも警戒呼びかけ

大規模リコール後、民進党内の不満が噴出し、頼清徳総統(写真)の出身派閥「新潮流」からも執政方針に異論が出始めている。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》台湾・民進党に高まる焦燥と拙い政権運営 頼清徳氏の出身派閥「新潮流」内部からも異論

中央気象署は、30日から9月1日にかけて水分がわずかに増加し、東南部で午後の雷雨に注意するように呼びかけている。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風発生の恐れ 台湾で猛暑続く、新北・桃園で38度超 午後は雷雨に警戒

気象署によると、今回の地震は災害警報システム(PWS)の発表基準に達し、宜蘭県、桃園市、基隆市、台北市、新北市などに警告メッセージが送信された。(写真/中央気象署より)

台湾北部でM6.0地震 台北・宜蘭で震度4 防災警報システム作動

気象専門家の吳德榮氏は、30日まで各地で猛暑が続き、午後には大雷雨に注意するよう呼びかけている。(イメージ写真/柯承惠撮影)

天気予報》台風14号(ノンファ)1日発生へ 全台湾3日連続雷雨

2025年6月15日、台湾各地は高温で暑く、観光客が日傘を差して日差しを防いでいる。(写真/柯承惠撮影)

天気予報》再び台風発生か 専門家「ダブル台風」形成の恐れ 週末は猛暑の可能性

最近、日本台湾交流協会が公式サイトで通知を発表し、台湾の各観光名所で日本人旅行者を狙ったスリ事件が相次いでいると指摘した。(イメージ画像/Unsplashより)

台湾の治安が悪化し国際的ニュースに! 4つの観光地で多発するスリ、日本台湾交流協会が警告

台湾民意基金会が8月の全国調査を発表し、頼清徳大統領の支持率が急激に低下したという驚くべき結果が明らかになった。(写真/顏麟宇撮影)

台湾民意基金会調査》頼清徳総統、支持率が急落「不支持54%」 専門家「深刻な政治危機が迫る」

民衆党は藍白連合を選び、リコール団体と民進党陣営が仕掛けた大規模リコールは失敗に終わった。党主席・黄国昌氏(写真)への支持は急上昇している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・大規模リコールで見えた新勢力台頭 次期トップ候補は意外な人物に

大規模リコール25対0の大敗!なぜ運動は全面敗北したのか?(図/風傳媒)

【リコール解説まとめ】台湾で史上初の大規模リコール「25対0」で全敗 なぜここまで失敗したのか?

民進党、罷免団体、さらには頼清徳(写真)総統は、今回の大規模罷免で災難級の惨敗に見舞われた。(写真/柯承惠撮影)

特集》大規模リコールで惨敗 民進党と頼清徳へ民意の鉄槌

中央選挙委員会は、8月1日にリコール結果を審定し、公表する予定だ。公職選挙罷免法の規定により、リコールが成立した場合、対象者は公告当日に直ちに解職され、その日以降は立法委員や市長などの公職権限を行使できなくなる。(写真/風傳媒資料写真)

台湾「7・26リコール投票」反対多数で否決へ 全選挙区で罷免不成立の見通し、結果一覧はこちら!

大規模なリコール選挙戦で、国民党の立法委員・葉元之氏(写真)は常にリスクの高い候補リストに入っていた。(写真/劉偉宏撮影)

特集》葉元之氏、まさかのリコール回避 「全党で一人を救う」も、なお漂う暗雲

医師出身の頼清徳氏(中央)が総統に当選し、医療界の政治的構造は新たな再編の局面に直面している。(写真/頼清徳選挙対策本部提供)

舞台裏》台湾医療界トップをめぐる攻防 民進党が台南派を支持へ転換 白い巨塔で国民党・民進党が激突

救助活動中に殉職した消防士、吳恩碩氏と張敬謙氏。(写真/記者爆料網より)

台湾でSUP事故 水難救助の消防士2人が殉職、仲間の「早く助けて」が引き金か 訓練体制に問題指摘も

頼清徳総統は、大規模なリコール決戦日が決定した後すぐに「国家の団結全10回」を開始したが、予期せずまずは国民党の基層に危機感をもたらした。(写真/総統府提供)

舞台裏》国民党が頼清徳総統に「期待と警戒」 『国家の団結十講』を逆手に取る思惑とは?