Butter×Roasted COFFEE LABORATORY: ストロベリーガナッシュで仕上げた「ブリオッシュドーナツ あまおう(900円)」と「淡雪(1,000円)」
39Café: 9色のボトルから選べる「あまおういちごミルク(1,500円)」、銀賞受賞品種「よつぼし」を贅沢に使用した「プレミアムいちごクレープ(1,900円)」神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、2026年2月5日から3月1日までの25日間にわたり、いちごの祭典「Yokohama Strawberry Festival 2026」が開催されている。13回目を迎える今回のテーマは「いちごトリップ」。日本各地のいちごの魅力を再発見する企画が用意された。昨年度は約58万人が来場した人気イベントだが、今年は過去最多となるのべ46店舗が軒を連ね、全国から多種多様ないちごスイーツやグッズが集まっている。

巨大オブジェと「全国いちご会議」コラボ
会場の入口には、毎年恒例となっている約2メートルのいちごの巨大オブジェが設置され、足を踏み入れた瞬間からいちごの甘い香りに包まれる演出が施されている。今回の大きな特徴は、いちご生産量全国トップ10の県が参加する「全国いちご会議」との初のリアルイベントでのコラボレーションである。2月21日から23日までの3日間は、宮城県、栃木県、愛知県、福岡県などの主要産地から、オリジナル品種や期待の新品種の直売、無料サンプリングが実施される。
自分だけのクレープ作り&復興支援
日替わりで提供される4種類以上のいちごから好きな品種を選び、ソースなどと組み合わせて自分好みの味を作れる体験型ブース「旅するいちごのクレープリー」も今年から導入された。また、子供向けの食品サンプル作りやデコスウィーツ作りのワークショップも充実している。
社会的な取り組みとして、東日本大震災からの復興を目指す福島県大熊町産のいちご「紅ほっぺ」を使用した企画も実施されている。人気パティスリー「メゾン ジブレー」の江森宏之シェフによる限定コラボスイーツが販売されるほか、地元横浜市産を含む全国各地のいちごが日替わりで提供される無料サンプリングや直売も行われ、産地の個性を直接味わう機会を創出している。
映える!限定いちごスイーツ
会場で提供されるスイーツは、味だけでなく視覚的な華やかさも追求されている。
- Butter×Roasted COFFEE LABORATORY: ストロベリーガナッシュで仕上げた「ブリオッシュドーナツ あまおう(900円)」と「淡雪(1,000円)」
- 39Café: 9色のボトルから選べる「あまおういちごミルク(1,500円)」、銀賞受賞品種「よつぼし」を贅沢に使用した「プレミアムいちごクレープ(1,900円)」
このほか、クマ型の「いちごミルクチョコレート(1,200円)」や「生食感スフレ あまおうみるく(980円)」など、多彩なメニューが並ぶ。
街全体がいちご色に
イベントの盛り上がりは会場外へも波及しており、横浜駅や横浜中華街を含む近隣の12以上の施設やホテルでオリジナルメニューが展開されている。赤レンガ倉庫館内でも連動フェアが実施され、ア・ラ・カンパーニュの「タルトレット オ フレーズ(1,100円)」などの限定メニューが登場。
館内対象店舗で2,000円以上の買い物をすると、数量限定のオリジナル「いちごナップサック」がプレゼントされる。 入場料は500円(小学生以下無料)。公式アプリ会員には2回目以降の入場が無料になる特典が付与されている。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp (関連記事: 横浜赤レンガ「ストロベリーフェス2026」過去最多46店舗集結、東急電鉄と連携しデジタル企画乗車券を発売 入場券・お買物券がセットに | 関連記事をもっと読む )
編集:小田菜々香


















































