コアラ、新作ソファーベッド「BYRON」5月18日 発売 マットレス発想の寝心地と省スペース設計を両立
コアラジェイピーは、バイロンベイの自然をテーマにした新作「コアラソファーベッド BYRON」を5月18日に発売し、独自のフォーム素材による本格的な寝心地と機能性を日本の家庭に提案する。(写真/コアラジェイピーPR事務局提供)
コアラジェイピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:ルスラン・プソノク)は、2026年5月18日に新作「コアラソファーベッド BYRON(バイロン)」を発売すると発表した。本製品は、オーストラリアの著名なビーチリゾート・バイロンベイに息づく「飾らない贅沢」をテーマとしている。日本の住空間に最適なサイズ感と洗練された意匠、そしてマットレスメーカーとしての知見を活かした本格的な寝心地を一台で実現した。発売に先駆け、コアラ青山ストアでは5月12日より先行展示を開始する。なお、同社は2026年2月付でコアラスリーブジャパン株式会社から現社名へと変更を行っている。
本製品の最大の特徴は、ソファーベッドの既成概念を覆す快適な寝心地にある。マットレスと同様の独自開発素材「クラウドセルフォーム」を採用した厚さ15cmの構造により、上質な質感を体現した。操作性も追求されており、座面を手前に広げるだけで瞬時にベッドへと変換できる軽やかな設計となっている。また、背面には枕やブランケットを収納可能なストレージを備え、工具不要で組み立てや解体が可能なため、模様替えや引越しの際も利便性が高い。サイズは3.5人掛けのクイーンサイズ(W209 x H84 x D103cm、ベッド時奥行163.5cm)を展開する。
オーストラリアの自然に着想を得たカラー展開
カラーバリエーションは、オーストラリアの雄大な自然から着想を得た全4色を揃える。クラシックラインには、穏やかな月明かりをイメージした「ルナーグロー」と高原の朝を彷彿とさせる「クールカクタス」を用意し、価格は219,900円(税込)。プレミアムライン(リュクスライン)には「オージーモス」と「オーシャンソルト」をラインナップし、価格は239,900円(税込)に設定された。厳選されたビスポークテキスタイルが、日常の暮らしに豊かな時間とゲストへの最高の休息を提供する。
コアラは2015年にオーストラリアでD2Cビジネスモデルを採用する寝具・家具ブランドとして誕生し、2017年の日本進出以降、日本人の睡眠不足解消に向けた「スリパ(スリープパフォーマンス)」の向上を掲げてきた。その品質は高く評価されており、2024年には「オリジナルコアラマットレス」が商品比較サービス「mybest」のランキングでNo.1をW受賞したほか、2025年11月には「mybest AWARD 2025」を受賞している。また、同社は環境保護にも注力しており、「1% FOR THE PLANET」のメンバーとして売上の1%を自然保護団体に寄付し、コアラやアマミノクロウサギなどの絶滅危惧種の保護に貢献している。
安心の試用期間と専門家によるサポート
購入検討者に対しては、商品到着から120日間自宅で試用できる「120日間トライアル」を提供しており、万が一満足できない場合は離島を除き全国無料で返品および返金に対応する。また、公式ブログでは上級睡眠健康指導士の資格を持つ社員が、限られたスペースでの家具選びやサイズの測り方について専門的な視点からアドバイスを公開している。
同社は、今後も「もっと健康的でもっと幸せな住環境をつくること」という目標の下、顧客中心の商品開発と購買体験の変革を続けていく方針だ。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
米中首脳会談、習氏の台湾問題言及にトランプ氏沈黙、米国務長官は「台湾政策は不変」ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席の米中首脳会談が14日に行われた。中国国営メディアの報道によると、習氏は会談の中で「台湾問題は中米関係において最も重要な問題だ」などと述べたが、米ホワイトハウスが発表した会談の要旨に台湾に関する記載は一切なかった。マルコ・ルビオ米国務長官は同日、北京でメディアとのインタビューに応じ、米国の対台湾政策に変更はない......
台湾プロ野球で「大敗中に談笑」物議 元ソフトバンク選手がプロ意識に苦言台湾プロ野球の中信兄弟は13日、本拠地である台中インターコンチネンタル野球場で富邦ガーディアンズと対戦した。初回から相手の猛攻に遭って13点を奪われ、最終的に2対17で大敗を喫した。これは球団史上ワーストとなる1イニング最多失点記録である。先発投手の鄭浩均はわずか0.1イニングで7失点と崩れたが、問題視されたのは試合後のテレビ中継の映像だ。ベンチにいる選手た......
中国国台弁、台湾本島旅行解禁に向け「既に視察団派遣」 台湾側は本島視察を否定台湾最大野党・中国国民党の鄭麗文主席(党首)と中国の習近平国家主席による「鄭・習会談」(4月10日)終了後、中国政府(北京)は中台間の直行便拡大や、上海市および福建省の住民に対する台湾本島への個人旅行解禁を含む10項目の台湾優遇策を発表した。これに関連して中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は13日、中台の観光業界が既に相互視察を開始しており、今後......
米中首脳会談、国民党主席が米大統領に台独反対表明を期待 陣営から「主体性の喪失」と批判も世界的な注目を集めるトランプ米大統領と習近平・中国国家主席・習近平氏の米中首脳会談が14日、北京で開催された。その中で習氏は台湾問題に言及し、対応を誤れば米中両国は衝突し、極めて危険な状況に陥ると警告した。会談に先立ち、台湾の最大野党、国民党の鄭麗文主席(党首)は日本ニュースネットワーク(NNN)の単独インタビューに応じ、トランプ氏が「一つの中国」政策に言及......
トランプ大統領、台湾問題で沈黙か 米中会談における双方の思惑とレッドライン世界的な注目を集める米中首脳会談が14日、北京の人民大会堂で開催された。米大統領・トランプ氏の訪中は2017年以来となり、今回は中国側から「盛大な歓待」を受けた。14日午後、中国国家主席・習近平氏とともに天壇の祈年殿を視察した後、夕食会に出席しており、両氏が「台湾問題」を巡りどのような議論を交わすのかに大きな関心が寄せられている。在米学者・翁履中氏は15日、......
トランプ大統領の台湾放棄論が浮上か、新党は「統一国民投票」で主導権を画策中国の国家主席・習近平氏と米大統領・トランプ氏は5月14日、北京で会談した。習氏はこの場で、「台湾問題は米中関係において最も重要な議題だ」「台湾独立と台湾海峡の平和は水と油のように相容れない」と直接伝達した。外部の分析では、習氏の発言の背後には、米国の台湾に対する従来の「台湾独立を支持しない」という立場を、「台湾独立に反対する」へと引き上げるよう、トランプ氏......
小池博史の最新作『世界望郷の旅』が下北沢で世界初演、近未来版「雪女」で問う記憶の尊厳空間演出家であり作家、振付家としても国際的に活動する小池博史の最新作『世界望郷の旅』(英題:Journey to World Nostalgia)が、2026年6月18日から24日にかけて、東京・下北沢のザ・スズナリにて世界初演される。本作は、株式会社サイおよび小池博史ブリッジプロジェクト-ODYSSEYが制作を手掛け、日本の外務省、在日マレーシア大使館、世......
米中首脳が公式夕食会 トランプ氏、習近平氏夫妻を9月のホワイトハウス訪問に招待14日午前に行われた正式会談を終え、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は同日午後7時、再び人民大会堂に姿を見せた。両氏は肩を並べて宴会場へ入り、公式夕食会に出席した。同席者には李強国務院総理、王毅外相、蔡奇中央書記処書記らが名を連ねた。トランプ氏は夕食会で、意図的に「赤い水玉模様」の濃紺のネクタイに締め替えて登場した。同氏はスピーチの中で、現在多くの中国......
ハローキティが始球式に登場 ソフトバンク「ピンクフルデー」でハーモニーランド35周年を祝う株式会社サンリオエンターテイメントは14日、福岡ソフトバンクホークスがみずほPayPayドーム福岡で開催したイベント「ピンクフルデー2026」への協賛レポートを発表した。5月8日の試合当日は、大分県の日出町にある「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」からハローキティたちが駆けつけ、始球式やパフォーマンスを通じて球場を華やかに盛り上げた。「Hello......
三菱地所、営業利益・純利益が過去最高 丸の内好調で500億円の自社株買いも発表三菱地所株式会社は2026年5月13日、都内で2026年3月期の決算説明会を開催した。説明会には執行役常務の梅田直樹氏、経理部長の塩田勇一郎氏、広報部の中野氏が登壇した。当期の連結業績は、営業収益が前期比10.5パーセント増の1兆7461億4800万円、営業利益が同6.6パーセント増の3297億3000万円、純利益が同17.5パーセント増の2225億700万......
【北京観察】米中関係はもう元には戻れないのか トランプ訪中の裏にある戦略的取引と「台湾」5月14日、トランプ米大統領が9年ぶりに国家元首として中国を訪問し、北京の人民大会堂で習近平中国国家主席と首脳会談を行った。歓迎式典での人民解放軍儀仗隊の閲兵から、会談冒頭における「敵対者ではなくパートナーであるべきだ」との双方の表明に至るまで、両国の接触は表面的には「過去を継承し、未来を切り開く」歴史的会見としての演出に満ちていた。中国指導部が再び「ウィン......
米政府、米中首脳会談の概要公表 台湾問題に言及せず、中国側発表と温度差14日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が北京の人民大会堂で首脳会談を行った。会談後、両氏による共同記者会見は開かれず、共同声明も発表されなかった。中国国営新華社通信が双方の発言に簡潔に触れる報道発表を出したのみで、両氏が具体的にどのような合意に達したのかについては報じられていない。一方、米ホワイトハウスの公式X(旧Twitter)アカウントは先ほど会......
米中首脳、2時間の非公開協議 習氏「台湾問題は最重要」、トランプ氏は「史上最良の関係」強調ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は14日午前、北京の人民大会堂で二国間会談を行った。両首脳は冒頭で短く公開発言を行った後、非公開協議に入った。会談は正午ごろ終了し、両首脳はその後、天壇の視察に向かった。米中双方は会談終了直後、協議内容について詳細な見解を発表しなかった。トランプ氏はメディアに対し「素晴らしい会談だった」と述べるにとどまり、「台......
米軍のパトリオット在庫半減か 中東・ウクライナ需要で台湾向け武器調達に懸念米国とイランの軍事衝突による米軍の防空ミサイル消費が急増しており、米国のパトリオットミサイル在庫が半減したとの見方が出ている。米外交専門誌『フォーリン・ポリシー』が報じた。迎撃ミサイルの生産能力に限界があるなか、中東やウクライナでの需要逼迫が、将来的な台湾の7800億台湾ドル規模の武器調達計画に伴うパトリオット納入にも影響を及ぼす可能性が懸念されている。生産......
高市首相支持の新グループ「国力研究会」発足へ、麻生副総裁ら実力者が発起人自民党内で高市早苗首相を支える新たな議員グループ「国力研究会」が発足することが明らかになった。麻生太郎副総裁が中心となり、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長ら党内の実力者や昨秋の総裁選の有力候補が発起人に名を連ねる。党内基盤を固め、重要政策において政府と与党が一体となって取り組む支援態勢を強化する狙いがある。グループの名称は、高市首相が総裁選で......
「経営・管理ビザ」申請96%減 要件厳格化で月平均1700件から70件に激減日本で起業する外国人経営者を対象とした在留資格「経営・管理ビザ」について、昨年10月の取得要件厳格化以降、申請件数が約96%減少したことが出入国在留管理庁の調査で判明した。制度の趣旨に反する外国人の流入抑制を目的とした見直しが、顕著な数字となって表れた形だ。月平均1,700件から70件へ急減、移住目的の悪用懸念を払拭同庁の統計によると、改正前は月平均約1,7......
韓国SKハイニックスは「TSMC以上の勢い」か AI株高で浮上する「AI税」論争人工知能(AI)ブームの勢いが、台湾や韓国の株式市場を押し上げ続けている。台湾株式市場では5月も加権指数の上昇が続き、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)も高値更新を続けた。一方、13日の加権指数は前営業日比523ポイント、1.25%安の4万1374ポイントで取引を終え、4万2000ポイントの大台突破には至らなかった。台湾の著名な経済評論家で、......
台湾、半導体材料消費で16年連続世界首位 中国を上回る217億ドル国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が13日に発表した最新の「半導体材料市場レポート(MMDS)」によると、2025年の世界半導体材料市場の売上高は前年比6.8%増の732億ドルとなり、過去最高を更新した。国・地域別では、台湾が217億ドルで16年連続の世界首位となり、中国は156億ドルで2位だった。SEMIは、ウエハー製造材料とパッケージング材料の両分野......
台湾企業、CO2回収率90%超のCCUS技術を開発 液体分散器の特許で効率向上世界中で二酸化炭素の捕捉・利用・貯留(CCUS)技術競争が、政策提言の段階から工程効率が勝敗を分ける重要な局面へと移行している。その中で、台湾・高雄のエンジニアリングチームである川連国際股份有限公司(Catenation International Co., Ltd.)が、二酸化炭素吸収塔の液体分散器に関する発明特許により、システム内部構成部品の精緻な工程最......
世界70カ国の味が集結!くら寿司、万博店を再現した国内最大級の旗艦店をオープン回転寿司チェーン大手のくら寿司(本社:大阪府堺市)は、2025年大阪・関西万博で展開した店舗体験を継承する新店舗「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」を、明日5月14日にオープンする。同店は、万博で「万博No.1レストラン」として高く評価された「大阪・関西万博店」のレガシーを引き継ぐ旗艦店となる。新店舗は大阪市中央区の延田ビル3階に位置し、店舗面積は約89......
制裁対象のルビオ米国務長官が北京入りへ 表記変更とグレーのナイキ服に中国ネット反発中国から過去2度にわたり制裁を受けたマルコ・ルビオ米国務長官が、トランプ米大統領に同行して北京入りすることをめぐり、中国のネット上で波紋が広がっている。中国側が同氏の中国語表記を従来の「盧比欧」から「魯比欧」に変更したことから、ネット上では「制裁を回避するための措置ではないか」との見方が出ている。さらに、ルビオ氏が大統領専用機「エアフォース・ワン」に搭乗した......
トランプ氏、習近平氏を「偉大な指導者」と称賛 米中首脳会談、友好ムードで開始ドナルド・トランプ米大統領は14日午前、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談した。米中両首脳は、イラン、貿易、台湾海峡情勢など、両国間で対立が続く重要課題をめぐり、幅広く協議する見通しだ。トランプ氏は13日夜に北京入りした。14日午前には人民大会堂前で歓迎式典が行われ、軍楽隊が米中両国の国歌を演奏した。式典後、両首脳は人民大会堂・東大庁に入り、会談に......
【写真】トランプ氏訪中、習近平氏が人民大会堂で歓迎 米中首脳会談に世界が注目ドナルド・トランプ米大統領が北京に到着し、訪中日程を開始した。14日午前、中国の習近平国家主席は北京の人民大会堂前で歓迎式典を行い、軍楽隊が両国の国歌を演奏した。中国国営中央テレビ(CCTV)は、「米中関係は世界で最も重要な二国間関係であり、その動向は各方面に波及し、世界に影響を及ぼす。米中関係の良し悪しは、世界の安定に直結する」と報じた。習氏は同日、人民大......
トランプ氏、36時間の電撃訪中 米中首脳会談きょう開催、台湾・中東・半導体が焦点に13日午後8時ごろ、トランプ米大統領を乗せた大統領専用機「エアフォース・ワン」が北京首都国際空港に到着した。米国の指導者による中国への国賓訪問は約9年ぶりとなる。13日から15日までの36時間にわたる今回の訪中は、米中両大国が直接交渉する場であるだけでなく、台湾情勢、中東情勢、世界の半導体サプライチェーンの行方にも影響を及ぼしかねない重要な節目となる。
トラ......
【ロイヤルホスト】7年ぶりの復活!創業55周年記念「史上最高」の夏のカレーフェアを実食レポロイヤルホストを運営するロイヤル株式会社は2026年5月12日、東京本社にて「Good JAPAN 夏のカレーフェア」のメディア先行試食会を開催した。今年で創業55周年を迎える同社は、猛暑による食欲減退を吹き飛ばす夏の定番企画を2019年以来、7年ぶりに復活させる。ロイヤルホストが55周年を記念し、過去37回の歴史とフレンチや各国料理のノウハウを結集した「史......