トップ ニュース 住友生命、「Vitality スマート」に無料体験プラン登場 1か月間のトライアルで運動習慣を支援
住友生命、「Vitality スマート」に無料体験プラン登場 1か月間のトライアルで運動習慣を支援 住友生命が1か月無料で健康増進活動を体験できる「Vitality スマート(トライアル期間付)」を発売。(写真/(株)サニーサイドアップ提供)
住友生命保険相互会社は、健康増進プログラムの一部を保険契約から切り離して単独で提供する新商品「Vitality スマート(トライアル期間付)」を2026年1月15日より発売した 。
住友生命は2023年3月より、保険契約なしで利用可能な「Vitality スマート」を販売しており、これまでに約11万名が利用している 。今回の新商品は、検討中のお客様から寄せられた「申込前にプログラムを体験したい」という要望に応える形で開発された 。最大の特長は、申込日から1か月間無料でプログラムの一部を体験できるトライアル期間が設けられている点だ 。
住友生命が1か月無料で健康増進活動を体験できる「Vitality スマート(トライアル期間付)」を発売。(写真/(株)サニーサイドアップ提供)
運動でコンビニコーヒーを獲得、本格利用への移行も 本商品では、歩数や心拍数などの日々の運動に加え、フィットネスジムの利用やマラソン大会への参加などがポイント化され、累計ポイントに応じてステータスが判定される。
トライアル期間中は、運動目標の達成でコンビニエンスストアのドリンクチケットなどがもらえる「アクティブチャレンジ」を利用でき、有料期間移行後はウェアラブルデバイスの購入割引やフィットネスジムの利用特典なども追加される 。
月額330円、保険契約への引き継ぎも可能 利用料はトライアル期間終了後、月額330円(税込)で継続利用が可能だ 。また、本商品の利用期間中に保険型の「住友生命 Vitality」へ加入した場合は、それまでの取り組実績(ポイント・ステータス)を引き継ぐことができる 。
加入条件は申込時点で18歳以上80歳以下となっており、住友生命の専用ホームページ等から直接申し込みが可能だ 。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
実質490円お得に 住友生命とラントリップ、月額330円で両サービス使える新プラン開始 住友生命保険相互会社と株式会社ラントリップは2026年1月15日、ランナーの運動習慣を支援する新サービス「Runtrip PREMIUM Plus powered by Vitalityスマート」の販売を開始した。本商品は、住友生命が提供する健康プログラム「Vitalityスマート」と、ラントリップのランナー向け有料サービス「Runtrip PREMIUM」......
「金を払わない同盟国は後回し」トランプ氏、武器売却手続きを簡素化 「国防援助の時代」終幕か 従来の外交慣行を覆し「米国第一」を掲げるトランプ氏は、大統領令を通じて「軍産複合体2.0」の構築を狙っている。2月6日に署名した「米国優先軍備移転戦略」は、軍需産業の手続きを効率化するだけでなく、総額3000億ドル(約46兆円)超の武器市場をテコに、同盟国に自国の安全保障を米国の軍事生産能力と一体化させるよう迫る「大規模な取引(グランド・バーゲン)」ともいえ......
コミケ50周年展、明治大学米沢嘉博記念図書館で開催へ 初期ポスターなど貴重資料公開 明治大学米沢嘉博記念図書館(東京都千代田区)は、2026年2月27日から6月15日まで、企画展「コミケ50周年展-コミケにまつわる50のアイテム-」を開催する。世界最大規模の同人誌即売会であるコミックマーケット(コミケ)の誕生50周年を記念し、初期の告知ポスターや運営マニュアルなど、活動の軌跡を物語る貴重な資料50点が一般公開される。入場は無料。故・米沢嘉博......
世界の「億万長者ランキング」発表、台湾の億万長者は51人 日本41人を上回る結果に 台湾の富裕層はどの程度いるのか。カナダのメディア「ビジュアル・キャピタリスト(Visual Capitalist)」が発表した「世界で億万長者が多い国・トップ40」によると、米国が924人で首位を独走した。総資産は約6兆9000億米ドル(約1060兆円)に達し、他国を大きく引き離している。一方、台湾は世界10位に入った。2位以下は、中国(470人)、インド(......
子育て支援「トモイク」認知度1割強も賛同98%、親の「自分時間」1日1割未満の実態浮き彫りに 住友生命保険相互会社と株式会社カラダノートは1月28日、厚生労働省が推進する「共育(トモイク)」プロジェクトの普及と子育て期のウェルビーイング向上を目的としたアンケート調査の結果を発表した。全国の「カラダノート」会員であるママ・パパ925名を対象に実施された本調査によると、社会全体で子育てを支える「トモイク」という名称や内容を「知らなかった」と回答した割合は......
南シナ海めぐり応酬激化 「建設的で専門的な対話を」フィリピン政府が中国側に自制要求 フィリピン外務省は11日、中国駐マニラ大使館に対し、海上の主権をめぐる紛争を扱う際には「建設的で専門的な対話」を行い、いわゆる「戦狼」式の感情的な発言は控えるよう求めた。両国間の応酬が強まるなか、冷静な外交対応を呼びかけた形である。上院議員と中国大使館の応酬が発端発端は、フィリピン上院議員のフランシス・キコ・パンギリナン氏と中国大使館の間で起きた、メディアを......
台湾立法院で乱闘、与野党議員10人を起訴 議員同士が負傷し、刑事責任問う展開に 台湾の立法院で2024年から2025年にかけて複数回にわたり議員同士の身体的衝突が発生し、複数の立法委員が傷害を受けたとして互いに告訴していた問題で、台北地方検察署は12日、捜査を終結した。検察は傷害などの罪で、謝龍介、廖偉翔、邱鎮軍、黄健豪、黄仁、林淑芬、林楚茵、王鴻薇、陳玉珍、柯建銘の各氏ら立法委員計10人を起訴したと発表した。一方で、洪孟楷、張嘉郡、呂......
米ギャラップが90年続いた「米大統領支持率」調査の公表を停止 トランプ氏との関係に憶測も ギャラップ 大統領支持率の公表停止へ世論調査機関のギャラップ(Gallup)は、広報担当者を通じて、約90年にわたって公表してきた米国大統領の政権支持率データについて、今後は公表を停止する準備を進めていると明らかにした。この判断をめぐっては、現職のドナルド・トランプ氏が自身に関する各種世論調査に強い関心を示し、ときに公然と批判や圧力とも受け取れる発言を行って......
麻布台ヒルズで春を満喫!「PINK&GREEN」の絶品スイーツと桜の祭典が2月20日開幕 森ビル株式会社が運営する麻布台ヒルズ(東京都港区)は、2026年2月20日(金)から4月5日(日)までの期間、春のイベント「BLOOMING SPRING 2026 ~咲き誇るPINKと芽吹きのGREEN~」を開催することを発表した。本企画では、華やかに咲く花々をイメージした「PINK」と、生命力あふれる新緑の「GREEN」の2色をキーカラーに設定し、施設全......
【舞台裏】国民党基層、国防予算の阻止に反発 民衆党が支持転向も効果なし 衆議院選挙が閉幕し、自民党は高市早苗首相の下で単独過半数の議席を獲得した。この結果について、高市氏の親米路線および防衛力強化路線が有権者から信任を得たと一般的に解釈されている。これに対し、台湾の最大野党・国民党の立法委員である王鴻薇氏は、高市氏の大勝には2人の「隠れた選挙協力者」が存在したという一部の論評を紹介し、警鐘を鳴らした。その2人とは、中国の習近平国......
高市首相、圧勝後に「対米投資」の壁 5500億ドル拠出が難航、自動車関税25%の脅威ふたたび 赤澤亮正経済産業大臣はこのほど、再びワシントンを訪問し、米商務省および通商代表部(USTR)と協議を行った。赤澤氏は海外メディアに対し、今回の交渉で一定の進展は見られたものの、5500億ドル(約82兆円)規模の投資枠組みにおける「初回資金拠出案件」の選定を巡り、日米間に依然として「大きな隔たり」が存在することを認めた。国会で圧倒的な勝利を収めたばかりの高市早......
米台貿易協定の裏に潜む不安 「米酒騒動」の悪夢再び?台湾社会が恐れる「説明なき関税撤廃」 台湾と米国による関税交渉は最終局面を迎えている。両国が協定に署名すれば、新たな関税措置が正式に確定する見通しだ。協定締結を前に、対外貿易交渉を担当する行政院経貿談判弁公室(OTN)、国境における関税管理を所管する財政部、国内産業への影響を所管する経済部は、一部産業団体との意見交換を行ってきた。しかし、関税が調整された後に各産業がどのように対応していくのか、ま......
高市早苗氏はなぜ圧勝したのか 柯文哲氏が分析「高市首相に学ぶ3つの教訓」 高市早苗首相が率いる自民党は先の衆議院選挙で316議席を獲得し、戦後の単一政党としては最多となる議席数を記録した。これについて、台湾民衆党の前主席である柯文哲(か・ぶんてつ)氏は11日、フェイスブックに投稿し、高市氏の圧勝は台湾民衆党にとって「3つの重要な示唆」を与えていると指摘した。柯氏は、高市氏が「右派で強硬」と見られながらも、わずか3か月で全国的な支持......
台湾、政府調達法の大幅改正案に波紋 検収証明書から「監査担当」削除で汚職リスク懸念 台湾が国連の『腐敗防止条約』を国内法化した後、『政府調達法』を含む関連法規について、同条約が掲げる「最大限の公開・透明性の原則」に基づき法整備を行うべきか否か、法曹界では数年にわたり議論が交わされてきた。現在、行政院公共工程委員会(以下、工程委員会)は『政府調達法』の大幅な改正を準備しているが、制限付き入札など非公開・不透明な「例外条項」は依然として多く残さ......
春節前の桃園空港、1日16万人超でコロナ後最多更新へ 「出発3時間前」の到着を推奨 春節連休の開始を前に、台湾の空の玄関口である桃園国際空港の利用者数がすでにピーク水準に達している。空港会社によると、12日の1日あたりの旅客数は約16万1000人に上る見込みで、新型コロナウイルスの流行後としては過去最多を更新する見通しだ。旅客数は前日比約1割増、受託手荷物も増加空港会社は、春節期間中の混雑に対応するため、輸送体制の調整措置をすでに開始し......
台湾、公共工事の予算追加ルール緩和へ 調達法改正で「予算膨張の温床」となる懸念も 宜蘭県知事選への出馬が取り沙汰されている同県議会議長の張勝徳氏に対し、最近、週刊誌による告発が行われた。張氏の家族が経営する「俊貿営造」は、過去12年間で60億台湾ドル(約300億円)近くの県内工事を請け負っており、そのうち6件で落札後に予算追加を行い、工事費を10%増額していたことが判明。「低価格で落札し、後から追加予算で補填している」との疑念が持たれてい......
頼総統の呼びかけに欧州議会が呼応 台湾との「安保・防衛協力」深化を提言 外交部が謝意 台湾の頼清徳(ライ・セイトク)総統はこのほど、仏AFP通信の単独インタビューに応じ、台湾と欧州の関係強化および台湾の防衛能力向上における欧州の役割に期待感を示し、各国の継続的な支持を訴えた。これと時を同じくして、欧州議会は台湾との安全保障・防衛協力の深化を求める報告書を採択し、中国が欧州およびインド太平洋地域の安全保障に及ぼす課題に懸念を表明した。台湾外交部......
台湾最高峰のアクロバット集団、3月横浜へ 伝統×現代ダンスが融合、春節祝う「台湾特技団」公演 中華民国僑務委員会が主催する「2026年(民国115年)春節文化訪問団アジア巡回公演」の日本開催に向け、台北駐日経済文化代表処は2月9日、都内の私学会館で準備会議を開いた。関東地区の華僑団体代表者ら約50名が集結し、3月18日に横浜市市民文化会館「関内ホール」で行われる公演の成功に向け、結束を固めた。僑務委員会主催の春節文化訪問団による「台湾特技団」横浜公演......