映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、2026年6月16日に開業3周年を迎える。これを記念し、地域住民への感謝を込めた練馬区在住の子どもや西武鉄道キッズクラブ会員を対象とした期間限定の無料招待キャンペーンをはじめ、特別なディナーイベントや限定メニューなど、多彩な施策が順次展開される。
地域密着の還元施策、子ども無料招待キャンペーン
地元住民向けの還元策として、2026年7月1日から8月31日までの期間(8月8日〜16日を除く)、練馬区在住の大人1名につき、同区在住の4歳から小学生以下の子ども1名が無料で招待される。本施策は、既存の「練馬区民優待チケット」との併用が可能で、優待価格で入場する大人に対しても適用される。
また、西武鉄道キッズクラブ会員の子どもについても、大人1名につき1名が無料で招待される。付き添いの大人は、13時以降のツアーチケットを5,000円の優待価格で購入できる。
「ホグワーツディナー」など、開業記念月ならではの特別体験
開業記念日を含む6月には、特別な体験型イベントも実施される。
3周年記念 ホグワーツディナー(6月16日〜19日)
4日間限定で開催。杖の振付師ポール・ハリス氏の特別出演や、映画第1作をテーマにしたコース料理が楽しめるほか、大広間での「組分け帽子」とのフォトセッションも予定されている。チケットは本日(4月23日)正午より一般発売を開始した。
来場者プレゼント(6月13日〜19日)
期間中の来場者全員に、大広間や魔法省の建設舞台裏をデザインした「3周年記念しおり」が贈呈される。
3周年限定のフード&ショップ体験
飲食やショッピングにおいても、3周年限定のコンテンツが登場する。館内の「フロッグカフェ」では、3周年記念ロゴをあしらったカフェラテ(税込780円)が6月限定で提供されるほか、三つの頭を持つ魔法動物「フラッフィー」をモチーフにしたカップケーキも販売される。また、「スタジオツアーショップ」では、『日刊予言者新聞』のデザインに3周年ロゴが入った限定ショッパー(Sサイズ・税込100円)が6月上旬から登場する予定だ。
運営責任者「世代を超えて親しまれる施設に」
運営会社であるワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社の山崎佐智子バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーは、次のように述べている。「今回の施策を通じて、より多くのお子様やご家族に映画制作の舞台裏に触れる特別な体験をお届けできることを大変嬉しく思います。今後も世代を超えて愛され、皆様に親しまれる施設であり続けてまいります」
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(関連記事: 映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年!スタジオツアー東京で特別企画「ホグワーツからの招待状」開催 | 関連記事をもっと読む )編集:小田菜々香
















































