トップ ニュース 【2026 WBC】台湾代表、初戦の豪州戦先発はソフトバンク・徐若熙!曾豪駒監督が明言「初戦が決勝戦のつもりで」
【2026 WBC】台湾代表、初戦の豪州戦先発はソフトバンク・徐若熙!曾豪駒監督が明言「初戦が決勝戦のつもりで」 WBC1次ラウンド、5日にオーストラリアと対戦する台湾代表。(読売新聞社提供)
2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCがいよいよ東京ドームで開幕する。台湾代表(チャイニーズ・タイペイ)は5日12時、初戦でオーストラリア代表と対戦する。4日午前、東京ドームで公式練習が行われ、その後の記者会見で曾豪駒(ツェン・ハオジュ)監督が、初戦の先発マウンドを徐若熙(シュー・ルオシー)に託すと発表した。
記者会見には曾監督をはじめ、主将の陳傑憲(チェン・ジェシェン)、そして先発投手に指名された徐若熙が出席。曾監督は各国のメディアに対し英語で自己紹介を行った後、現在、福岡ソフトバンクホークスに所属する徐若熙 の先発登板を正式に公表した。
曾監督は初戦の重要性について「初戦の重要性は言うまでもない。我々にとってこの一戦は『決勝戦』と同じ重みがある。勝利を掴み取り、チーム全体の勢いを加速させたい」と力を込めた。徐若熙 の起用理由については「準備状況が最も良く、過去の重要な国際大会でも試合の流れを支配する投球を見せてきた。彼なら開幕戦の先発という大役を果たしてくれると信じている」と全幅の信頼を寄せた。
また、指揮官は徐若熙 に対し「最高の状態で相手を圧倒し、チームに勢いをもたらす素晴らしい投球を期待している。選手たちには、この大きな舞台を存分に楽しんでほしい」とエールを送った。
徐若熙 は2月26日に台北ドームで行われた強化試合に、ソフトバンクの選手として台湾代表打線を相手に登板。調整登板として3回44球を投げ、2奪三振1四球の無失点と好投。自己最速タイの158キロを計測するなど、順調な仕上がりを見せていた。
徐若熙 は強化試合後の取材で「準備は整っている。状態は100パーセントに近く、いつでも投げられる。マウンドでのパフォーマンスで、準備ができているというメッセージを首脳陣に伝えたい」と語っていた。台湾代表にとって、初戦での勝利は1次ラウンド突破に向けた大きな一歩となるだけでなく、チームに自信と確信をもたらす重要な鍵を握ることになる。
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