トップ ニュース adjoe、AppsFlyer「パフォーマンスインデックス2025」で計41部門に選出
adjoe、AppsFlyer「パフォーマンスインデックス2025」で計41部門に選出 adjoeがAppsFlyer「パフォーマンスインデックス2025」で世界的評価を獲得し、日本・韓国向けiOSゲーム総合でトップ3入りしたと発表した。(写真/adjoe提供)
日本・韓国向けiOSゲーム総合でトップ3入り、リワード広告ネットワークで世界最大規模に モバイル広告ソリューションを提供するadjoeは4日、AppsFlyerが発表した「AppsFlyer パフォーマンスインデックス2025年版」において、世界規模でトップクラスのメディアソースとして認定されたと発表した。同社は他のリワード広告ネットワークを上回る実績を示し、AndroidおよびiOSのゲームカテゴリーで合計41のランキングを獲得。世界的評価を大きく高める結果となった。
adjoeは2024年時点では日本・韓国エリアランキングで圏外だったが、この約1年半で急成長し、今回の調査で大幅な順位向上を果たした。特に日本市場では事業開始から1年半足らずで高い評価を獲得し、APAC地域における存在感を急速に高めている。
AppsFlyer パフォーマンスインデックスは2015年の開始以来、モバイルメディアソースを評価する業界標準指標として活用されており、2025年版は史上最大規模のデータを基に作成された。今回の調査では、162億件の非オーガニックインストール、39,000アプリ、96億件のリマーケティングコンバージョン、88のメディアソースが分析対象となった。
こうした中、adjoeはグローバルiOSゲーム・パワーランキングでトップ6にランクインし、iOSとAndroidを合わせたボリュームベースで「世界No.1のリワード広告ネットワーク」として評価された。また、APAC地域でも日本・韓国向けiOSゲーム総合でトップ3入り、Androidカジュアルゲームでは同エリアで2位に入るなど、主要ジャンルで存在感を示した。
adjoe CEO兼共同創業者のJonas Thiemann氏は、「AppsFlyerが当社をプレミアパートナーに認定したことは、大規模でクリーンな高品質トラフィックに注力してきた成果です。北米・APAC・EMEAでのネットワーク拡大が今回のランキングに反映されました」と述べ、今後はAIやデータを活用したリワード体験の最適化と製品強化を進める方針を示した。
AppsFlyer マーケットインサイトディレクターのShani Rosenfelder氏は、「インデックスは複雑化するエコシステムでメディア予算配分を検討するマーケターにとって重要な指標です。高品質な成長をもたらすパートナーを表彰できることを誇りに思います」とコメントした。
adjoeは「Playtime」機能を中核とし、ユーザーがゲームプレイに応じて報酬を得られる仕組みをアプリに提供している。世界1,000以上のゲームと連携し、年間6億人のモバイルユーザーにリーチするなど、グローバルで急成長を続けている。
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