銀座ソニーパークでSHUN SUDO「HANA-MI」展開催 アートと限定フードで新しい花見体験

Ginza Sony ParkはSHUN SUDOとコラボし、45点の新作油彩画と限定メニューを通じて、銀座の街にアートと食が融合した新たな「花見」空間を創出する。(写真/Ginza Sony Park PR事務局提供)
Ginza Sony ParkはSHUN SUDOとコラボし、45点の新作油彩画と限定メニューを通じて、銀座の街にアートと食が融合した新たな「花見」空間を創出する。(写真/Ginza Sony Park PR事務局提供)

ソニー企業株式会社が運営するGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、現代美術家のSHUN SUDOとのコラボレーションによる大規模展覧会「ART IN THE PARK: SHUN SUDO "HANA-MI"」を、2026年3月7日から3月29日まで開催する。

Ginza Sony ParkはSHUN SUDOとコラボし、45点の新作油彩画と限定メニューを通じて、銀座の街にアートと食が融合した新たな「花見」空間を創出する。
Ginza Sony ParkはSHUN SUDOとコラボし、45点の新作油彩画と限定メニューを通じて、銀座の街にアートと食が融合した新たな「花見」空間を創出する。(写真/Ginza Sony Park提供)

本展は「アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ」という施設のコンセプトに基づき、銀座の真ん中にアートを通して日本の文化である「花見」の空間を創出するプログラムだ。開催時間は11時から19時まで(最終日は17時まで)、入場は無料である。

会場の3階および4階では、SHUN SUDOの象徴的アイコンである「BUTTON FLOWER」や、世界中で見た花々をモチーフにした新作の油彩画45点が展示・販売される。また、フランスのグラン・パレRmn芸術工房で制作されたスカルプチャー作品もあわせて展示および販売が行われる。これまでのアクリル画を中心とした作風からさらに進化し、油彩画特有の深みや奥行きを持たせた色と線の表現を鑑賞することができる。

Ginza Sony ParkはSHUN SUDOとコラボし、45点の新作油彩画と限定メニューを通じて、銀座の街にアートと食が融合した新たな「花見」空間を創出する。Ginza Sony Park PR事務局
Ginza Sony ParkはSHUN SUDOとコラボし、45点の新作油彩画と限定メニューを通じて、銀座の街にアートと食が融合した新たな「花見」空間を創出する。(写真/Ginza Sony Park提供)

地下2階では、本展覧会限定のオリジナルグッズが販売される。花々のアートがデザインされたTシャツ(5,000円)やトートバッグ(3,300円)、ポーチ(3,000円)のほか、新作の「BE@RBRICK」の先行発売なども予定されている。また、地下3階のカジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」では、期間中限定のコラボレーションメニューが提供される。

春の洋食をイメージした「HANA-MI Plate」(1,650円)や、園内に持ち出せるテイクアウト専用の「たまごクレープ」(800円)などを通じて、食の面からも花見の体験を楽しむことができる。

​​​​編集:小田菜々香

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