トップ ニュース コナズ珈琲から新ブランド「KNOWS COFFEE」誕生 3月18日、イオンモール津田沼Southに1号店オープン
コナズ珈琲から新ブランド「KNOWS COFFEE」誕生 3月18日、イオンモール津田沼Southに1号店オープン 日常にハワイの夕暮れのような安らぎを、新ブランド「KNOWS COFFEE」が駅直結の好立地に誕生。(写真/KNOWS COFFEE PR 事務局提供)
ハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」を展開する株式会社KONA'Sは、新ブランド「KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)」を展開し、2026年3月18日に第1號店となる「KNOWS COFFEE イオンモール津田沼 South店」をグランドオープンする。
同店は、同日開業の「イオンモール津田沼 South」2階に出店。京成松戸線・新津田沼駅直結、JR総武線・津田沼駅から徒歩7分という利便性の高い立地に位置する。営業時間は7時から22時までで、駅の利用者や買い物客の日常的なシーンに寄り添う店舗を目指す。
コンセプトは「いちばん近いサンセット」 新ブランドのコンセプトは「いちばん近いサンセット」だ。従来のコナズ珈琲が「いちばん近いハワイ」としてロードサイド店舗を中心に非日常の感動を提供してきたのに対し、KNOWS COFFEEでは現代人が求める「日常の余白」に着目した。ハワイのサンセットタイムに流れる穏やかな時間からインスピレーションを受け、仕事や生活の合間に心がほどけるようなひとときを提供する。
希少なハワイコナ100%とライブ感あふれるパンケーキバー 店内のシグネチャーメニューとして、希少なハワイコナ100%のコーヒーを提供する。豆本来の味を堪能できる「ウォッシュド製法」に加え、風味管理が難しく取り扱い店舗が限られる「ナチュラル製法」の2種類から精製方法を選択できるのが最大の特徴である。
また、店内にはライブ感あふれる「パンケーキバー」を設置。目の前で一枚ずつ丁寧に焼き上げるパンケーキは、一枚から注文が可能だ。注文ごとにブレンダーで作るフレッシュなフルーツソースや、バーナーで仕上げるトリュフバターのトッピングなど、手づくりならではの温もりと臨場感を楽しむことができる。
ブランド名に込められた想い ブランド名の「KNOWS」には、顧客一人ひとりの心地よい一日や気分(GOOD DAY, GOOD VIBES)を理解(KNOW)し、寄り添いたいという姿勢が込められている。代表取締役社長の阿部和剛氏は、コナズ珈琲で培った「アロハの精神」と「日本ならではのおもてなし」を融合させ、忙しい毎日の中で肩の力を抜いてリセットできる場所を目指すとコメントしている。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
伝統の精神を現代の視点で再解釈、西麻布で展覧会「QUIET CLASSIC」開催 エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤信介)が運営する西麻布のオルタナティヴ・スペース「WALL_alternative」にて、2026年3月11日(水)から4月11日(土)まで、展覧会「QUIET CLASSIC」が開催される。本展は、日本独自の「ものづくり」に宿る精神性や時間の積み重なりをテーマに、4名......
【寄稿】「安くなった東京」が物語る日本経済の転換点 円安の裏側にある構造変化 東京が「安く」なった?通貨の背後に潜む地殻変動ここ数年、東京を訪れる旅行者の多くが共通の感覚を抱いている。それは「日本が安くなった」というものだ。寿司、雑貨、家電製品――それらは外貨に換算すると非常にお得に感じられる。外国人観光客にとって、これは円安がもたらした「ディスカウント」に過ぎないが、日本人にとってはより深い構造的変化、すなわち「30年にわたるデフレ......
「米国第一」下の半導体再編 蔡力行氏、TSMCの優位性は複製困難と認識 世界の半導体サプライチェーン再編と米中ハイテク覇権争いが激化する中、聯發科の最高経営責任者(CEO)・蔡力行氏の地政学を巡る見立てに、感情的な表現はほとんどない。むしろ際立つのは、その冷静さである。ポッドキャスト番組「A Bit Personal with Jodi Shelton」で蔡氏は、近年、現地生産や地域化されたサプライチェーン、テクノロジー主権が「......
横浜の没入型体験施設「ザ・ムービアム」会期延長が決定!6月28日まで トヨタグループは3月6日、横浜市山下ふ頭で開催中のイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP(ザ・ムービアム ヨコハマ)」の会期を、2026年6月28日まで延長すると発表した。当初の終了予定は2026年3月31日だったが、より多くの来場者に「移動と感動」の体験を提供するため、約3ヶ月の延長を決定。今後の状......
米政府、「デービッドソン・ウィンドウ」修正 国家情報長官、中国に台湾武力統一の時期設定なし この5年間、「2027年に中国人民解放軍が台湾へ侵攻する」との見方は、ワシントンのシンクタンクや政界で一種の共通認識となってきた。あたかも時期が来れば、解放軍の強襲揚陸艦が台湾海峡の中間線を越えるかのような語られ方である。「デービッドソン・ウインドー(Davidson Window)」と呼ばれるこの戦略的不安は、近年のインド太平洋地域の安全保障論を主導してき......
麻布台ヒルズで第3回「廊下音楽」開催へ TENDREや梅井美咲らが出演 森ビル株式会社は、麻布台ヒルズにて「廊下」を舞台とした音楽イベント「廊下音楽(Hallway Music)」の第3弾を2026年3月27日に開催すると発表した。本イベントは、アコースティックな音楽や軽食を日常の延長線上で楽しむ新たな体験を提供し、人々のコミュニケーションの場を創出することを目的としている。注目の出演アーティストには、Squareステージにマル......
拡大する「コミュニティラン」市場、ピーティックスが2026年春の特選イベント特集を公開 イベント・コミュニティプラットフォームを運営するピーティックス(Peatix)は、2026年春のランニングシーズンに向け、「コミュニティラン」をテーマとした特集を公開した。近年、ランニングはタイムや順位を競うスポーツから、交流や景観を楽しむライフスタイルの一部へと変容しており、都市部を中心に「誰と走るか」という体験価値を重視するグループランやテーマ型イベント......
BLACKPINK × MLB のコラボレーションアイテムが登場、3月23日より販売開始 世界最大級のデジタルスポーツプラットフォームを運営する Fanatics Inc. の日本法人、ファナティクス・ジャパン合同会社(以下「ファナティクス・ジャパン」)は、世界的人気を誇るガールズグループ「BLACKPINK」とメジャーリーグ・ベースボール(MLB)によるコラボレーションアイテムを、2026年3月23日(月)より発売する。今回のコラボコレクション......
メモリー不足、5年継続の恐れ SK会長「需要充足は2030年頃」との見解 韓国SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長はメディアの取材に応じ、現在、半導体生産ラインが構造的な制約に直面しているため、世界的な半導体メモリーの供給不足は今後4〜5年続く恐れがあると警告した。米カリフォルニア州サンノゼで開催されたエヌビディア(NVIDIA)の技術カンファレンス「GTC」に出席した崔氏は、報道陣に対し、世界的な需要の高まりを指摘。傘下の......
久光製薬、MBOにより上場廃止へ 買収総額4000億円、次世代技術開発に向け非公開化 「サロンパス」で知られる日本の製薬大手、久光製薬は2026年初頭、マネジメント・バイアウト(MBO)による株式の上場廃止を発表した。買収総額は約4000億円に上る。上場企業としての資本的メリットをあえて捨て、市場からの短期的な利益追求のプレッシャーを回避。開発期間が極めて長い「マイクロニードル」技術を用いた新薬開発に、社の命運を懸ける戦略だ。非公開化を選択 ......
【女子高校野球】第27回選抜大会の決勝、4月4日に東京ドームで開催決定 過去最多57校が激突 史上最多の57チームが出場する「第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会」の決勝戦が、2026年4月4日に東京ドームで開催される。準決勝までの熱戦は、女子野球タウンとして知られる埼玉県加須市、栃木県栃木市、および宇都宮市で繰り広げられる。全日本女子野球連盟は3月17日、大会の特設ウェブサイトを公開。同日より、東京ドームで行われる決勝戦の観戦チケット販売を開始......
イラン情勢緊迫化に伴う再入国支援を強化 ウクライナ避難民受入れ、累計2,877人に 出入国在留管理庁は、緊迫するイラン情勢への対応策を公表するとともに、2026年2月末時点におけるウクライナ避難民の受入れ実績および支援事業の執行状況を明らかにした。イラン滞在中の在留者へ個別相談を実施イラン情勢の不安定化を受け、現地に滞在中で日本への再入国が困難となっている中長期在留者や、出国不能により在留資格認定証明書(COE)の有効期限に影響が出る事案に......
「気候変動の使者としての鳥類」高円宮妃久子殿下とバードライフ科学者が警鐘 本外国特派員協会(FCCJ)にて、「気候変動の使者としての鳥類」と題された記者会見が開催された。会見には、バードライフ・インターナショナル名誉総裁の高円宮妃久子殿下と、同団体の首席科学者であるスチュアート・ブッチャート博士が登壇。気候変動が鳥類や生態系に及ぼす深刻な影響と、国際社会に求められる迅速な対応について詳細な報告が行われた。加速する危機と科学的データ......
イラン攻撃から3週間、戦火は湾岸諸国へ ホルムズ封鎖とトランプ政権の誤算 米国とイスラエルがイラン本土への空爆を開始してから2週間。当初、ワシントンはベネズエラ大統領の拘束時のような「精密打撃」に留まると想定していたが、事態は中東全域を巻き込み、ホルムズ海峡が封鎖される泥沼の戦局へと一変した。衝突開始から3週目に入っても沈静化の兆しは見えない。アルジャジーラによると、開戦以来、イランは周辺のアラブ諸国に対し2000発以上のミサイ......
【六本木ヒルズ 春まつり 2026】開催決定 伝統芸能と都心の桜を「五感」で堪能する3日間 森ビル株式会社は、運営する六本木ヒルズにおいて、2026年4月3日から5日までの3日間、恒例イベント「六本木ヒルズ 春まつり 2026」を開催する。都会の中心で日本の伝統芸能や文化を五感で楽しむ本イベントでは、京都薪能のスペシャルプレ公演や創作歌舞伎、石見神楽といった本格的な演目が連日披露される。幽玄な能から力強い神楽まで、特設ステージでの豪華共演六本木ヒ......
出入国在留管理庁、外国人支援の最新施策を公開 共生社会の実現へ向けた取り組みを強化 出入国在留管理庁は、日本に在留する外国人および外国人の雇用を検討している企業を対象に、多言語による生活支援や制度案内を強化している。在留支援のワンストップ窓口である「外国人在留支援センター(FRESC)」をはじめ、共生社会の実現に向けた最新の取り組みが公開された。FRESC:4省庁8機関が連携したワンストップ窓口新宿区に拠点を置く「外国人在留支援センター(F......
日本の造船業再構築へ、「再生ロードマップ」策定 経済安保と国防の視点を重視 日本政府は、国際競争力の低下が著しい国内海事クラスターの強化に向け、「造船業再生ロードマップ」を策定した。今回の指針は、中国や韓国の台頭による世界シェアの縮小に歯止めをかけるべく、経済安全保障の観点からサプライチェーンの再編や企業間連携を加速させる方針を鮮明にしている。世界シェア2割の回復へ、10年で3,500億円規模の基金設立現在、日本の造船受注シェアは約......
在留外国人向け「生活+医療」支援が進化 GTN、医療アクセスのワンストップ提供を開始 株式会社グローバルトラストネットワークス(以下、GTN)は、運営する在留外国人向け安心プラットフォームアプリ「GTN Assistants」において、医療アクセス支援機能を大幅に拡張し、2026年3月11日より提供を開始した。今回の機能拡張では、メディフォン株式会社との提携により、従来の医療通訳に加え、受診前相談、病院探し、予約代行までをワンストップでサポー......