モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を運営する株式会社INFORICHは、スマートフォン以外のデバイスにおける充電実態を把握するため、CHARGESPOTアプリユーザー2323名を対象にアンケート調査を実施した
調査の結果、同サービスが現代のマルチデバイス社会において、スマートフォンの充電の枠を超え、多様なガジェットを支える生活インフラとして機能している実態が浮き彫りになった
スマホ以外の充電経験は5割超、イヤホンや電子タバコが上位に
調査によると、利用者の51.1%にあたる1186名が、スマートフォン以外の機器をCHARGESPOTで充電したことがあると回答した
以下、モバイルゲーム機、モバイルWi-Fiルーター、スマートウォッチ、Bluetoothスピーカー、デジタルカメラ、美容機器(ヘアアイロンなど)、モバイルバッテリーと続いた
回答数は1から2票と僅かながら、ユニークなアイテムとして、空調服や自転車用ライト、ミルクウォーマー、たまごっち、USB電熱ブランケット、キャンプ用の充電式電動ポンプ、ゴルフナビウォッチ、電気カミソリなども挙げられた
外出先で困る機器はワイヤレスイヤホン、推し活需要も浮き彫りに
外出先でスマートフォンの次に電池切れで困る機器を尋ねた単一回答の設問では、ワイヤレスイヤホンが1137票を集め、2位以下に圧倒的な差をつけてトップとなった
また、12票と少数派ながらLEDペンライトもランクインし、ライブやイベント会場における推し活ならではの充電ニーズも垣間見える結果となった
CHARGESPOTがあることで安心できるシーンについての複数回答では、1位が旅行・観光の1830票で、2位が通勤・通学の983票、3位がフェス・ライブ・イベントの916票となった
平均2.32個を持ち歩く時代、充電サービスは生活インフラへ
外出時に通常持ち歩く充電が必要な機器の平均個数は2.32個となり、スマホに加えてイヤホンやスマートウォッチなどを常に複数持ち歩くマルチデバイス時代の裏付けとなった
今回の調査により、1人複数台のデバイスを持ち歩くことがスタンダードとなったことが判明し、CHARGESPOTはあらゆる充電の不安を解消し、現代人の多様なデジタルライフを支えるマルチデバイス・インフラとして人々の移動を自由にする社会インフラとしての役割を更に強めている
この調査は、2026年5月22日から5月24日までの期間、全国のCHARGESPOTアプリユーザーを対象に、アプリ内でのインターネット調査により実施された
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編集:小田菜々香













































