ほっかほっか亭が大阪・広島・岩手に新店舗を順次オープンし地域密着の展開を加速
ほっかほっか亭が大阪、広島、岩手に新店舗を開業し、コインランドリー併設や記念キャンペーンなど地域に合わせた展開を行っている。(写真/ ほっかほっか亭総本部 PR事務局提供)
持ち帰り弁当事業のパイオニアであるほっかほっか亭は、2026年5月28日に大阪府東大阪市と広島県福山市で、5月29日に岩手県盛岡市で新たな店舗を順次オープンした。
5月28日にオープンしたほっかほっか亭若江岩田店(大阪府東大阪市西岩田1丁目4-15)は、衣と食の両面から利用客の暮らしを支えるため、コインランドリーのWash&Shine!若江岩田店を併設している。スマートフォンから事前に注文と決済ができるモバイルオーダーにも対応しており、洗濯をしながら待ち時間なく弁当を受け取ることが可能となっている。
同日にグランドオープンを迎えたほっかほっか亭春日中央店(広島県福山市春日町2-1-3)は、新店舗モデルへと大型改装を行った店舗である。グランドオープンを記念して、5月28日から30日までの3日間、人気3商品を特別価格の税込500円で提供するキャンペーンを実施している。
5月29日には、盛岡市への初出店となるほっかほっか亭盛岡青山店(岩手県盛岡市月が丘2丁目1-38)がオープンした。同店は東北エリア初のオープンキッチン店舗であり、ほっかほっか亭総本部の東北事業所を併設している。これからの東北エリアを牽引する地域旗艦店として位置づけられ、多数のオープン記念キャンペーンを実施しながら地域に寄り添った店舗を目指していく。
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