麻布台ヒルズで春を満喫!「PINK&GREEN」の絶品スイーツと桜の祭典が2月20日開幕
麻布台ヒルズは2月20日より「PINKとGREEN」をテーマに春イベントを開催し、桜や新緑にちなんだ限定グルメの提供やニコライ・バーグマン氏による空間装飾を通じて、都心における豊かな春の時間を創出する。(写真/麻布台ヒルズPR事務局提供)
森ビル株式会社が運営する麻布台ヒルズ(東京都港区)は、2026年2月20日(金)から4月5日(日)までの期間、春のイベント「BLOOMING SPRING 2026 ~咲き誇るPINKと芽吹きのGREEN~」を開催することを発表した。
本企画では、華やかに咲く花々をイメージした「PINK」と、生命力あふれる新緑の「GREEN」の2色をキーカラーに設定し、施設全体で春の訪れを演出する。期間中は、館内のレストランやパティスリー、物販店にて、旬の食材を使用した限定メニューやギフト商品が一堂に揃うほか、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏によるインスタレーションやワークショップも実施される。
桜と抹茶、旬の食材を楽しむ限定グルメ
グルメ部門では、春らしい色彩と味わいをテーマにしたスイーツや料理が多数登場する。
「PINK」メニューとしては、パティスリーGIN NO MORIが桜花や桜餡を練り込んだ「スリズィエのパウンドケーキ」を、クリオロが桜といちごを重ねたケーキ「さくら苺」を提供するほか、ショウダイビオナチュールの「ペタル桜彩華」や、ジャヌ パティスリーによる桜と抹茶を使用した「桜と抹茶のタルニー」など、視覚的にも華やかな商品がラインナップされた。
「GREEN」メニューでは、中村藤吉麻布台の「マルトベイク[抹茶]春さくら」や、ペリカンカフェの「桜鯛と桜の葉のフライ、菜花のサンドイッチ」、ふかひれ家による「蛤清湯ふかひれ翡翠麺」など、抹茶やピスタチオ、旬の野菜を使用した爽やかな味わいのメニューが展開される。
さらに、旬を迎えるいちごを贅沢に使用した「ストロベリーセレクション」として、Dining 33 Pâtisserie à la maisonの「フレジエ」や、ジャヌ ラウンジ&ガーデンテラスの「ストロベリー&ホワイト アフタヌーンティー」、日本橋 千疋屋総本店の「クイーンストロベリーパフェ」などが提供され、春の味覚を存分に堪能できる構成となっている。
ニコライ・バーグマンによる空間演出
新生活やギフトシーズンに向けた物販展開も充実しており、オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの水性香水や、麻布台ヒルズ限定となるタン(THANN)のエッセンシャルオイルセット、ダヴィネスやリナーリなどの上質なフレグランスアイテムが販売される。また、期間中の3月19日から22日には、対象店舗での購入者を対象に花のプレゼントも予定されている。
イベントの目玉として、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が手掛けるフラワーインスタレーションが神谷町駅前広場とタワープラザB1に登場する。
神谷町駅前広場では苔や枝などの自然素材を用いた回遊型の空間演出がなされ、タワープラザでは満開の桜を想起させるプリザーブドフラワーウォールが設置される予定だ。4月4日と5日には、ニコライ・バーグマン氏のスクールによるフレッシュフラワーボックス制作のスペシャルワークショップも開催される。
100本の桜と音楽イベントも
麻布台ヒルズの敷地内には、早咲きのカワヅザクラからソメイヨシノ、カンザンなど10種約100本の桜が植えられており、2月から4月にかけて長期的に花見を楽しむことができる。
また、3月27日には駅前広場やガーデンプラザAにて、日常の延長線上で音楽を楽しむイベント「廊下音楽 Vol.3」が開催され、シンガーソングライターの荒谷翔大氏らが出演する予定である。
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