【2026 WBC】侍ジャパン、13-0で台湾に7回コールド圧勝!大谷翔平が衝撃の満塁弾、2回一挙10得点は大会新記録

2026-03-06 20:47
2回、豪快な満塁本塁打を放つ日本代表の大谷翔平。(写真/AP通信)
2回、豪快な満塁本塁打を放つ日本代表の大谷翔平。(写真/AP通信)

2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが6日夜、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」と台湾代表が激突した。日本は山本由伸、台湾は鄭浩均(ゼン・ハオジュン)の両エースが先発マウンドに上がった一戦は、日本が13-0で7回コールド勝ちを収めた。

大谷翔平の「初球二塁打」と「衝撃の満塁弾」

1回裏、日本は先頭の大谷翔平が初球を捉えて二塁打を放ち、三塁まで進んだものの、初回は両チーム無得点の静かな立ち上がりとなった。

しかし、2回裏に試合が大きく動く。台湾の先発・鄭浩均が制球を乱して連続四球で満塁のピンチを招くと、打席には再び大谷。大谷はこの好機を逃さず、ライトスタンドへ突き刺さる豪快な満塁ホームランを放った。侍ジャパンはこの回、打線が爆発し連続安打で加点。1イニング10得点というWBC史上最多記録を樹立し、序盤で10-0と大きくリードを広げた。

Team Japan sets a new#WorldBaseballClassic record with that 10-run inning! 😯pic.twitter.com/T7m9G5NE8E

— World Baseball Classic (@WBCBaseball)March 6, 2026

台湾はここで救援の胡智爲(フー・ジウェイ)を投入した。

2026世界棒球經典賽,日本派出山本由伸主投中華隊。(美聯社)
2026 WBC台湾戦、先発マウンドに上がった山本由伸。(写真/AP通信)
2026世界棒球經典賽,中華隊派出鄭浩均主投日本隊。(美聯社)
2026 WBC日本戦に先発した台湾代表の鄭浩均(ゼン・ハオジュン)。(写真/AP通信)

山本の盤石な投球と、台湾救援陣の踏ん張り

3回、台湾はアスレチックス傘下の沙子宸(シャ・ズチェン)が登板したが、勢いに乗る日本打線を止められず、13-0まで点差を広げられた。

中華隊先發投手鄭浩均二局提前被換下場。(美聯社)
2回、無念の途中降板となった台湾代表先発の鄭浩均。(写真/AP通信)
中華隊首任後援投手胡智爲。(美聯社)
台湾代表の2番手として登板した胡智爲(フー・ジウェイ)。(写真/AP通信)
中華隊第二任後援投手沙子宸。(美聯社)
台湾代表の3番手としてマウンドに上がった沙子宸(シャ・ズチェン)。(写真/AP通信)

一方、日本の先発・山本由伸は53球を投げて降板。台湾は2死満塁のチャンスを作ったが、日本は藤平尚真が救援に上がり、林安可(リン・アンコ)を三振に仕留めて得点を許さなかった。

4回表、台湾は沙子宸が続投。大谷翔平、近藤健介、鈴木誠也の3打者を無得点に抑え、三者凡退で無失点。13対0の点差を維持した。 (関連記事: 【2026 WBC】台湾主将・陳傑憲が骨折で欠場 注目の日台戦、今夜東京ドームで激突 関連記事をもっと読む

4回裏、台湾の攻撃は張育成(ジャン・ユーチェン)から。途中、ギリギラウ・コンクアンが四球を選ぶも、後続の呉念庭(ウー・ニェンティン)と江坤宇(ジャン・クンユ)が相次いで三振に倒れた。台湾は再び無得点に終わり、依然として「無安打」の状態が続いた。

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