トップ ニュース ADK MS、「ADK-TSUNAGI」の機能を拡充 イルグルムの「CAPiCO」と連携し、計測の柔軟性を向上
ADK MS、「ADK-TSUNAGI」の機能を拡充 イルグルムの「CAPiCO」と連携し、計測の柔軟性を向上 ADK MSが「ADK-TSUNAGI」とイルグルムの「CAPiCO」を連携させ、Cookie規制に対応したコンバージョン計測の選択肢を拡充した。(写真/株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ提供)
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大山俊哉、以下ADK MS)は、自社が提供するコンバージョン計測ソリューション「ADK-TSUNAGI」において、株式会社イルグルムが提供するコンバージョンAPIツール「CAPiCO」との追加連携を開始した。
Cookie規制下における計測環境の構築を支援 デジマート業界では近年、ユーザーのプライバシー保護を目的としたCookie規制が強化されている。そのため、従来のCookieに依存しない新たな計測環境の構築は急務だ。こうした背景を受け、各国の法令やプライバシー規制に対応しつつ、精緻な広告配信データを計測・活用できる「コンバージョンAPI」へのニーズが急速に高まっている。
「CAPiCO」連携で媒体選択の幅を拡大 ADK MSは2023年5月より、専用タグを設置するだけでコンバージョンAPIを導入できる「ADK-TSUNAGI」を提供してきた。今回の「CAPiCO」との連携により、広告配信媒体の選定や複数媒体における設定の選択肢がさらに拡大。クライアント企業の課題に応じた、より柔軟なソリューション提供が可能となる。
「コンバージョンインポート」技術にも対応 また、従来の「ADK-TSUNAGI」におけるデータ連携手段はコンバージョンAPIのみであったが、今回のアップデートにより、Yahoo!検索やMicrosoftにおいて「コンバージョンインポート」技術を用いたデータ送信も可能となった。
ADK MSは今後も、Cookie規制下における広告効果の最大化を支援し、クライアントのビジネス成果に貢献していく方針だ。
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