株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYは、2026年4月17日から29日まで六本木ヒルズアリーナで開催される国内最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」にて、次世代ティーペアリング・ブランド「HANAAHU TEA(ハナアウ ティー)」の特別ブースを出展する。
本出展では、シェフやソムリエといったプロフェッショナル向けに、アルコールに代わる新たな食体験の選択肢を提案するとともに、待望の新作ボトリングティー「SIGUSA(四草)」の飲食店向け先行予約を開始する。
各界の第一人者が集結、「ワインのような」緻密な設計
「HANAAHU TEA」は、CBO(Chief Brand Officer)を務める中田英寿氏を中心に、茶師十段の山口真也氏、ソムリエの大越基裕氏、茶藝家の櫻井真也氏、クリエイティブディレクターの水野学氏ら、各界のスペシャリストが集結して誕生したブランドだ。
これまでの日本茶が重視してきた「旨み」だけでなく、ワインのように「酸味・苦味・渋味」のバランスを緻密に設計しているのが最大の特徴。和食の枠を超え、モダンなフレンチやイタリアンとの調和を徹底的に追求している。
新作ボトリングティー「SIGUSA」の先行予約を開始
会場では、四季をコンセプトにペアリングの基準を体系化した茶葉シリーズ「Harmony of the Seasons」より、春(KUSAWAKABA)、夏(AOMOMIJI)、秋(AKIZAKURA)、冬(FUYUTSUBAKI)の4種を水出しで提供。
また、中田氏が全国を巡る中で出会った「特別な水源の水」を使用し、本来の香り立ちと透明感を実現した飲食店専用ボトリングティー「SIGUSA」も特別展示される。導入を検討する飲食店関係者向けの先行予約を受け付ける。
家庭で楽しめる「桐箱セット」も先行販売
これまでレストランでの提供に限定されていた「プロの味」を自宅でも堪能できるよう、一般向け商品として「茶葉シリーズ 桐箱セット」の先行販売も実施される。4種の茶葉を収めたこのセットは25,920円(税込)で、4月17日より受注を開始。6月以降には公式サイトでの一般販売も予定されている。
ブースでは、飲食店・ホテル関係者を対象に、名刺の提示で全4種の比較試飲ができる「プロフェッショナル専用窓口」を設置。シンプルなオペレーションで高い収益性を実現し、飲食業界の課題解決に貢献するビジネスパートナーとしての側面もアピールする。日本茶を「食体験の新たな主役」へと引き上げる同ブランドの挑戦に、高い注目が集まっている。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp
(関連記事:
CRAFT SAKE WEEK 2026、幻のチョコ「YOIYO × 黒龍酒造」が会場限定で復活
|
関連記事をもっと読む
)
編集:丁勤紜

















































