公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、2026年8月7日(金)の「2026/27明治安田Jリーグ」開幕に向けたプロモーション施策として、東京・渋谷エリア約30か所および大阪・難波エリアにて大規模な交通広告(OOH)を展開している。

渋谷約30か所をジャック、「ここから、世界だ。」を発信
世界有数の人流を誇る渋谷の都市空間をメディアとして活用し、「世界から選ばれる舞台になる」という意思を体現する本施策は、2026年8月3日(月)から8月9日(日)までの期間で実施される。
渋谷エリアではスクランブル交差点周辺のシブハチヒットビジョン、シンクロ7ヒットビジョン、Q2ポイントをはじめ、MEDIA DEPARTMENT TOKYO(渋谷PARCO横)、田園都市線渋谷駅ビッグサイネージプレミアム、渋谷WALL MALL SBY(19面)など約30か所で展開され、大阪エリアではツタヤエビスバシヒットビジョン(道頓堀)に掲出されている。
広告では「8.7Jリーグ新開幕」と「ここから、世界だ。」をキーメッセージに掲げ、30秒のCM放映や各種ビジュアルを展開しており、SNS上でも「渋谷行かなきゃ」「撮りたくなるわ」「かわいすぎる」といった反響を呼んでいる。
ポケモン30周年とタイアップ、全国60クラブで「進化」を表現
今回のプロモーションでは、8月開幕へのシーズン移行によるJリーグの進化に合わせ、1996年2月27日の『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年を迎えたポケモンとのタイアップ企画「EVOLUTION!~Jリーグは、進化する。~」を本格展開している。
渋谷のWALL MALL SBYでは、クラブパートナーポケモンたちのマッチビジュアルを計12か所に掲載し、街の中でポケモンを探す体験型演出を実施している。

全国60クラブのスタジアムでは「ポケモンJリーグフェス」が開催され、全60クラブそれぞれに割り当てられた個性豊かな60匹の「進化」したポケモンがクラブパートナーポケモンとして登場する。
8月から9月にかけて開催される対象ホームゲームでは、ピカチュウとクラブパートナーポケモンがデザインされた非売品の環境配慮型エコバッグ「EVO BAG」(縦37cm×横30cm、GRS認証のリサイクルポリエステル100% 230T使用)を来場者計100万人にプレゼントする。
さらに、うち7試合ではピカチュウやストライカーポケモンであるエースバーンが登場する「ポケモンJリーグスペシャルフェス」として特別演出が行われる。
コラボグッズ販売や「ポケモン GO」との連携も
タイアップに伴うオリジナルグッズとしては、ピカチュウ Tシャツ(WHITE/BLACK、大人4,950円、キッズ4,400円)、ピカチュウ キーホルダー(1,100円)、ピカチュウ タオルマフラー(2,500円)が登場。
このほか、各クラブパートナーポケモンのTシャツ(WHITE/BLACK、大人4,950円、キッズ4,400円)、キーホルダー(1,100円)、タオルマフラー(2,500円)がラインナップされている(価格はいずれも税込)。
Jリーグオンラインストア(EC)では8月7日(金)17:00より全種類の販売が開始され、各スタジアムグッズ販売所やクラブオンラインショップでも8月7日(金)より順次販売される。
さらに、対象スタジアムの現地では、対戦相手クラブのポケモンと並ぶ限定デザインのフォトスポットが設置されるほか、スタジアムの大型ビジョン等で特別映像が放映される。
また位置情報ゲーム『ポケモン GO』との連携イベントも実施され、スタジアムを訪れることで「エースバーン」などのリワードが得られる限定の「タイムチャレンジ」や、チームごとの特別なポケモン画像を使用した特別なポケストップがシーズンを通じて設置される。
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編集:小田菜々香


















































