トップ ニュース サマソニ最終ヘッドライナーにAdoが決定!25周年の節目に日本人アーティスト2組が並ぶ歴史的快挙
サマソニ最終ヘッドライナーにAdoが決定!25周年の節目に日本人アーティスト2組が並ぶ歴史的快挙 Ado がサマソニ初の日本人女性ソロヘッドライナーに決定し、25周年の節目を飾る。(写真/©CREATIVEMAN PRODUCTIONS CO.,LTD.2000-2026 All Rights Reserved.提供)
日本最大級の都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」の第4弾追加アーティストが発表され、最後のヘッドライナーとして現代の音楽シーンを牽引する Ado の出演が決定した。Adoは東京公演(8月15日)、大阪公演(8月16日)のステージに登場する。
2020年のメジャーデビュー以降、圧倒的な歌唱力で社会現象を巻き起こしてきたAdoにとって、サマーソニックへの出演は今回が初。初出演にしてヘッドライナーを務めるという、異例の大抜擢となった。
25周年を飾る豪華ラインナップ、邦楽勢が歴史を塗り替える 今年のラインナップには、すでに発表されている ザ・ストロークス(The Strokes) や L'Arc-en-Ciel に加え、アイナ・ジ・エンド、MAZZEL、Saucy Dog、BE:FIRST、MIDNIGHT TIL MORNING、Chilli Beans.、BAND-MAIDといった実力派アーティストが名を連ねている。
特筆すべきは、25周年を迎えるサマーソニック史上初めて、ヘッドライナーのうち2組を日本人アーティストが務めるという点だ。この記念すべきアニバーサリーイヤーは、日本の音楽シーンの勢いを象徴する開催となる。
苦境を救った「救世主」と最新トレンドの融合 主催者側は、当初この枠に「A」から始まる海外の人気ラッパーを招聘する予定で調整を進めていたが、今年3月8日に発生した事件の影響により交渉を断念せざるを得なかった背景を明かした。
現在、1ドル160円を超える歴史的な円安が進行し、海外アーティストの招聘が極めて困難な状況にある。その中で出演を快諾したAdoは、まさにフェスを救う「救世主」として期待が集まっている。また、東京会場のビーチステージでは、カリン・レオン(CARÍN LEÓN)によるキュレーションが実施され、ラテン音楽の最新トレンドを体感できる構成となっている。
25周年を彩る「ソニ飯」もパワーアップ 音楽以外の面でも25周年を盛り上げるべく、飲食エリア「ソニ飯 2026」の出店募集も開始された。今回は新たに、来場者の投票で頂点を決める「ソニ飯 Food Cup」の開催や、各地の名店が集う「老舗ストリート」の設置が予定されている。
幕張メッセおよびZOZOマリンスタジアム周辺での出店希望者は、5月25日までに応募が必要となる。チケットは現在、各種先行受付が開始されており、例年以上の注目度から早期の完売が予想されている。
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