2026年の夏を彩る都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」の運営事務局は5月15日、待望の第9弾追加アーティストと各日程のステージ割を正式に発表した。25周年という記念すべき節目を迎える今年は、国内外から多種多様なジャンルのトップランナーが集結し、各ステージの特色がより鮮明になるラインナップが揃う。

THE STROKES、L’Arc-en-Ciel、Adoがメインステージに集結
東京のMARINE STAGEおよび大阪のAIR STAGEの両メインステージには、世界的なオルタナティブ・ロックバンドのTHE STROKES、日本を代表するモンスターバンドのL’Arc-en-Ciel、そして現代の音楽シーンを象徴する歌姫・Adoがヘッドライナークラスとして名を連ねる。世代やジャンルの垣根を越え、アニバーサリーイヤーにふさわしい圧倒的な存在感を放つ。
各ステージの役割も明確に示された。MOUNTAINステージにはレジェンドから最前線のロック、オルタナティブ系アクトが集結し、サマソニの持つ音楽的な深みを体現する。音楽ファンの感度を刺激するSONICステージでは、インディー、エレクトロニック、オルタナティブの多様なサウンドが交差する。さらにアジアから世界へと飛躍する注目株が集う東京PACIFICおよび大阪MASSIVEステージ、次世代の新しい才能と出会える東京Spotifyステージ、グローバルなラテンカルチャーやユーロダンスが響く東京BEACHステージ、そして大阪会場には1970年の万博のレガシーを引き継ぐ特別な空間としてDJセットやセッションが繰り広げられる大阪PAVILIONが用意され、どこを選んでも見どころが尽きない構成となっている。
WEST.と告五人、FRUITS ZIPPERら第9弾アーティストが追加
今回発表された第9弾追加アーティストも、この25周年をさらに華やかに彩る強力な顔ぶれとなった。
8月14日の東京(15日の大阪)には、圧倒的なエンターテインメント性と一体感で全世代を魅了するWEST.に加え、台湾・宜蘭(イーラン)をルーツに持ち、男女ツインボーカルのメロディアスな楽曲でアジア中にファンを広げる告五人(Accusefive)の出演が決定した。
8月15日の大阪には、SNSを中心に国内外で大ブームを巻き起こしているFRUITS ZIPPERが登場し、ポップでカラフルな熱気を届ける。同じく大阪には、高いラップスキルと自由なチーム感を持つ梅田サイファー、メロウなサウンドが光るDaichi Yamamoto、ラウドロックシーンを牽引するSurvive Said The Prophet、そして80年代のUKロックを現代的に再構築するLET ME KNOWの出演が決定した。 (関連記事: SUMMER SONIC 2026、第6弾追加ラインナップ発表!MAN WITH A MISSION、YUKIら豪華アーティストが集結 | 関連記事をもっと読む )
電気グルーヴ、中島健人、木村カエラらが東京・大阪に登場
8月15日の東京(16日の大阪)には、日本のエレクトロ・ダンスシーンの至宝である電気グルーヴ、ソロとして新たな表現の幅を広げる中島健人、心地よいR&Bグルーヴを届けるSIRUP、リアルな言葉を紡ぐKvi Babaがラインナップされた。また、8月15日の東京にはエネルギッシュなパフォーマンスで魅了するGENERATIONSが出演。8月16日の大阪には、独自の世界観で世代を超えて愛される木村カエラを筆頭に、CLAN QUEEN、kiki vivi lily、MoMo、FULLHOUSEが追加され、東京への出演が決まっていたOddRe:の大阪への参戦も決定した。















































