インド太平洋  

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トランプ氏、訪中後に高市首相へ電話 台湾問題には正面から回答せず。(写真:内閣広報室提供)

トランプ氏、エアフォース・ワン機内から高市首相に電話 中国・印太情勢を協議、台湾情勢への言及は明かさず

トランプ米大統領(左)は13日から中国を訪問し、14日に中国国家主席・習近平氏と首脳会談を行う。(資料写真/AP通信)

トランプ氏、米中首脳会談で台湾への武器売却に言及へ 「取引材料化」懸念広がる

台湾国家安全局の蔡明彦局長は7日、台湾問題に関する米中首脳の主眼は問題の根本的解決ではなく管理にあるとの見解を示した。(資料写真/蔡親傑撮影)

米中首脳会談で台湾問題も焦点に ルビオ国務長官「地域の安定を損なう事態は望まない」

トランプ米大統領。(AP通信)

【李忠謙のコラム】対中包囲網を崩すトランプ 台湾は「ポスト米国秩序」をどう生き抜くか

政府は28日、高市早苗総理大臣が5月1日から5日にかけて、ベトナムとオーストラリアの2カ国を訪問すると発表した。  今回の歴訪で高市総理は、5月1日に東京を出発してベトナムのハノイに到着し、翌2日にはトー・ラム共産党書記長兼国家主席やレ・ミン・フン首相ら指導部と相次いで会談する予定。会談では、エネルギー、重要鉱物、科学技術といった経済安全保障分野を含む「包括的戦略パートナーシップ」の強化について協議するほか、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化など、日本の外交方針に関する演説を行うことも予定されて

高市総理、5月1日からベトナム・豪州を歴訪へ 経済安保やFOIPの進化を協議

フランスの識者ヴァレリー・ニケ氏は、高市現象を「過酷な国際環境に対する日本の戦略的自律の模索」と評価し、日米同盟を基盤としつつも独自の強靭性を高める必要性を強調した。(写真/日本記者クラブ提供)

フランス人識者が読み解く「高市現象」と日本の転換 自立的整合性と台湾有事への危機感

米下院軍事委員会の公聴会に出席したジョン・ノ国防次官補(インド太平洋安全保障担当)。(中央社=ワシントン、侯姿瑩、2026年4月23日)

米国防総省高官、台湾に特別防衛予算の成立促す 「GDP比10%超」持論も、台湾防衛で自衛努力の重要性を強調

駐日スペイン大使は、日スペイン関係が戦略的段階に入ったことを評価し、地政学的動乱の中で国際法と独自の価値観を貫く外交・経済戦略の重要性を訴えた。(写真/日本記者クラブ提供)

駐日スペイン大使、日スペイン関係の深化強調 中東情勢や移民政策でも独自姿勢

豪州の次期主力艦に選定された海上自衛隊の「もがみ型」護衛艦(写真/AP通信提供)

豪海軍、次期護衛艦に「もがみ型」選定へ 100億ドルで11隻調達、3隻は日本建造

高市首相はAZECプラス首脳会合で、アジアのエネルギー供給網強化に向けた1.5兆円規模の新協力枠組み「POWERR Asia」を表明した。(写真/首相官邸公式SNS提供)

高市首相、アジアのエネルギー安保強化に向け「POWERR Asia」を表明 1.5兆円規模の支援で「AZEC 2.0」への進化を目指す

2026年版外交青書は安定した時代の終焉を指摘し、威圧的措置を強める中国の表現を「重要な隣国」へと後退させた。(写真/美聯社提供)

2026年版外交青書が閣議報告 中国「重要な隣国」に表現後退、国際秩序の動揺を強調

ホワイトハウスで開催されたイースター(復活祭)の行事に出席したトランプ米大統領。(写真/AP通信)

台湾はなぜ重要なのか 豪シンクタンク報告が示す西側諸国にとっての戦略的価値

台湾海軍で4月に実施された将官人事において、軍内部で「米軍の作戦思考に近い」と評される宋振亜氏が海軍計画処長に就任し、少将に昇任した。(写真/総統府提供)

台湾・頼総統、海軍計画処長に宋振亜氏を抜擢 米軍との実務に通じた将官

28日、横須賀基地で在日米軍を視察する米大統領・トランプ氏。スマートフォンで同氏を撮影する米兵ら(AP通信)

中東戦争で露呈した「インド太平洋戦略」の限界 米国の対アジア姿勢に疑問、日韓も不安広がる

情報番組「台湾ホットニュース」で、中国外交の硬直化や全人代の舞台裏について語る矢板明夫氏。(資料写真/柯承惠撮影)

「演出された全人代」の正體 日台識者が語る中国外交の硬直と台湾海峡の現実

定例記者会見に臨み、記者の質問に応じる外交部報道官の蕭光偉氏(24日)。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾総統直選30周年、米議会が「世界の模範」と称賛 台湾当局は現状維持を強調、中国の軍事的威嚇を非難

米国の前国務副長官カート・キャンベル氏は23日、ワシントンのシンクタンク「アトランティック・カウンシル」の討論会に出席し、トランプ米大統領が今後北京を訪問する見通しについて分析した。(写真/中央社記者・侯姿瑩撮影)ワシントン、115年3月24日

「台湾が交渉のチップに」キャンベル氏が鳴らす警鐘 米中首脳会談延期の裏に潜む「インド太平洋の軍事空白」とトランプ外交の致命的リスク

防衛大臣は自衛隊を「世界一無人機を駆使する組織」へ変革し、隊員の安全と同志国連携の強化を加速させる方針を示した。(写真/防衛省公式SNS提供)

第6回防衛力変革推進本部開催 自衛隊を「世界一の無人機駆使組織」へ、小泉防衛相が表明

国家安全保障関係者は、中国共産党軍上層部の人事異動後、解放軍の統合作戦能力に落差が生じたと指摘している。(写真/解放軍画報提供)

中国軍人事粛清、統合作戦能力に影響か 台湾安保当局「米支援削減を狙う『偽装の平和』」に警鐘

米国とイスラエルによる空爆を受け、瓦礫の山と化したイランの首都テヘラン。(資料写真、AP通信)

【揭仲の視点】イラン地上戦は「勝利」か「泥沼」か トランプ政権が特種部隊と第31海兵遠征部隊を動員する「最後の手段」

米国家情報長官のトゥルシー・ギャバード氏。(写真/AP通信提供)

米、2027年「台湾侵攻説」を公式否定 情報長官「武力統一のタイムライン存在せず」

高雄、アリゾナ、熊本がMOUを締結し、TSMC進出を背景とした日米台「半導体戦略三角」を確立した。(写真/高雄市政府提供)

TSMC拠点の3都市が結束 熊本・高雄・アリゾナが半導体MOU締結、日米台の「戦略トライアングル」始動

サウジアラビアのリヤドに到着した、バーレーン在住の台湾人2人(左、右)と台湾の張治平(ちょう・ちへい)・駐サウジアラビア代表(中央)。2人は12日に陸路でリヤド入りし、同代表処の調整を経て、13日午後に日本政府のチャーター機で現地を離れた。(台湾外交部提供)

中東に足止めの台湾人2人、日本政府手配機で成田到着 台湾外交部「日本の支援に感謝」

台湾日本関係協会の林郁慧副秘書長は10日、外交部の定例記者会見に出席し、メディアの質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾行政院長の東京ドーム訪日に中国が反発 日本は「個人旅行」と説明、台湾は冷静対応

日米共同訓練「アイアン・フィスト」が沖縄で開始され、陸自指揮官はオスプレイ飛来中止について県の要請による自粛を否定し、計画上の都合であると強調した。(写真/AP通信社提供)

陸自オスプレイの沖縄飛来中止、「要請による自粛ではない」と強調 日米共同訓練「アイアン・フィスト」が本格化

森教授は、トランプ政権がインド太平洋を重視する中で、日本が対米投資と防衛力強化を通じて「模範的同盟国」としての価値を証明し、同盟の信頼性を維持することが不可欠であると強調した。(写真/日本記者クラブ提供)

森聡・慶應大教授、「トランプ2.0」の対中戦略を読み解く 対中「負担分担」と日本の「モデル・アライ」への課題

中国軍高層における最近の動揺を受け、李逸洋・駐日代表は、中国側が内部の矛盾を外部へ転嫁するために対外的に強硬な軍事行動をとり、インド太平洋の平和を脅かす可能性が高いと警告した。(写真/黄信維撮影)

中国軍トップを「壊滅的粛清」 台湾・李逸洋駐日代表、2つの危機に警鐘「軍事行動で内部矛盾転嫁の恐れ」

頼清徳総統は高市首相の衆院選勝利を祝うとともに、共通の価値観に基づく日台協力の深化とインド太平洋地域の平和促進への期待を表明した。(写真/柯承惠撮影)

台湾・頼清徳総統、高市首相の衆院選勝利に祝意 「指導力とビジョンへの信頼」強調、日台連携深化に期待

中国の昨年の貿易統計が記録的な数字となり、米国の抑圧政策の失敗を示唆している。写真は中国・山東省煙台の港で輸出を待つ自動車(写真/AP通信提供)。

【評論】米中対立下で中国貿易が過去最高を記録 米国の「封じ込め政策」は失敗か

2026年版米国国防戦略報告書の表紙(写真/戦争省公式サイト提供)

米国、「米中首脳会談」に向け対中軟化へ?新戦略から「台湾」消失の衝撃 「トランプ2.0」新国防戦略が描く米中台の激変シナリオ

中国の政治的タイムスケジュール、ワシントンの戦略的重心の移行、そして台湾海峡における軍事活動の激化が、中国による対台湾武力行使の誘因を高めている。(写真/AP通信)

2026年こそ「運命の分岐点」?習近平の焦燥とトランプ外交の空白が招く、台湾有事「3つの引き金」

林佳龍外交部長は、トランプ米大統領の就任1周年以降、米台関係において双方向の関係に影響を与えている2つの重要な鍵が存在すると指摘した。(写真/顔麟宇撮影)

「トランプ氏の言葉は字面でなく『ビジネスロジック』で読め」林佳龍外相が語る、台湾防衛と対米交渉の核心

印パ空中戦で一躍有名となった中国人民解放軍の戦闘機「J-10C」。 (写真/中国国防部公式サイトより)

米中和解でも「最大の戦場はインド太平洋」 パパロ米司令官が警告、尖閣・台湾への圧力懸念

2025年11月7日、欧州議会で演説する台湾の蕭美琴副総統(写真:IPAC提供/AP通信)

中国、欧州各国に「台湾高官の入国拒否」を要求 蕭美琴氏・蔡英文氏らの訪問受け圧力強化

12月、アメリカは台湾に関連する複数の法案を可決した。軍高層部は、これらが国防と地政学において台湾が取るべき行動を明確に示したものだと指摘している。(資料写真、顔麟宇氏撮影)

舞台裏》アメリカが私たちに伝えた真実 軍高官:台湾の防衛能力と実際に必要な能力には『大きな差がある』

石平参院議員の講演に「漢奸」と叫ぶ男が乱入、矢板明夫氏はこれを「言論の自由ではなく民主的ルールの破壊」と断じ、血統で政治的選択を否定する中国式の「道徳的脅迫」だと一喝した。(写真/劉偉宏撮影)

石平参院議員の台湾講演で男が「漢奸」と罵声・妨害 矢板明夫氏「言論の自由ではなく民主的ルールの破壊」と一喝

矢板明夫氏は6日、中国から制裁を受ける石平参院議員の訪台と「台湾は独立国家」との発言を紹介し、中国の粗暴な反応に対し「道を得る者は助け多し」と台湾への支持拡大を強調した。(写真/柯承惠撮影)

石平議員、制裁下の台湾入りで「主権」証明 中国の反発に矢板矢板明夫氏「説得力欠く」

中国から制裁を受ける維新・石平参院議員が台湾に到着。「中国に入国禁止の自分が台湾に入国できた事実こそが、台湾は中国の一部ではないという証明だ」と宣言した。(写真/印太戦略シンクタンク提供)

維新・石平参院議員が台湾入り 中国の入国禁止措置を逆手に「台湾は中国とは別国家」と強調

中国から制裁を受けている日本維新の会の石平参院議員(左から4人目)。1月6日、台北松山空港にて独立派団体のメンバーらに囲まれ、演説を行った。(写真/印太戦略シンクタンク提供)

維新・石平議員が訪台「入国禁止の私が台湾に入れた」 「独立国家」の証明と強調

日米首脳が電話会談、高市首相とトランプ大統領が同盟深化とインド太平洋連携で一致。(写真/ウォールストリートジャーナル提供)

日米首脳が電話会談 高市首相、トランプ大統領と同盟強化で一致

矢板明夫氏は、中国から制裁を受けている石平参院議員の訪台を例に挙げ、「台湾に入国できることこそが、中国とは無関係な独立国家である証明だ」とする同氏の発言を引用し、北京の圧力はかえって「自らの首を絞める」典型例になったと皮肉った。(写真/顏麟宇撮影)

矢板明夫氏、石平議員の訪台を称賛 入国禁止の矛盾突き「これぞ台湾が独立国家である証明」

台湾の国防部は29日、臨時記者会見を開き、中国人民解放軍による実弾軍事演習に対する国軍の対応措置について説明した。写真は台湾国防部の孫立方報道官。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》中国軍なぜ今、台湾包囲演習なのか?米軍「ハイマース」を意識した標的訓練 台湾当局が分析する「4つの真の狙い」

中国人民解放軍は「正義使命-2025」と名付けた台湾周辺での軍事演習を実施し、実弾射撃も行った。台湾の海巡署は演習期間中、中国海警船の動向を全行程にわたり監視した。(写真/海巡署提供)

中国軍、「中国版ハイマース」7発を発射、台湾北西沖に着弾 海巡署「中華民国水域への侵入は断じて容認しない」

中国人民解放軍東部戦区は12月29日、同日から陸軍、海軍、空軍、ロケット軍などの兵力を動員し、台湾海峡、台湾島北部、西南部、東南部、台湾島東方の海空域で「正義使命-2025」演習を実施すると発表した。(写真/『2023年中国人民解放軍ロケット軍戦闘序列』報告より)

中国軍、台湾周辺で軍事演習「正義使命-2025」を突如発表 陸海空・ロケット軍を総動員、「主要港湾封鎖」で圧力強化か

台湾農業部の最新データでは、2025年1~11月の台湾による日本産ホタテの輸入額は約134億円を超え、同品目の輸入全体の約8割を占めた。実際の貿易データが、日台関係の結びつきを裏付ける形となっている。(イメージ/AP通信)

ウニでも松葉ガニでもない 台湾が日本の「ある海産物」を爆買い 輸入比率は約8割、総額約134億円 総統も愛食

河野太郎元外相率いる国会議員団が24日訪台し、卓栄泰行政院長や林佳龍外交部長と会談、インド太平洋地域の平和維持やAI・防災分野における日台協力の深化で一致した。(写真/行政院提供)

河野太郎元外相ら日本の国会議員団が台湾訪問 卓行政院長・林外交部長と会談、経済安保や防災での連携深化を確認

茂木敏充外相は、オーストラリアのペニー・ウォン外相と電話会談を行い、インド太平洋情勢や経済安全保障分野での連携強化、ならびに日豪友好協力基本条約締結50周年に向けた協力について一致した。(写真/黃信維撮影)

茂木外相、豪ペニー・ウォン外相と電話会談 インド太平洋情勢や経済安全保障で連携確認

2025年10月30日、中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領が韓国・釜山で会談した。会談には米商務長官のルートニック氏、ルビオ国務長官も同席した。(写真/ホワイトハウス公式サイトより)

米国務長官、対中協力の余地示す 「日本との同盟堅持」も強調 米外交は国益重視へ再調整

米国のマルコ・ルビオ国務長官とドナルド・トランプ大統領。(写真/AP通信)

日中外交衝突から1ヶ月、ルビオ米国務長官が沈黙を破る 「日中バランス」重視の姿勢を鮮明に

防衛研の千々和室長は、トランプ再登板により同盟への懸念が広がる中、日本が防衛費増額などで自らの役割を拡大し、同盟のバランスを見直すことこそが日米同盟の維持・強化に不可欠だと強調した。(写真/FPCJ提供)

トランプ再登板後の日米同盟、「米国は日本を守るか」への懸念と日本の役割拡大=千々和・防衛研究所室長