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自由が丘駅前の新ランドマーク「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」今秋開業へ 明治屋やモンブランなど全59店舗が出店 自由が丘駅前に今秋、老舗モンブランや明治屋など全59店舗が集結する新ランドマーク「自由が丘 ミューズ スクエア」が開業する。(写真/自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合提供)
東急東横線・大井町線自由が丘駅前に、新たな複合施設内の商業施設「自由が丘 ミューズ スクエア(JIYUGAOKA MUSE SQUARE)」が2026年9月に開業することが決定した。自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合がロゴマークおよび出店する全59店舗の詳細を発表し、街の新たなシンボルとしての期待が高まっている。
同施設は地上15階、地下3階建て、延床面積約4万6000平方メートルに及ぶ大規模複合施設である。名称の「MUSE」には、自由が丘の象徴である「自由の女神像」と同じ場所で、街の未来を共に見守り続ける存在でありたいという願いが込められた。ロゴマークは女神像の翼をモチーフに「M」を表現し、3本のラインで過去・現在・未来を象徴している。
「明治屋」や「SHARE LOUNGE」など、上質なライフスタイルを提案 地下1階から地上5階に展開する商業フロア(店舗面積約1万1000平方メートル)は、「FINE QUALITY LIFE」をテーマに構成される。アンカーテナントとして、自由が丘初出店となるプレミアムスーパーマーケット「明治屋 自由が丘ストアー」や、シェアラウンジとスターバックスが融合した「SHARE LOUNGE 自由が丘」が入居する。
また、1933年創業のモンブラン発祥店「自由が丘 モンブラン」がリニューアルオープンし、出来たてのデセールを提供するほか、1932年創業の時計・眼鏡・宝飾専門店「自由が丘 一誠堂」など、地元で長年愛されてきた名店も顔を揃える。さらに、家具・インテリアの「Re:CENO」が関東最大規模で商業施設に初出店するほか、レディスブランド「MAQWEL」のエリア初進出、和菓子店「ににぎ」の新業態など、注目店舗が多数集結する。
ファミリー層を支える教育・子育て拠点「こどもでぱーと」 5階には教育・子育て拠点「こどもでぱーと 自由が丘」が誕生し、幼児教育の「伸芽会」を中心に、小児科、探究・料理教室、こども専門美容院、そろばん教室などがワンフロアに集約される。コンシェルジュやベビー休憩室も完備し、ファミリー層の利便性も追求した施設となる。
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