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メリーチョコレート、夏季限定「シュガーコートミルフィーユ」を5月13日より発売 35度でも溶けにくい新製法を採用 猛暑に負けないシュガーコートの魔法、常温で運べる夏の新定番ミルフィーユ誕生。(写真/メリーチョコレート PR 事務局提供)
贈答用菓子の製造・販売を手掛ける株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社:東京都大田区、社長:田山俊也)は、2026年5月13日(水)より、夏季限定の新商品「メリーチョコレート シュガーコートミルフィーユ」を全国の店舗にて発売する。
気温上昇に対応 35度の環境下でも「常温」での持ち運びが可能に 本商品は、ジャパン・フード・セレクションでグランプリ受賞歴を持つ同社のロングセラー「ミルフィーユ」の製法をベースに、地球温暖化による気温上昇対策を背景として開発された。
独自の「シュガーコート」製法を採用することで、チョコレート特有の溶けやすさを克服。35度の環境下においても常温での持ち運びが可能となり、夏場の新たな手土産として提案する。
144層のパイと爽やかな2種のフレーバー 商品構成は、同社こだわりの「144層」に重ねたサクサクのパイ生地にまろやかなクリームをサンドし、レモンとカカオの2種類のシュガーコートで仕上げている。
レモン: 甘酸っぱいホワイトチョコクリーム入りレモンクリームをパイでサンド。 カカオ: カカオパイにチョコレートクリームをサンドし、カカオマス入りのシュガーでコーティング。 いずれも夏にふさわしい爽やかな味わいが特徴。また、冷蔵庫で30分ほど冷やすことで、シュガーコート特有の「シャリシャリ」とした食感の変化も楽しむことができる。
販路と価格構成 価格は、量販店限定の3個入(432円)から、贈答に適した30個入(3,888円)まで幅広く展開。全国の百貨店および量販店のメリーチョコレート売場にて順次販売を開始する。
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