東京を拠点に活動する21世紀型J-POPバンド「永Q結社」が、2ndシングル「INABIKARI」を2026年9月30日午前0時にデジタルリリースした。
ファーストシングル「魂のLv.」のリリースから約3カ月を経て発表された本作は、DJによるクラブサウンドと生演奏によるバンドサウンドを融合し、独自の音楽性をさらに押し広げた一曲となっている。
クラブミュージックが持つ身体性と、ロックバンドならではのライブ感という異なる要素を一つの楽曲の中で交差させることで、永Q結社は自身の音楽を「クラブ・ロック」と定義している。
「INABIKARI」でクラブカルチャーとロックを融合
今作「INABIKARI」では、クラブカルチャーとロックを混ぜ合わせた21世紀ならではのサウンドを展開する。
曲中にDROPを挟む大胆な楽曲構成を取り入れ、21世紀型バンドを掲げる永Q結社ならではの試みとして、バンドサウンドとUSBミュージックの新たな可能性を提示する象徴的なJ-POP作品に仕上げた。
奴居イチヂクの歌詞にも注目 丸山武蔵がミックスなど担当
また、ボーカルの奴居イチヂクが手がける歌詞も聴きどころの一つとなっている。
メランコリーを帯びた言葉とエネルギッシュなサウンドの対比が、楽曲に独特の余韻を残す。
制作陣には、今年MAJを受賞したことで話題を集めた丸山武蔵が参加し、レコーディング、ミックス、マスタリングを担当。ジャケットアートワークは前作に引き続きUmaが手がけている。
東京を拠点に自主企画ライブを展開
永Q結社は現在、東京を拠点に、電子音楽やバンド、クラブカルチャーなどジャンルを横断するアーティストを迎えた自主企画を中心にライブ活動を展開している。
DJによるクラブサウンドと、バンドによる生々しい演奏がぶつかり合い、混ざり合うことで生まれる「心地よいカオス」を体現した今作は、彼らの現在地を示す作品となっている。
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編集:梅木奈実

















































