トップ ニュース 三陸沖で最大震度5強の地震 高市首相、官邸連絡室設置し避難呼びかけ
三陸沖で最大震度5強の地震 高市首相、官邸連絡室設置し避難呼びかけ 2026年4月20日午後3時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震があり、青森県で最大震度5強を観測した。政府は官邸危機管理センターに官邸連絡室を設置し、被害状況の把握や災害対応に当たっている。
高市早苗首相は同日、記者団の取材に応じるとともに、自身のX(旧ツイッター)を更新し、住民に警戒と避難を呼びかけた。
高市 首相は午後5時22分、岩手県、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸に津波警報が発表されていることを受け、「津波警報が発表されている地域の皆様は、直ちに高台や避難ビルなど、より高い安全な場所へ避難してください」と投稿し、沿岸部の住民に迅速な避難を求めた。
また首相は、地震発生直後から政府として、被害状況の把握、救命・救助などの災害応急対策、国民への適時適切な情報提供に全力で当たっていると説明した。
被害状況については、「現時点で人的・物的被害は確認中との報告を受けている」としたうえで、引き続き情報収集と災害対応に万全を期す考えを示した。
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