トップ ニュース Nothingがインド初の直営店「Nothing Store Bengaluru」をオープン 東京やNYへの出店計画も公表
Nothingがインド初の直営店「Nothing Store Bengaluru」をオープン 東京やNYへの出店計画も公表 Nothingがインド初の直営店をベンガルールに開設し、今後は東京やニューヨークへの進出も計画している。Nothing Japan PR事務局
ロンドンを拠点とするテクノロジーブランド「Nothing」は2026年2月14日、インド初となる直営店「Nothing Store Bengaluru」をベンガルールにオープンした。開店当日には、Nothingの革新的なデザイン哲学を体験しようと2,000人を超える来場者が行列を作り、地域コミュニティの新たなハブとしての幕開けを飾った。
新店舗は、インドのイノベーション・ハブとして知られるベンガルールのインディラナガール地区に位置する。2フロア構成で総面積は約467平方メートルに及び、1970年代の工場の生産ラインやワークショップから着想を得たデザインを採用。参加型でアクティブな空間を目指し、Nothingのアイデンティティを視覚と体験の両面で表現している。
ストアの中核テーマは「自己表現」だ。世界で唯一、Nothing製品のカスタマイズが可能なほか、クリエイター向けの専用スタジオスペースを完備し、開封動画やコンテンツ制作が行える環境を整えた。また、遊び心を演出する要素として、自動販売機やクレーンゲーム、コンベアベルトを用いたディスプレイを設置。さらに、コーヒーショップやワークショップエリアを併設することで、地域のクリエイターやユーザーが交流できるカルチャープログラムの拠点としての機能も備えている。
店舗ではNothingおよびサブブランド「CMF」の全製品に加え、ブランドオリジナルのマーチャンダイズも販売される。Nothingは、ロンドンのソーホー店に続く今回のベンガルール店の成功を足がかりに、今後さらなる直営店のグローバル展開を加速させる方針だ。次なる出店候補地として、東京とニューヨークへの進出予定も明らかにされており、遊び心と地域文化を融合させた独自の空間づくりが世界規模で拡大していく見通しである。
英Nothing、インド初の直営店をバンガロールに2月14日オープン 東京・ニューヨークへの進出計画も発表 Nothingがインド初の直営店を2月14日にバンガロールで開設し、今後の東京・ニューヨーク進出計画を公表した。Nothing Japan PR事務局 ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業Nothingは、インド初となる直営店舗を2026年2月14日にバンガロールにてオープンすることを発表した。2025年のシリーズCラウンドで企業評価額13億ドル(約2000億円)に達した同社にとって、今回の出店はグローバル市場におけるオフライン展開を加速させる重要なマイルストーンとなる。
Nothingは2022年にロンドン・ソーホーへ初の直営店を構えており、今回のインド進出はそれに続くもの。出店地に選ばれたバンガロールは、インド随一のテクノロジー都市として知られ、新しい技術をいち早く取り入れるアーリーアダプター層が多い。同社は、コミュニティを重視するブランドの姿勢と、同市の先進的な文化が非常に高い親和性を持つと判断した。
また、同社は今後の展望として、東京やニューヨークにも新たな店舗を展開する予定であることを明らかにした。独自の透明デザインやユーザー体験を特徴とするNothingの製品群が、世界の主要都市で直接体験できるようになる見通しだ。バンガロールの新店舗に関する最新情報は、Nothing Indiaの公式Xアカウントを通じて順次発信される。
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