森ビル株式会社が運営するアークヒルズ(東京都港区)は、ホワイトデー当日の2026年3月14日(土)、旬のいちごの魅力を堪能できる一日限定の特別企画「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」を開催する。
希少品種「あまりん」や「白いちご」も登場
本イベントは、毎週土曜日に同所で開催されている「ヒルズマルシェ」の特別版として企画されたもので、関東近郊から産地直送の新鮮ないちごが集結し、来場者はその場で購入や食べ比べを楽しむことができる。
会場には、栃木県の主力品種でハート型の断面が特徴の「とちあいか」や、茨城県オリジナル品種「いばらキッス」、希少な白いちご「淡雪」など、多種多様な品種が並ぶ予定だ。
中でも注目は、2024年・2025年の全国いちご選手権で連覇を果たした久米原農園(埼玉県)の「あまりん」で、その濃厚な甘さは「別格」と評されており、数量限定で販売される。また、家庭菜園用に、花芽がついた収穫直前のいちごの苗も販売され、自宅での栽培需要にも応える。
ホワイトデーを彩る限定スイーツ&ドリンク
物販に加え、会場では春を感じさせる多彩ないちごスイーツやドリンクも提供される。
南アルプスの天然水を使用した「紅ほっぺのゼリー」や、自家製ドライいちごを丸ごと一粒乗せた「贅沢いちご丸ごとフィナンシェ」、島根県産の木次ミルクといちごを組み合わせた「いちごと木次ミルクのパフェ」など、素材にこだわったメニューが揃うほか、スペイン産のロゼスパークリングワインにいちごを加えた「飲むいちご」のようなアルコールメニューも用意される。
音楽と花で春を感じるワークショップ
体験型コンテンツとして、いちごや花を用いたワークショップも実施され、参加者は「いちご畑の花かんむり」や、ケーキに見立てたフラワーアレンジメントの制作を楽しむことができる。
会場のアーク・カラヤン広場では、マリンバ奏者の小川冬音氏によるマルシェコンサートも行われ、買い物をしながら生演奏の音色を堪能できる構成となっている。
さらに、アークヒルズ館内のレストラン「Bubby's New York ARK Hills」と「シュマッツ」では、3月14日と15日の2日間限定で、「とちあいか」を使用したコラボレーションスイーツが提供される予定だ。 (関連記事: 【横浜赤レンガ】過去最多46店舗が集結!「ストロベリーフェス2026」開幕 「いちごトリップ」で全国の品種を食べ尽くし | 関連記事をもっと読む )


















































