東京 ―― 港区芝浦に日本初のフェアモントホテルとして誕生した「フェアモント東京」は、2026年7月1日に開業1周年を迎えるにあたり、開業時から大切にしてきた「TSUNAGU」をテーマとした特別コンテンツを館内各所で展開する。都心の活気と東京湾の静けさが交差する地で生まれた出会いや記憶に感謝を込め、多様な感性が交わる特別な体験を提供する。
芝浦の記憶をつなぐ、高さ4メートル超の記念アートが登場
1周年を記念する象徴的な取り組みとして、現代華道家の大薗彩芳氏による高さ4メートルを超えるアート作品「Interweave -Connecting People, Time, and Memory-」が制作される。芝浦の再開発現場の廃材を用いた本作品は、7月1日のライブパフォーマンスを経て来館者の手で完成され、7月4日まで35階ロビーに展示される。また、この作品から着想を得たスイーツとモクテルが、35階ロビーラウンジ「Vue Mer」にて7月1日から9月30日まで提供される。
開業記念日である7月1日には、宿泊、レストラン、スパ、宴会、ウエディングを利用するすべての顧客に向けたセレブレーションが実施される。オリジナルマスコットとドイツのぬいぐるみブランド「NICI」がコラボレーションした「1周年限定 セリーンJr.」と、シャンパーニュ「ローラン・ペリエ ラ キュベ」が振る舞われ、1周年の特別な瞬間を祝う。
宿泊から愛犬プランまで、感謝を込めた限定特典を用意
宿泊関連では、最大50,000円分のホテルクレジットが付与される「開業1周年セレブレーションステイ」が9月30日までの期間限定で販売される。
さらに、愛犬と宿泊できる人気プラン「ワンタスティック」も1周年を機にアップグレードされる。インルームチェックインやコース仕立ての愛犬用特別ディナー、アンビエントラウンジ社製の名前と顔の刺繍入りラグジュアリーベッドなどが用意される。なお、同ホテルの動物愛護への継続的な支援として、本プランの売り上げの10パーセントは「NPO法人 Tier Heim KOKUA」へ寄付される。
鉄板焼と鮨のコラボも、食とウェルネスで1周年を演出
飲食とウェルネスの分野でも特別なプログラムが用意されている。36階の鉄板焼「燈辻」と鮨「みぎわ」では、7月1日から7月31日まで、双方の料理哲学と食材を交差させた1周年記念コラボレーションコース「“繋”TSUNAGU」が提供される。
35階のフェアモントスパでは、指定のシグネチャートリートメントを利用した先着50名に、高級スパブランド「Kerstin Florian」のトラベルキットがプレゼントされる。加えて、7月14日には港区の花であるバラをテーマにしたフラワーワークショップが開催され、レストランでのランチを含む特別プランとして限定12名に提供される。
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編集:小田菜々香













































