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エスワティニを訪問した台湾の頼清徳総統(左)と、共同声明に署名した国王ムスワティ3世(右)。(頼総統のフェイスブックより)

台湾の頼総統、エスワティニ国王と会談 共同声明署名、「台湾は主権国家」と改めて強調

台湾総統・頼清徳氏によるエスワティニ訪問が急遽中止となり、台湾側は中国が航路上の国々に経済的威圧を加えたと非難した。これに対し、中国国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は、民進党による中傷やデマだと反発している。(中国中央テレビから引用)

飛行許可取り消しで台湾・頼総統訪問延期 中国は関与否定「民進党の捏造だ」

台湾総統・頼清徳氏の外遊を巡り、国家安全会議(国安会)秘書長・呉釗燮氏(右)は21日、3カ国が直前になって事前の警告や理由の説明もなく飛行許可を取り消したと明らかにした。(資料写真、中央社)

頼総統のエスワティニ訪問延期 アフリカ3カ国が飛行許可撤回、台湾外交部「重大かつ深刻な挑戦」

台湾総統府の郭雅慧報道官は13日に記者会見を開き、台湾総統・頼清徳氏が4月22日から27日にかけてエスワティニ王国を訪問すると発表した。しかしその後、飛行ルート上の国々が飛行許可を取り消したため、歴訪日程は急遽中止となった。(写真/中央社提供)

台湾・頼清徳総統のアフリカ訪問が直前中止、米国は沈黙 識者「米中首脳会談への影響回避か」

14日の定例記者会見で質問に答える台湾外交部の蕭光偉報道官。(鍾秉哲撮影)

韓国、「CHINA(TAIWAN)」表記を削除 台湾は居留証の「南韓」表記維持、外交部「調整なし」

中国共産党の習近平総書記は2026年4月10日、北京の人民大会堂で台湾・国民党の鄭麗文主席と会談した。(写真/新華社提供)

【杜宗熹コラム】鄭習会談が示すもの 中台「平和統一」への布石か、中国の対台湾メッセージを読む

南京東郊国賓館「和平庁」で開かれた鄭麗文氏一行を歓迎する夕食会であいさつする中国国台弁の宋濤・主任。(写真/楊騰凱撮影)

宋濤氏、鄭麗文氏訪中初日に歓迎夕食会 3つの期待提示も「統一」言及せず

国民党の鄭麗文主席は30日に記者会見を開き、代表団を率いて中国を訪問すると発表した。(写真/顔麟宇撮影)

習近平氏はなぜ「鄭・習会談」に応じたか 中国側専門家は「民進党牽制が狙い」と指摘

中国の国務院台湾事務弁公室は、中台の平和統一後、台湾に環状高速鉄道や東西接続高速鉄道を整備し、台北と北京を結ぶ「京台高速鉄道」を建設する構想を表明した。写真は北京南駅を出発する中国高速鉄道の新型車両「復興号」。(写真/新華社提供)

中国国台弁、台湾統一後の海底トンネルと高速鉄道構想を詳述「台北から北京まで車で観光可能に」

全社会防衛強靭性委員会の会合(1) 19日、「全社会防衛強靭性委員会」の第7回会合を主宰する頼清徳総統(写真)。(総統府提供・中央社=共同) 2026年3月19日

台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」

韓国の電子入国システムで、台湾の表記がいまだ「中国(台湾)(CHINA(TAIWAN))」のまま変更されていない問題。写真は韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領。(資料写真/AP通信)

台湾、韓国電子入国申告システムの不当表記に対抗措置 居留証を「南韓」に表記変更、相互主義を強調

近日、共産党スパイ事件の捜査における調査局の実績を受け、頼清徳総統(中央)は大いに満足した様子を見せた。(撮影:柯承恵)

【舞台裏】頼清徳総統が激賞した「龍潭の姉御」とは何者か 中国への情報漏洩を断ち切った、台湾女性捜査官の凄腕

中国人配偶者「關關」氏の居留許可取り消し処分について、「台湾政府による法執行であり、中国共産党が口を挟む余地はない」と表明する台湾・大陸委員会。(写真/楊騰凱撮影)

「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」

中国は台湾への圧力を強めており、台湾の検察官を「『台独』分子の加担者」と指名した。今回リストに掲載されたのは、台湾高等検察署の陳舒怡検察官。検察界に大きな衝撃が広がっている。(資料写真、柯承恵撮影)

【人物】中国が「終身追及」を宣言した台湾の女性検察官 調査局にも容赦ない、寡黙な「鉄の女」陳舒怡氏とは

中国の制裁下で訪台し、国台弁の罵倒を「低級な逃避」と批判する石平氏。「台湾は独立国家だ」と改めて強調した。(写真/インド太平洋戦略シンクタンク提供)

中国制裁下の石平参院議員が訪台 中国の制裁リスト入りは「勲章」 国台弁の猛反発にも「彼らは論理で勝てない」

聚鑫製茶廠の執行長・謝忠霖氏(左)がフランスで開催された世界茶葉大賞の授賞式に出席し、主催団体から「特別賞」を授与された。(写真/林佳龍氏フェイスブックより)

台湾茶業者が仏の世界茶葉大賞で受賞 会場で中国籍とみられる人物が妨害 林佳龍外相「長年の縁がある茶農」

台湾外交部の報道官、蕭光偉氏が中国の発言に対応する。(写真/鍾秉哲撮影)

米「台湾保証法案」成立で中国が猛反発 台湾外交部「覇権主義」と応酬

行政院長の卓榮泰氏が25日、立法院での質疑前に取材に応じた。(写真/柯承惠撮影)

習近平氏「台湾回帰は戦後秩序の一部」 台湾・卓栄泰行政院長「2300万人に『回帰』の選択肢はない」と反論

大陸側は10月25日に「台湾光復80周年記念大会」を開催する予定で、習近平氏は慣例を破って直接出席を果たす可能性がある。(写真/AP通信提供)

独自》北京、台湾光復節を中国の祝日に? 国民党の動きをテコに「両岸共同休日」構想で統一ムード演出か

中国軍の台湾海峡周辺での演習は常態化している。(画像/中国SNS「微信」公号より)

陸文浩の見解:中国軍が台湾周辺で「統合戦備警戒パトロール」を常態化 国慶日前夜にC型包囲配置、23機探知・17機が越境

大規模リコールは不発に終わり、この結果に中国側も意表を突かれた。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾リコールで中国も誤算 最も懸念していた人物とは?

2025年7月25日 国民党が凱道で「リコールに不同意」の選挙前夜を開催 台北市長の蔣萬安氏。(写真/陳品佑撮影)

北京観察》中国社会は台湾の「大リコール」に強い関心 学者「北京は国民党にまだ期待?」

民間団体が発起した大規模リコールは失敗に終わり、国民党主席朱立倫氏が立法委員らと共に有権者の支持に感謝した。(写真/蔡親傑撮影)

北京観察》大規模リコール結果発表 中国国台弁『全く意外でない』

李大維は6月26日、新著『和光同塵:一位外交官的省思』を発表。書中で前総統蔡英文の2016年就任演説に言及し、米国ルートから得た情報として、中国側シンクタンク専門家の第一印象は比較的好意的だったが、「しかし台湾側の数名の前政治関係者が私利に基づき、北京当局に受け入れるべきではないと電話で告げた」と述べた。(劉偉宏撮影)

張鈞凱コラム:「中華民国」は両岸の処方箋か、それとも毒か?

大陸委員会の梁文傑副主任委員は、中国本土の除籍証明を放棄しない限り、台湾での身分が抹消されるリスクがあると述べた。(楊騰凱撮影)

台湾、1.2万人の中国出身配偶者に「除籍証明」要求 未提出なら身分取消の可能性も

李大維氏(右)は、蔡英文政権下で外交部長(外務大臣に相当)、国家安全会議秘書長、海峡交流基金会会長、総統府秘書長などの要職を歴任し、蔡英文氏に重用された。(写真/盧逸峰撮影)

2016年・蔡英文の就任演説に中国が反発 「未完成の答案」発言の舞台裏とは

イスラエルは1976年にウガンダのエンテベ空港を急襲し、ハイジャックされた105人のユダヤ人乗客を救出した。エンテベ空港の旧ターミナルには当時の軍事行動の痕跡が残っている。(Wikipediaから)

台海海峡解読》中国がM503航路「W121」を一方的運用開始 台湾空港への奇襲リスクに専門家が警鐘

6月26日に甘粛省敦煌市の敦煌研究院で開催された両岸共同の中華文化推進イベントで、馬英九がスピーチ中に「脱稿演出」として、「両岸の平和民主統一」を打ち出し、中国大陸のオンライン世論に議論を巻き起こした。(新華社)

台湾海峡解読》馬英九氏「平和民主統一」発言に中国ネット民が猛反発 習近平側近は擁護姿勢も

写真は中国南方航空機。(画像/Weiboより転載)

中国、台湾海峡のM503接続航路「W121」を一方的に運用開始 台灣側は「合意違反」と強く反発

中国の習近平国家主席。(AP通信)

習近平が台湾侵攻なら「NATO諸国はロシアと戦う羽目に」 NATO事務総長が最悪シナリオを想定

馬英九氏が訪中し海峡フォーラムに出席、敦煌研究院訪問の際に両岸の「平和的民主統一」を提起。(資料写真:馬英九弁公室提供)

驚きの発言!馬英九氏が中国訪問で両岸の「平和的民主統一」を主張

前総統の馬英九が2025年6月15日に海峡フォーラムで中国全国政治協商会議主席の王滬寧と会見。(読者提供)

「分かれても一つに」──台湾前総統・馬英九氏、中国訪問で若者に託す、両岸の平和と希望

陸委会が1万2000名の中国籍配偶者に対し、「原籍喪失証明」の提出を要求。3か月の期限が迫る中、現在、提出を済ませたのは3000件余りにとどまっている。(写真/顔麟宇撮影)

中国籍配偶者1.2万人が除籍危機 国台弁が猛反発「人倫に反し、道義を失っている」

北京が近日中に重要文書を発表する予定とされ、その内容には頼清徳氏の就任以来の「悪質な行為」が詳述され、「台湾独立頑固分子」リストも更新される見込みで、「頼17条」への正式な反撃となる。(資料写真、AP通信)

独占》北京、頼政権に「政治的斬首」警告か?「頼17条」への反撃、中国が重大文書を準備、「台湾独立派リスト」も更新へ

解放軍が17日に台湾海峡周辺に対して午前と午後にそれぞれ「合同戦備警戒パトロール」を実施したことが我々側から発表された。しかし、東部戦区はいかなる情報も発表せず、18日になってようやくWeiboに3月中旬に実施した実戦的飛行訓練の写真を投稿しただけだった。(東部戦区の微博より)

中国が台湾海峡で異例の軍事行動 「頼17条」への静かなる反撃か

台湾国防部は最近、数十機の中国軍機が海峡中間線とその延長線を越境したことを相次いで探知し、中国国台弁は「解放軍が台湾島付近で演習を展開している」と確認した。(AP通信)

中国、台湾周辺で軍事演習を実施し中間線を越境 米国務省・国防総省が同時に中国を非難:露骨かつ無責任

頼清徳総統は13日、国家安全保障会議の高官会議を開催し、その後記者会見を行い、5つの主要な国家安全保障上の統一戦線の脅威に対する17の対応戦略を発表し、「中国」を「反浸透法」における「国外敵対勢力」として明確に定義した。(柯承惠撮影)

論評》先に内を安んじ、後に外を攘う—頼清徳の蒋介石への敬意か?

前立法院長・王金平氏は「両岸の統治権は互いに独立し、主権は同一で分割されない」と主張。これに対し中国台湾事務弁公室は「両岸は一つの中国に属するという法的事実は明確」と指摘。(撮影:柯承惠)

台湾・王金平氏「統治権は互いに独立、主権は同じ」 中国「一つの中国は法的事実」と反論