米Kizikが走れるハンズフリーシューズ「FREEDOM RUN」を4月1日にGINZA SIXで先行発売
米Kizikが独自技術Internal Flex Arcを搭載し、手を使わずに履けてランニングも可能な新作 FREEDOM RUN を4月1日より日本で先行発売する。(写真/丸紅コンシューマーブランズ株式会社提供)
丸紅コンシューマーブランズ株式会社は、米国ユタ州を拠点とするハンズフリーシューズブランド「Kizik(キジック)」の新作「FREEDOM RUN(フリーダムラン)」を、2026年4月1日よりGINZA SIXのポップアップストアにて世界最速で先行発売すると発表した。公式オンラインストアでは、同年4月17日より販売を開始する予定だ。
Kizikは創業者マイケル・プラット氏が8年に及ぶ研究開発を経て設立した、世界初のハンズフリーシューズ専門ブランドである。現在200件以上の特許技術を保有または申請中であり、同領域のパイオニアとして業界を牽引している。その革新性は高く評価されており、2019年にはナイキ社との出資およびライセンス契約を締結。米国市場での累計販売数が300万足を突破するなど、飛躍的な成長を遂げている。
独自技術による「手を使わない」着脱と走行性能の両立
新たに投入される「FREEDOM RUN」は、日常の歩行からランニング、ジムでのトレーニングまでシームレスに対応する一足として設計された。
最大の特徴は、独自構造の「Internal Flex Arc™」にある。かかとを踏み込むだけで足がスムーズに入り、ヒール部分が瞬時に元の位置へ跳ね上がることで、手を使わずに着脱できるハンズフリー体験を実現した。ミッドソールには、軽量かつ高反発な「Viva Foam™」を採用。着地の衝撃を吸収しつつ、次の一歩を力強く押し出すサポート力を備えている。
快適性を追求した機能と豊富なカラー展開
機能面では、通気性に優れたメッシュ素材のアッパーや、足に自然に馴染む伸縮性のあるシューレース構造を採用し、長時間の使用でも快適なフィット感を提供する。インソールには高いクッション性に加え、ニオイを抑制する加工を施すなど衛生面にも配慮した。
カラーは、メンズが「セラドンティント/ミンストクインス」など4色、ウィメンズが「サーフスプレー/ビーチグラス」を含む4色を展開。価格は23,100円(税込)となっている。
丸紅コンシューマーブランズは2024年5月に旧社名の「丸紅フットウェア」から現名称へ変更し、「EverStride」というビジョンのもと多角的なブランド展開を行っている。なお、昨今ではKizikを装った偽のECサイトが確認されており、同社は日本国内の独占販売代理店として、公式サイト以外での購入について注意を呼びかけている。
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