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トランプ米大統領(左)は13日から中国を訪問し、14日に中国国家主席・習近平氏と首脳会談を行う。(資料写真/AP通信)

トランプ氏、米中首脳会談で台湾への武器売却に言及へ 「取引材料化」懸念広がる

国民党と民衆党は最終的に武器購入特別条例で7800億台湾ドルの予算を可決したが、国民党の鄭麗文主席(中央)と親米派の激しい対立が党内に残した傷跡は、依然として癒えていない。(資料写真、蔡親傑氏撮影)

【舞台裏】武器購入予算が引き裂いた国民党 「反鄭麗文連合」形成で党内亀裂が深刻化

深夜、立法院に現れた民衆党の黄国昌主席(中央)。国民党・鄭麗文主席氏の会談について言及し、「皆が安堵した」と語った。(撮影/羅立邦)

台湾防衛特別予算案、8日採決へ 在野協議の行方が焦点

民衆党には創党主席の柯文哲氏(左)と現職主席の黄国昌氏(右)という「2つの太陽」が存在するが、近頃は騒動が絶えず、その輝きは陰りを見せている。(写真/柯承惠撮影)

反民進党色を強める台湾民衆党 柯文哲氏が黄国昌氏に真意を問う舞台裏

鄭麗文・国民党主席は4日午前、ラジオ番組のインタビューに応じ、党中央の立場はこれまで全く変わっておらず、「3800億台湾ドル+N」の党独自案を堅持すると強調した。(資料写真/蔡親傑撮影)

台湾防衛特別予算巡り国民党内に亀裂 鄭主席は「3800億台湾ドル+N」維持を強調

立法院長(国会議長に相当)の韓国瑜氏(写真)は防衛・武器調達予算の調整役を担っていたが、党副主席の季麟連氏から「8000億台湾ドル案を支持するなら党を売って栄達を求めるに等しい」と公然と非難され、党籍剥奪まで提案される事態となった。これにより、党内の親米派と党主流派の対立が表面化することとなった。(写真/陳品佑撮影)

台湾・国民党、国防予算案で内紛激化 韓国瑜氏批判の背後に次期総統選争い

季麟連・国民党副主席(右)の中央常務委員会での発言が波紋を広げている。(資料写真/蔡親傑撮影)

防衛特別予算案で国民党が分裂 副主席、韓国瑜氏の除籍求め波紋

台湾の立法院で開かれた総統弾劾案の全院委員公聴会に出席する、気候先鋒者連盟の楊家法発起人。(陳品佑撮影)

台湾・頼総統の弾劾公聴会でエネルギー政策に批判 TSMCに27回の電力制限要請も

国民党主席・鄭麗文氏(写真)の軍事調達案に対する姿勢が、米国を悩ませている。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】台湾・国民党の鄭麗文主席の軍購案に米側が難色 それでも訪米に強気の理由

「鄭・習会談」を経て求心力を高める鄭麗文氏(左から2人目)。2028年総統選を見据える盧秀燕・台中市長(右)の動向にも影響を及ぼしている。(資料写真/国民党台中市党部提供)

【舞台裏】鄭麗文氏の台頭で国民党に異変 盧秀燕氏の「2028年総統選」に暗雲か

労働部長・洪申翰氏は9日、早ければ年内にも第1陣となるインド人労働者を受け入れると表明し、産業界や市民の間に懸念が広がっている。(資料写真、顔麟宇撮影)

インド人労働者受け入れ巡り署名1万人超 台湾労働部が3項目の対応方針

インド人労働者受け入れ問題を巡り波紋が広がっている。写真はイメージ。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾で失踪の外国人労働者9万人超 インド人受け入れ巡り野党が追及

洪申翰(ホン・シェンハン)労働部長は先日、早ければ年内にも初となるインド人労働者の導入が始まる見通しであることを明らかにし、大きな注目を集めている。(資料写真、陳品佑撮影)

【寄稿】台湾はなぜインド人労働者を受け入れるのか その必要性と制度の意義

検事総長の人事公聴会で、候補者の徐錫祥(シュ・シシャン)氏を「不適格だ」と直言した台湾高等検察署の陳宏達(チェン・ホンダ)主任検事(写真)。頼清徳総統の指名に公然と異を唱える形となり、検察内部に激震が走っている。(資料写真、顏麟宇撮影)

【人物】頼清徳総統指名の検事総長候補に異議 公然と批判した陳宏達主任検事とは

国民党の鄭麗文主席が訪中するさなか、中国当局は今日午前、黄海での実弾射撃演習を発表した。(写真/楊騰凱撮影)

中国が黄海で実弾射撃 国民党・鄭麗文主席の訪中に水差す、民進党は「実力なき平和は幻想」

鄭麗文・国民党主席はNBCのインタビューに応じ、台米軍事協力を支持すると明言。武器調達を巡る論争の原因は民進党政権にあると指摘した。(資料写真/陳品佑撮影)

国民党の鄭麗文主席、台米軍事協力への支持を表明「中台改善は二者択一ではない」 防衛予算めぐり民進党の説明不足を批判

米イラン戦争やエネルギー問題などの課題を受け、台湾政界はここ数カ月不安定な状況が続いている。しかし、台湾励志協会(TIA)が24日に発表した最新の「台湾情勢調査」では、政府の施政に対する満足度が低下するどころか、上昇に転じたことが分かった。(写真/中央社:謝佳璋提供)

【台湾世論調査】頼政権の支持率57.6%に急伸、行政院長の訪日を6割が支持 一方、国会への不満も鮮明に

軍需物資調達特別予算の審議が開始されたが、国民党の「3800億台湾ドル+α」案を米国側は受け入れていない。写真は会議で挙手採決を行う国民党の立法委員ら。(資料写真、顔麟宇撮影)

【舞台裏】台湾国防予算の膠着を解く「韓国瑜の言葉」とは 米側が注視する国民党・江啓臣の沈黙と、新キーマンの浮上

林佳龍・外交部長は19日、外交国防委員会に出席した。(顔麟宇撮影)

台湾、韓国への対抗措置で居留証表記を「南韓」に変更 林外交部長「効果がある」と確信

緊迫する中東情勢を受け、国防部は16日に外交国防委員会で報告を行った。(資料写真/AP通信)

台湾版アイアンドーム「台湾の盾」構築へ 低コスト兵器でロケット弾迎撃、AIも導入

13日、訪日チャーター機関連の領収書を公開した卓栄泰行政院長。(資料写真/陳品佑撮影)

台湾・卓行政院長、WBC観戦の費用巡る疑惑に反論 領収書公開し「全額自費」強調

米国は台湾の国防特別予算案の可決、特に最大野党・国民党の姿勢を注視しており、訪米を控える盧秀燕台中市長(写真)は大きな試練に直面している。(資料写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】盧秀燕・台中市長が11日から訪米へ、2028年へ布石か 軍事予算めぐる国民党内対立も焦点

地政学上の重要な位置にある台湾の防衛特別予算案の可決をを促すため、米国側は早くから野党への説得工作を進めている。写真は米国在台協会(AIT)。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】防衛特別予算案、米国が台湾最大野党の国民党に早期可決求める 「3月24日」提示との情報も

海軍陸戦隊による無人機「勁蜂一型」の初発射の様子(写真/劉偉宏撮影)。

【舞台裏】台湾の国防予算、野党が「ドローン20万機」削減へ 米国「予算は一銭も減らすな」と台湾に警告か 国防費巡り攻防

民衆党の創設者の柯文哲氏(左)は、黄国昌現主席(右)の手腕を「100点」と評価した。(資料写真/柯承恵撮影)

【独占インタビュー】台湾民衆党創設者、柯文哲氏が語る黄国昌現党首への評価と党に対する自身の責務

「軍事購入特別条例」に対し強硬姿勢を示す国民党主席・鄭麗文氏(写真)。情勢が緊迫する中、米国は以前のような穏健な対応を転換した。(写真/顔麟宇撮影)

【舞台裏】米AITが国民党に「最後通牒」 1.2兆台湾ドルの台湾国防予算を巡る激しい衝突と鄭麗文氏の反発

1.25兆元の国防予算に対し、国民党のシンクタンクである国家政策基金会は「武器購入は支持、商業購入は厳格に審査」とする文書を提出した。写真は国民党主席・鄭麗文氏。(写真/顏麟宇撮影)

【独自】台湾・国民党、対米武器購入に新方針 「3500億元は支持」も納期遅延への賠償条項を要求

2026年2月24日、与野党協議を招集した韓国瑜・立法院長。各党は行政院版の国防特別予算案と民衆党版の軍事調達条例案を併合審議することで合意した。(写真/柯承恵撮影)

台湾立法院、約5.8兆円の国防特別予算案が前進 頼総統の「国政報告」実現に向けた与野党協議も

頼清徳総統(左)は23日、韓国瑜・立法院長(右)ら五院の院長と新春の茶話会を行った。(写真/頼清徳総統のFacebookより)

台湾・頼清徳総統、立法院での国政報告に同意 韓国瑜院長「一括質疑・一括答弁」方式で礼遇へ

頼清徳総統は23日、立法院長の韓国瑜氏ら五院の院長と新春の茶話会を行った。(写真/頼清徳総統のFacebookより)

【論評】「唯一無二」を自負する頼清徳総統 立法院での国情報告は与野党融和の糸口となるか

立法院では2024年と2025年にかけて複数回の身体的衝突が発生し、複数の立法委員が互いに傷害を訴えた。(写真/柯承惠氏撮影)

台湾立法院で乱闘、与野党議員10人を起訴 議員同士が負傷し、刑事責任問う展開に

近年、多くの公共事業で入札不調が続いている。写真は過去に2度入札が流れた淡北道路工事。(写真/新北市工務局提供)

台湾、政府調達法の大幅改正案に波紋 検収証明書から「監査担当」削除で汚職リスク懸念

「政府調達法」改正の必要性について説明する行政院公共工程委員会の陳金徳氏。(写真/柯承恵氏撮影)

台湾、公共工事の予算追加ルール緩和へ 調達法改正で「予算膨張の温床」となる懸念も

米通商代表部(USTR)のグリア代表、レモンド商務長官、台湾の鄭麗君・行政院副院長が「米台相互貿易協定(ART)」に署名した。(写真/米通商代表部提供)

米台「対等貿易協定」が成立 台湾、米国産バイソン肉を解禁へ LNG・航空機など13兆円超の大型調達でトランプ政権と合意

2026年1月27日、米国のドナルド・トランプ大統領は、アンドルーズ統合基地で大統領専用機エアフォース・ワンに搭乗し、アイオワ州へ向かった。(写真/AP通信)

頼清徳政権に追い風か、試練か トランプ氏が署名した「アメリカ・ファースト武器移転戦略」の全貌と、野党・国民党への圧力

国民党主席・鄭麗文氏の就任後、両岸(中台)路線で論争が起きただけでなく、2026年統一地方選挙の候補者指名も膠着状態に陥っている。(写真/顔麟宇撮影)

【台湾情勢】国民党、リコール勝利の資産を「3か月で浪費」支持率急落 鄭麗文新主席に「高慢」の批判、地方選公認で深まる内紛

台湾はイスラエルの防空システム「アイアン・ドーム」(写真)に倣い、「台湾の盾」構築を目指しており、国防部に専門のプロジェクトオフィスを設置した。(写真/AP通信提供)

「台湾の盾」は防衛の切り札か、金食い虫か 始動したAI防空網に退役大將が警告「致命的な死角」

衆院選で圧勝し、党本部で当選者の氏名にバラを付ける高市早苗首相兼自民党総裁。(写真/AP通信提供)

【日本衆院選】高市早苗氏が歴史的大勝、316 議席獲得 台湾の元高官が分析する「成功の 3 要素」と頼政権への示唆

米軍基地を訪問するアラスカ州選出のダン・サリバン米連邦上院議員。(米軍DVIDSシステムより)

軍事調達阻止は「北京への屈服」? 「金のスプーン」出身、トランプ氏の熱烈支持者とされる米上院議員とは

民進党の次期立法院党団総召(議員団トップ)選挙は、党主席を兼務する頼清徳総統(右)と、現職の柯建銘総召(左)による事実上の対決の構図となっている。(写真/顔麟宇撮影)

舞台裏》「プレミア12」優勝の立役者が台湾国会の司令塔に?民進党内紛で浮上した「リリーフ」蔡其昌氏

頼清徳政権による1兆2500億台湾ドルの武器調達案を後押しすべく、「自由はタダではない」と高らかに訴えるAIT(米国在台協会)のレイモンド・グリーン所長。(写真/劉偉宏撮影)

呉典蓉コラム:「自由はタダではない」が単なるスローガンと化す時、支払わされる真の代償は「民主主義」だ

米国は台湾が提出した1.25兆元の軍事購入特別予算に極めて高い関心を寄せている。写真はイメージ、屏東・九鵬基地での高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」の射撃。(写真/劉偉宏提供)

【舞台裏】「自由はタダではない」米国の圧力に揺れる台湾野党 1.25兆台湾ドルの巨額軍事予算、国民党の苦悩と決断

台湾軍の「第4軍種」と称される資通電軍。最近では所属将兵が中国側から執拗に指名手配の対象とされているが、現在、同部隊は戦力に影響を及ぼしかねない重大な危機に直面している。(写真/総統府公式サイト提供)

【舞台裏】台湾軍「サイバー部隊」に戦力空白の危機?中国の指名手配が示す実力と、組織再編の真実

林佳龍外交部長は、トランプ米大統領の就任1周年以降、米台関係において双方向の関係に影響を与えている2つの重要な鍵が存在すると指摘した。(写真/顔麟宇撮影)

「トランプ氏の言葉は字面でなく『ビジネスロジック』で読め」林佳龍外相が語る、台湾防衛と対米交渉の核心

中国は台湾への圧力を強めており、台湾の検察官を「『台独』分子の加担者」と指名した。今回リストに掲載されたのは、台湾高等検察署の陳舒怡検察官。検察界に大きな衝撃が広がっている。(資料写真、柯承恵撮影)

【人物】中国が「終身追及」を宣言した台湾の女性検察官 調査局にも容赦ない、寡黙な「鉄の女」陳舒怡氏とは

台湾民衆党の黄国昌主席が14日、訪米報告の記者会見を行った。(写真/顔麟宇撮影)

1.25兆台湾ドルの国防予算、対米武器購入は「一部のみ」か 台湾民衆党・黄国昌主席が明かす米側との協議内容

国民党主席・鄭麗文氏(写真)の就任後、党中央では人事刷新が進められたが、陣営スタッフによる暴力事件が発生。鄭氏は当該スタッフに対し、自宅待機(禁足処分)を命じた。(資料写真、顔麟宇撮影)

【独自】記者暴行にパワハラ疑惑 国民党・鄭麗文体制を揺るがす「側近」の暴走

台湾内政部政務次官の馬士元氏、7日に内政委員会で質疑応答。(写真/顏麟宇撮影)

「ウクライナ侵攻の予兆に酷似」台湾内政部が警鐘 1949年以来の「最大危機」に直面

台湾・国民党主席の鄭麗文氏(写真)が就任後、中国への訪問と習近平氏との会談を計画していると数回発言。写真は「連・胡会談20周年活動」に出席する鄭麗文氏。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》習近平氏との会談は実現するのか?鄭麗文・国民党主席の「自信」に党内から疑問の声

台湾初の国産潜水艦「海鯤号」は試験期間中も波乱が続き、任務を遂行できるか注目が集まっている。(写真/台湾国際造船提供)

舞台裏》台湾国産潜水艦「海鯤号」は本当に大丈夫か 台湾海軍と台船が「ある時期」を待つ理由