トップ ニュース ユニクロ、平野歩夢のスペシャルトークイベントを4月15日に開催 大怪我からの復帰と未来を語る
ユニクロ、平野歩夢のスペシャルトークイベントを4月15日に開催 大怪我からの復帰と未来を語る ユニクロは4月15日、平野歩夢選手が大怪我からの復帰や今後の展望を兄弟と共に語るスペシャルトークイベントを丸の内ピカデリーで開催する。(写真/ユニクロPR事務局提供)
株式会社ユニクロは2026年4月15日、グローバルブランドアンバサダーを務めるプロスノーボーダー・平野歩夢選手をゲストに迎えた「平野歩夢スペシャルトークイベント supported by UNIQLO」を、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催する。
絶望的な状況からの復帰、その舞台裏を語る 本イベントでは、今年2月の大舞台直前に負った大怪我と、絶望的とも言える状況を乗り越えて復帰に至るまでの舞台裏が明かされる。世界の頂点を目指し、歩み続けるその先に見据えるものについて、平野選手本人の言葉で深く掘り下げる貴重な機会となる。
また、スペシャルゲストとして兄の平野英樹氏と弟の平野海祝選手も登壇。共に戦い、支え合ってきた身近な立場からのエピソードを通じて、一人のアスリートとしての平野歩夢の魅力を余すことなく伝える。
未公開映像の先行上映と本人コメント 当日は、平野選手の真髄に迫る公式ドキュメンタリー「AYUMU」特別編#2の未公開映像が先行上映される予定だ。
イベント開催にあたり、平野選手は「これまで歩んできた道のりや、オリンピックを終えた今考えていることを振り返りながら話したい。皆の前で兄弟と一緒にゆっくり話す機会を楽しみにしている」とコメントを寄せている。
開催概要と応募方法 参加対象は中学生を除く15歳以上で、260名が無料招待される。応募期間は2026年3月19日から3月26日まで。専用の応募フォームから平野選手への質問を記入することで申し込みが可能だ。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
六本木ヒルズ展望台が『チ。』の世界に 数百万の星空と哲学が交差する「星空シアター」も登場 森ビル株式会社が運営する六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」にて、2026年4月10日(金)から6月8日(月)までの期間限定で、人気漫画『チ。 ―地球の運動について―』とのコラボレーションイベントが開催される。累計発行部数550万部を突破した同作の壮大な世界観と、海抜250メートルの展望台から望むリアルな都市風景が融合。「世界の見方が変わる」唯一無二の体験......
【MLB】8球団が「シティコネクト」新デザインを発表 公式ショップで販売開始 世界最大級のデジタルスポーツプラットフォームを展開するファナティクス・ジャパン合同会社は、2026年4月10日(金)正午より、MLB公式オンラインショップ「MLB SHOP」にて、MLB 8球団の「シティコネクトシリーズ」新デザインユニフォームの販売を開始した。本拠地のアイデンティティを反映した特別シリーズシティコネクトシリーズは、2021年から公式ユニフォ......
三菱地所、「DX注目企業2026」に選定 生成AI活用と組織的なDX推進力が評価 三菱地所株式会社は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション注目企業(DX注目企業)2026」に選出された。経済産業省と東京証券取引所は、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化を目指し、デジタル技術を前提としたビジネスモデルの変革や経営改革に取り組む企業を継続的に選定している。三菱地所が「攻めのIT経営銘柄」を含め、これら......
「技人国」ビザの審査厳格化、入管庁が4月15日より対人業務にN2要件を正式導入 出入国在留管理庁は、専門的な知識や技能を必要とする外国人向けの在留資格「技術・人文知識・国際業務」(通称・技人国)について、審査基準を厳格化する新指針を正式に発表した。令和8年(2026年)4月15日以降の申請分から、カテゴリー3または4に該当する機関に所属し、言語能力を用いた対人業務に従事する外国人に対し、原則として語学力の国際標準規格「CEFR」のB2相......
2026年版外交青書が閣議報告 中国「重要な隣国」に表現後退、国際秩序の動揺を強調 茂木敏充外相は10日の閣議で、2026年版の「外交青書」を報告した。今回の青書では、現在の国際情勢について「ポスト冷戦期」と呼ばれた比較的安定した時代は既に終焉(しゅうえん)を迎えたと記し、自由で開かれた国際秩序が大きく動揺しているとの認識を示した。2022年から続くロシアによるウクライナ侵略や緊迫する中東情勢を念頭に、現在は「歴史の大きな転換期」にあると位......
日本の38万円空き家を買う欧米客、購入から入居までに潜む3つの隠れたリスク 米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)』が今年報じた、米国人とカナダ人が日本の農村で古い家を共同購入し、民泊施設へと改装する物語がある。同記事のソーシャルメディアにおける拡散数は、同時期のあらゆる日本関連の経済ニュースを凌駕した。ここ2年間、英BBCや米CNBC、英誌『エコノミスト』が相次いで類似のテーマを追いかけている。そこには共通のストーリー展......
台湾半導体映画『造山者』国会初上映、TSMCと民主的供給網の連携に焦点 日本と台湾の半導体分野における連携を深めるべく、9日、日本の衆議院第一議員会館にて台湾のドキュメンタリー映画『造山者(日題:チップ・オデッセイ 台湾の賭け)』の国会上映会が開催された。日華議員懇談会会長・古屋圭司氏、台北駐日経済文化代表処公使・蔡明耀氏、映画監督・蕭菊貞氏らが出席して挨拶を行い、世界の民主的なサプライチェーンにおける台湾半導体産業の重要な地位......
第2次トランプ政権、対中戦略を「損害抑制」へ転換、中国への刺激回避へ 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は9日、独自報道を通じ、中国が昨年「レアアース輸出規制」という強力な対抗措置に踏み切って以降、トランプ米政権が第1期における対中強硬路線を段階的に放棄していると報じた。関税合戦の一時停止や半導体輸出規制の緩和、中国企業に対する制裁の取り下げ、さらには台湾への武器売却の先送りに至るまで、その動きは多岐にわたる。国家......
中国軍上将40人中36人が公の場に姿見せず 習近平氏の粛清が台海情勢に影落とすか 1月の張又俠(ちょう・ゆうきょう)中央軍事委員会副主席および劉振立(りゅう・しんりつ)軍事委員の失脚に続き、3月に開催された中国の「両会(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)」では、公に姿を現した人民解放軍の上将(大将に相当)はわずか4人にとどまった。これは、約40人とされる上将の定員を大きく下回る異例の事態である。さらに、両会に参加した解放軍代表団も大......
【寄稿】原油価格はなぜ再び高騰したのか?二つの戦争から読み解く異なる経済ロジック 本稿では、2022年のロシア・ウクライナ戦争と2026年の米イラン衝突を対比させ、原油高の背後にある二つの異なるメカニズムを解説する。前者は制裁に伴う供給先の再編(ロシア産石油の中印へのシフト)であり、市場調整を経て価格は段階的に沈静化した。対して後者は、ペルシャ湾における輸送リスクに起因しており、価格を高止まりさせている。理論上、油価は将来への不確実性を反......
【張瀞文コラム】インテルとTSMCに大差がある中、なぜマスクは「テラファブ」を進めるのか 4月7日、トランプ大統領とイランが激しい舌戦を繰り広げ、世界の耳目は世界経済の生命線である石油を握る中東・ホルムズ海峡に注がれていた。しかし、地球の反対側でも、さほど注目はされなかったが重大な出来事が起きていた。インテルが、テスラCEOのイーロン・マスク氏が主導する巨大ウェハファブ計画「Terafab(テラファブ)」への参画を表明したのだ。このプロジェクトは......
【米イラン戦争の教訓】ミアシャイマー氏「アメリカと距離を置け」 トランプ氏の誤算に警鐘 トランプ大統領が今年2月28日、「エピック・フューリ(壮絶な怒り)作戦」の発動を命じた際、彼の頭にはベネズエラでの勝利をイランで容易に再現できるという目算があったに違いない。しかし、米軍はテヘラン政権の打倒も革命防衛隊(IRGC)の撃破も果たせず、ホルムズ海峡の封鎖解除すらままならないのが現実だ。トランプ氏が同盟国に加勢を求めても、日本や欧州諸国までもが公然......
【10年ぶりの国共トップ会談】習近平氏は「統一」に直接言及せず、鄭麗文氏は「運命共同体」提唱 台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席は10日、中国共産党の習近平(しゅう・きんぺい)総書記と会談した。習氏は今回の会談の目的について、「我々の共通の郷土の平和と安寧を守り、中台関係の平和的発展を推進するためだ」と述べ、発言の中で「統一」という言葉には直接言及しなかった。一方、鄭氏は、中台の人民が異なる制度の下で生活している現状を指摘した上で、......
ホルムズ海峡、通航を「1日15隻」に制限 イランが石油航路を掌握、世界経済に新たな衝撃 米国とイランが暫定的な停戦合意に達した一方、ホルムズ海峡の航行を巡る問題はなお不透明なままだ。ロシアのタス通信(TASS)が伝えた最新の情報によると、イラン高官はモスクワ側に対し、停戦合意の一環として、ホルムズ海峡を通過する船舶数を即日、「1日15隻以下」に厳格に制限すると説明したという。このイラン高官は、すべての船舶の通航可否はテヘラン当局の判断に委ねられ......
台湾はなぜ重要なのか 豪シンクタンク報告が示す西側諸国にとっての戦略的価値 台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席(党首)による訪中と、習近平総書記との「鄭・習会談」が目前に迫る中、オーストラリアの有力シンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)」は今週、最新の報告書を発表した。報告書は、台湾が現代において最も影響力のある戦略的課題の中核に位置しており、その現状がいかに維持されるかがインド太平洋地域の平和と繁......
国民党・鄭麗文主席が訪中、習近平氏と会談へ 国民党の両岸政策と同行メンバーを解説 台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席は4月7日、6日間の日程で中国を訪問する「2026年平和への旅」に出発した。滞在中の10日には、習近平国家主席との会談が予定されている。鄭氏は出発に際し、「国際情勢が不安定で戦火が広がる中、台湾海峡は世界で最も危険な場所の一つと見なされている。そのため、平和への信念を抱いて台北を出発する」と語った。しかし、......
国民党・鄭麗文主席が習近平氏と会談 人民大会堂「東大庁」で異例の外賓待遇 国民党主席の鄭麗文氏は10日午前11時、中国共産党総書記の習近平氏と北京の人民大会堂で会談した。中国側が会場として手配したのは「東大庁」だった。「福建庁」や「台湾庁」などの「内庁」とは異なり、「東大庁」は中国国家主席が外国元首と会談する際によく使われるほか、北京で重要な外交行事や重要会議が開かれる場でもあり、「外庁」に属する。今回の手配は、鄭氏一行を外賓とし......
HY結成25周年記念ライブの東京ガーデンシアター公演、U-NEXTで4月12日に独占配信決定 動画配信サービス「U-NEXT」を運営する株式会社U-NEXTは、沖縄出身のミクスチャーロックバンド・HYの結成25周年を記念したライブ「HY 25th Anniversary BEST!! Special TIME TRIP」の模様を、4月12日に独占ライブ配信することを発表した。対象となるのは、2月23日に東京ガーデンシアターで開催された公演。U-NEX......
オークウッド大井町トラックス東京、2026年6月に開業へ 30泊以上の長期滞在に特化 シンガポールを拠点に世界展開するホスピタリティグループ、ザ・アスコット・リミテッドは、東京都品川区に「オークウッド大井町トラックス東京」を2026年6月25日に開業する。これに先立ち、同年3月25日より公式サイトにて宿泊予約の受付を開始した。同施設はJR京浜東北線の大井町駅から徒歩約2分という好立地に位置し、ペデストリアンデッキで駅と直結する。品川駅まで約3......
トランプ氏「ヒズボラは停戦対象外」 イラン反発、ホルムズ海峡の通航停止を警告 米国とイスラエルがレバノンの戦場を「切り離して」扱うとの姿勢を示していることに対し、イランがすぐに反撃態勢を取っており、世界のエネルギー供給の要衝を盾に牽制している。イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)に近い準国営通信社、ファルス通信は、イスラエル国防軍(IDF)によるレバノンの親イラン勢力ヒズボラへの攻撃継続を理由に、IRGCはホルムズ海峡を通過するすべ......
トランプ米大統領、イランへの兵器供給国に50%関税を表明 米国のドナルド・トランプ大統領は8日、イラン政府との停戦合意が成立した直後、自身のソーシャルメディアを通じて関税政策に言及。その中で、イランに軍事兵器を供給する全ての国家に対し、米国への輸出品に50%の懲罰的関税を課すと表明した。米経済専門チャンネル、CNBCの報道によると、トランプ氏は自身が立ち上げたSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、今後イランへ......
信義房屋不動産、愛犬との暮らしをサポートする「渋谷区版 Google マイマップ」を公開 信義房屋不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:何偉宏)は、2026年4月1日、愛犬家向けの利便性向上を目的とした「【渋谷区版】愛犬と幸せに暮らそう🐾 Google マイマップ」を公開した。本施策は「愛犬と幸せに暮らせる街」をテーマとした調査マップの第二弾となる。散歩から緊急時まで、現在地からペット施設を即座に検索本マップは、渋谷区内のペット関連......
中国が黄海で実弾射撃 国民党・鄭麗文主席の訪中に水差す、民進党は「実力なき平和は幻想」 台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が「平和の旅」を掲げて訪中する中、中国当局が9日午前、黄海での実弾射撃演習を発表した。これを受け、与党・民進党の林楚茵報道官は、「国民党はもはや不切実な期待を抱いて中国に媚びるべきではない」と強く批判。実力こそが平和の基盤であるとし、軍事購入特別予算および総予算の速やかな成立こそが正常な国家運営への解決策だと主張した。「平和......
訪中の国民党・鄭麗文氏、上海市党委員会書記の陳吉寧氏と会談 「国家統一」にも言及 中国を訪問中の台湾最大野党、国民党の鄭麗文主席率いる一行は8日午後、上海市に到着し、同市のトップ、中国共産党上海市党委員会書記の陳吉寧氏と会談した。現在、中国共産党の総書記を務める習近平氏(中国国家首席)や李強首相もかつて同職を務めたほか、陳氏は海外の要人と頻繁に面会していることもあり、次世代の中国最高指導部入りが有力視されている。今回の会談で陳氏は鄭氏に対......