東日本大震災15周年、大同ロータリークラブが「相思相愛・日台友情コンサート」を台北で開催
日東日本大震災15年、台北で感謝奏でる日台友情コンサート開催。(写真/黃信維撮影)
大同ロータリークラブは、東日本大震災から15年という節目を迎え、台湾からの多大な支援に対する感謝と日台の絆を未来へつなぐことを目的とした文化交流イベント「相思相愛・日台友情コンサート」を、2026年4月18日に台北市で開催する。本公演は、日本台湾交流協会台北事務所の片山代表御夫妻や、台湾日本関係協会の会長も来賓として臨席する予定であり、音楽を通じて両国の心の交流を深める重要な場となる。
当日は、日本と台湾の両国にゆかりを持ち、国際的な交流イベントでも活躍するシンガーソングライターの真氣(まき)が登壇する。真氣は、日本語、中国語、さらに台湾語の三言語を駆使して歌唱し、言語の壁を越えて「支え合い」「感謝」「未来への希望」といったテーマを届ける。特に、本イベントで初披露となる台湾語の新曲や、サプライズ企画も予定されており、日台の歴史的つながりを再確認する構成となっている。
開催会場は、台北市松山区の日本台湾交流協会地下一階文化ホールで、4月18日13時30分に開場、14時に開演する。なお、演出開始後10分を過ぎると入場できないため、注意が必要である。大同ロータリークラブは、このコンサートを通じて、長年育まれてきた日台の友情と文化交流の意義を広く共有したいとしている。
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