株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えたことを記念し、同社史上最多となる全18種類のコラボレーション商品を取りそろえる「ファミマとコラボ祭」を全国の店舗で開催している。
9月1日の開始から5日間で、対象商品の累計販売数は450万食を突破。手作りデザートやフライドチキンのカテゴリーでは、売上数量が前年比110%を超えるなど、好調な推移をみせている。
ファミマ創立45周年 史上最多18種類のコラボ商品を展開
本企画は、同社が掲げる5つのキーワードを基盤とした「いちばんチャレンジ」の一環で、「いちばんおいしい」の実現を目指して展開された。
第1弾として9月1日から、「エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)」や「日清のどん兵衛 どんぎつねむすび」など11商品が先行発売された。
続く9月8日からは、「ポテサラ わさビーフ味」や「生ペヤングソースやきそば」など7商品が追加投入され、全18商品のラインアップが完成する。
「ポテサラ わさビーフ味」が「最も意外な商品」1位に
事前に行われた関係者向けアンケートでは、山芳製菓監修の「ポテサラ わさビーフ味」が「最も意外だと感じた商品」の1位を獲得した。
また、「エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)」が最もレアな商品として、「ファミから(味ぽん味)」が定番化を望む商品として、それぞれ首位に選出された。
八木莉可子さんの試食動画やSNSキャンペーンも展開
テレビCMに出演中の八木莉可子さんによる試食クイズ動画の公開や、公式SNSでの限定グッズ抽選キャンペーンなども合わせて展開されている。
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編集:梅木奈実













































